不登校新聞

379号 (2014.2.1)

連載

第32回 統合失調症の薬とは

連載「子ども若者に関わる精神医学の基礎」  今回から、「統合失調症」の治療薬、「抗精神病薬」について考えます。  前回お話したクロールプロマジン(以下、CP)は、現在でも...

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第28回 受験間近なのに勉強しない

連載「孫の不登校」  うちでは、私の父と母が同居して、子どもが2人、夫とあわせて6人暮らしです。上の子が中3で、まもなく受験日を迎えます。上の子は、中2の4月より不登校とな...

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第379回 1年でこんなにも自殺

連載「不登校の歴史」  2010年の幕開けに持たれた「子どもを見守り育てるネットワーク会議」は、その後、何回か分野別に会議や交流が持たれた。しかし、不登校の分野では学校復帰...

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他の号の記事

第18回 寝屋川教師刺殺事件【下】

連載「精神現象」  寝屋川事件では、簡易鑑定を別にすると、検察庁の段階と一審の段階で、計二度にわたる精神鑑定が行なわれている。おそらく、最初の鑑定に、誰かが不満を抱いたから...

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最終回 家庭内暴力とは何か【下】

連載「家庭内暴力」  子どもの家庭内暴力に直面した家族が、最近、もっとも多くとる方法は医療であると感じる。もちろん、医療、なかんずく精神医療はよき助けであり、よき助けとなる...

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第232回 不登校と医療

連載「不登校の歴史」  90年代半ばのころは、不登校と医療の関係はどうだったのだろうか。フリースクールの現場では、90年代後半、子どもたちが病院に行くケースが増え、薬を多量...

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第2回 友達がいなければダメ?

連載「親の気持ち子の思い」  私には今年29歳になった一人息子がいる。小、中、高、大と、とことん勉強嫌いで親を悩ませ、バイクが好きで親を不安がらせた。しかし、理学療法士にな...

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第10回 ありのままを認めること

連載「居場所」  私たちのフリースペース「ハッピービバーク」は、やっと設立5年目を迎えました。「まずは家庭に居場所を」との思いから、仲間たちで親の会「ほっとケーキ」を立ち...

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第202回 通学定期獲得の闘い

連載「不登校の歴史」  実現から13年。今もフリースクールに通う小中学生たちが使っている割引の通学定期制度は、いかにして実現しただろうか。  いま、闘いなどという言葉を使...

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第11回 笑顔に支えられて17年

連載「居場所」  ブルースカイは1990年5月に不登校で悩んでいるお母さんたちが「何かホッとする居場所がほしいね」……というつぶやきからスタートしました。  長男の不登校...

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第3回 子育て不安と「日の丸・君が代」

連載「親の気持ち子の思い」  「5歳のわが子が、母親である私のことを、ジロリと見返すことがあります。とても冷たい目つきで、もしかして病気ではないかと眼科にも行ったのですが何...

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第203回 大臣じきじきに戻れとは…

連載「不登校の歴史」  92年に入ると、増え続ける学校外の「民間施設」に対して追い風が吹き始めた。驚いたのは、「適応指導教室だけではなく、これからは民間施設に通う場合につい...

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第12回 人間は、社会は、変容可能

連載「居場所」  結空間「めだかの家」は、子どものための電話ボランティアをしていた友人と「誰でも居場所として使えるようなものをつくろう」と、ちょうどそのとき、満期になった私...

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第4回 本当のことを言ってる?書いてる?

連載「親の気持ち子の思い」  今年06年の4月末ごろ、新聞各紙に少年犯罪が増えたという記事が載った。昨年、東京都板橋区で起きた15歳の少年による両親殺害事件、東京都町田市で...

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第204回 参議院文教委員会

連載「不登校の歴史」  92年4月8日、参議院文教委員会は民間施設に通う子どもたちの通学定期券について取り上げた。  質疑に立ったのは堂本暁子氏(元参議院議員・現千葉県知...

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第5回 国が「基本法」をしくじるとき

連載「親の気持ち子の思い」  講演で学校に呼ばれることが多い。「主催者」がPTAであることも、教員であることも、校長会であることもある。私の立場の「いいかげんさ」を示してい...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 205号 2006.11.1

第13回 無条件で子どもを愛する

連載「居場所」  十数年前、私は東京から香川県に転居し、ボランティアで電話相談をしていた。昼間は子どもたちからの相談が多く「学校には行けないけど、同年齢の友だちと話をしたり...

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第205回 一万五千人の署名を提出

連載「不登校の歴史」  92年4月8日の参議院文教委員会。「登校拒否の子どもが学校以外の施設に通う際の通学定期の適用を認めてやってほしい」と、堂本暁子さん(現千葉県知事)が...

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最終回 居場所内の交通整理

連載「居場所」  学校の先生や塾の講師のように「目に見える」結果が現れづらい居場所スタッフの仕事。多くの人に執筆していただいたが、今回で最終回。最後は、自身も不登校経験があ...

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第6回 「いじめ」とインターネット

連載「親の気持ち子の思い」  私はとてつもない機械オンチ。コンピューターなんて私には別世界のこと。この原稿もいまだに手書き。ワープロさえ使えない。そのために誤植(この漢字もも...

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第206回 一喜一憂の日々

連載「不登校の歴史」  1992年6月9日、通学定期適用を求める第一回請願署名は1万5000千人集まっていた。私たちはそうした署名活動と並行して、のちにかかわる重要な取り組み...

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第207回 学校に行かずに文部省!?

連載「不登校の歴史」  文部省、運輸省、JRなどが「フリースクールに割引の通学定期券を発行するなんて無理ですよ」という態度をとっているなか、東京シューレ父母会では、2回目の署...

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最終回 親も叩かれて育った

親の気持ち子の思い 最終回  「言ってもわからないときは、1、2発ぶん殴ってもらっていいですよ」  「先生が腰砕けだから、学級崩壊なんか起きるんです。歩きまわる子は叩いても...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 212号 2007/2/15

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性的少数者であることで学校に居づらくなり、不登校になる子どももいる。少数者...

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わが家の息子たちは、もう「不登校」ではありませんが、不登校が「終わった」「...

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10月22日に投開票が行なわれる衆議院選挙。各党の不登校政策・いじめ問題へ...