不登校新聞

587号 2022/10/1

親の思い

「このままでは親子で共倒れだ」小1で不登校した娘との闘いの日々

「こいのうた」「浮舟」など、2000年代に数々のヒット曲を生み出し、日本武道館や海外でのライブツアーを成功させたスリーピースロックバンド「GO!GO!7188」。バンドでベースを…

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子ども2人が不登校 宿題を無理強いさせたこと、後悔しています

2人のわが子が不登校したことについて、「後悔することばかり」と話す渡邊美樹さん。悩み、学ぶなかで「親として揺らがない軸」を見つけたと話す渡邊さん。親としての葛藤のほか、今年始めた…

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他の号の記事

【全文公開】部屋にこもり親を遠ざける息子 固く閉ざされた心を溶かした父の対応

「あのころは自分が不登校の親であることが恥ずかしかった」。率直に過去を振り返る松本雅彦さん。ですが、あるきっかけから不登校の息子を受けいれることができたと言います。そのきっかけと…

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「強く育てないと」「楽になりたい」不登校の娘と母に起きたすれちがい

不登校という同じ状況においても、娘と母で見えることはちがってきます。今回は、2022年5月27日(金)に開催された『「不登校について知る」~不登校経験親子からのメッセージ~』の講…

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「不登校でもよいけど、私の支え方はあってるの」子育ての正解に悩んだ母親の葛藤

光岡優美さん(仮名)の息子・雄一郎さん(仮名)は、聴覚過敏などのストレスから、小学校1年生の9月から不登校になり、以降6年生まで情緒学級や区の支援施設ですごしました。しかしその後…

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小2の夏休み明けから不登校 家で学んだ「学校では教えてくれない休み方」

もっちんは、現在小学4年生の9歳。小2の夏休み明けから不登校になり、その後も学校へ通っていませんが、のびのびと楽しく暮らしているそうです。それは、もっちんが編み出した「ごきげんに…

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「学校へ行ってくれたらな」息子の不登校から1年、迷い続ける母の本音

「本当にこれでよかったのかな」、「もっと登校を促すべきだった?」。明石和美さん(仮名)の息子さんは現在小学4年生。昨年6月から不登校になりました。息子さんを見守ってきた明石さん自…

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不登校の息子の対応で夫婦が同じ方向を向くようになったきっかけ

今回インタビューしたのは、金子あかねさん・金子純一さんご夫妻。小3で息子さんが不登校になった当初、お2人の考え方には溝があったそう。しかし、ある出来事をきっかけに同じ方向を向き、…

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母・支援者として見てきた不登校の20年、親子で大丈夫と思えるために必要なこと

かつては不登校の子を持つ親として、その後は不登校の子どもや親を支援する団体「結空間」(大阪府富田林市)の代表として、20年に渡り、不登校を見続けてきた中尾安余さん。「不登校でつら…

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離島における不登校の現実、親のしんどさ 奄美大島に誕生した「フリースクールMINE」

2021年、初の民間フリースクールとなる「フリースクールMINE」が鹿児島県奄美市に誕生しました。代表を務める林花穂さんは自身、不登校の子を持つ母親でした。わが子の不登校をめぐっ…

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毎日の欠席連絡は地獄です。不登校の親に聞く「8つの質問」その1

中1の5月から娘さんが不登校になった、岡本まゆみさん(仮名)。ゲーム時間の制限や家での勉強、学校への欠席連絡などはどのようにされていたのでしょうか。不登校の親の多くが気になってい…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 577号 2022/5/1

ゲームの制限や勉強はどうしていた?不登校の親に聞く「8つの質問」その2

高2の9月から息子さんが不登校になった、木元香織さん(仮名)。ゲーム時間の制限や家での勉強、学校への欠席連絡などはどのようにされていたのでしょうか。不登校の親の多くが気になってい…

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 577号 2022/5/1

お父さんだからこそ、できることがあるんです。わが子の不登校と向き合うためのヒント

子育ての話題では、お父さんがどうしても置いてきぼりになりがちです。不登校への理解は、お母さんよりもお父さんのほうが苦労しやすいとも言われており、夫婦ですれちがいが起きることもしば…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 576号 2022/4/15

父親・母親が語るわが家の不登校、つらい時期をどう乗り切ったのか

わが子が不登校になったとき、親としてどんなことがつらかったか。また、不登校に対する考え方や子どもへの対応をめぐり、夫婦間でどのようなすれちがいがあったのか。今回は不登校の子どもを…

  いいね!   koguma koguma from 575号 2022/4/1

小2から不登校の息子が中学行かない宣言、母から見た息子の変化

この春進学する中学校に「行かない宣言」をした息子。母親である川辺恵さん(仮名・島根県在住)は「それでも息子は大丈夫」と考えているそうです。しかし、夫や両親の無理解や、教師とカウン…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 574号 2022/3/15

まさかわが子が不登校になるとは。不登校の子を持つ父の葛藤と心境

家族が不登校で困っているとき、父親としてどのように関わればよいか。子どものようすを横目で見ながら、そんな悩みを抱いている父親の方、じつは多いのではないでしょうか。父親どうしで不登…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 573号 2022/3/1

小学校の入学式直後から不登校も問題がなく大学へ進んだ道のり

息子が入学式の次の日から学校へ行けなくなってしまったという、小林由美さん(仮名)。小林さんにとって小学校低学年で学力がとまってしまった息子はたいへん心配でした。しかし高校受験の時…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 570号 2022/1/15

わが子は3人中2人が発達障害。学び育つなかで見つけたコツ

「子育てするうえで大事なのは、親自身も人間としての幸福感を持つこと」と語るのは、千葉県在住の熊谷亜希子さん。親子がともに豊かになれる教育を求め、たどり着いたのが家庭を拠点にした「…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 568号 2021/12/15

不登校で気になる10個の疑問、ある親に全部、聞いてみました

子どもが不登校になると、親としては気になることがたくさん出てきます。そこで今回は、大分県に住む高原元子さん(仮名)に、質問をぶつけてみました。* * *――今日は「不登校になった…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 564号 2021/10/15

原因不明の体調不良から不登校。苦しんだことと息子のその後

愛知県にお住まいの小倉裕子さんにインタビューした。小倉さんの息子さんは中学1年から不登校。学校や考え方のちがう夫とどう向き合ったか、何が支えになったのかなどをお話しいただいた。イ…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 563号 2021/10/1

子どもも親も縛られない「ホームエデュケーション」という子育て法

学校のみに頼らず家庭を拠点として学ぶ「ホームエデュケーション」。現在、全国で約2000家庭以上が実践していると言われています。今回取材した原田雅代さんもその一人。原田さんは3人の…

  いいね!   shiko shiko from 562号 2021/9/15

焦り、葛藤した娘の不登校。母親が感じた「待つことの意味」

当時使っていた娘さんの連絡帳。夏休み明けから続く欠席について担任とのやりとりが書かれていた。不登校の子に対して「周囲は焦らずに待って」というアドバイスは、よく目にするものです。と…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 560号 2021/8/15

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勉強ができ、中学では生徒会長も務めた中村勇樹さん(仮名・22歳)。しかし高校入…

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小学5年生のときに不登校した山下優子さん(仮名)は、その後、「ふつうになりたい…

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小・中学校で不登校、高校では中退を経験しながらも、25歳の若さで市議会議員に当…