不登校新聞

387号 (2014.6.1)

当事者の声 (他の号の記事)

月に1着の服と近所のカフェ ギリギリで自分を支えたのは「おこづかい」

私のドン底の時期を支えてくれたもの、それは母がくれた「おこづかい」です。ひきこもっていて働けなかった20代の間、毎月3万円を、ずっともらっていました。 そのお金を何に使ってい...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 483号 2018/6/1

ひきこもりの僕が行ってみた ニートが共同で暮らす場に

今回執筆したのは、現在ひきこもり中のPNなかたしょうたろうさん。なかたさんは、就学・就労・職業訓練をしていない若年無業者、いわゆる「ニート」が集まって暮らす「共生舎」に興味を...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 483号 2018/6/1

「当事者性」のアピール合戦はもううんざり「当事者」を問い直してみると

不登校・ひきこもりに関心を持っている露野美佳さん(仮名)は「当事者」という言葉について考えさせられる場面に何度も遭遇してきた。「当事者」を再考したいということで寄稿をお願いし...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 483号 2018/6/1

24歳になった今、ふり返って思うこと

不登校経験者・楢崎唯さん(24歳)にお話をうかがった。楢崎さんは小学2年生から不登校。当時つらかったことや、今現在の気持ちを話していただいた。――不登校のきっかけは? 学校で...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 483号 2018/6/1

不登校の私の味方は自由で静かな「夜」でした【不登校当事者手記】

学校に行っていない小学6年生のとき、朝と昼が苦手でした。学校に行っている子たちと行っていない自分との境界線が、はっきりと照らし出されるからです。でも学校に行く時間帯ではない「...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 482号 2018/5/15

不登校から6年間、私が本当に望んでいたこと【不登校経験者手記】

今回執筆したのは、不登校経験者・水口真衣さん。水口さんは自分のつらい気持ちを、医者や知人に話しても、受けいれてもらえなかったと言う。水口さんが本当に望んだものはなんだったのだ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 482号 2018/5/15

家族全員不登校、学校へ行かずに育つのも常識になればいい【特別企画・親子ともに不登校~息子編】

インタビュー企画「親と子が語る不登校」を掲載する。親子である倉原香苗さんと鈴木玖邑さんにお話をうかがった。倉原さんが不登校したのは、38年前のちょうどいまごろだ。その後、倉原...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 481号 2018/5/1

不登校が倍増する中1ギャップ 15歳当事者が語る「4月の学校」

文科省によると、小学校6年生と中学校1年生の不登校数は2・6倍の差がある(1万人-2万6000人)。中学校に入った途端、不登校が増えることを「中1ギャップ」とも言うが、今回は...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 480号 2018/4/15

学校にも家にも居場所のなかった私がフリースクールをつくるまで【Riz代表 中村玲菜】

今回執筆したのは、フリースクール「Riz」代表・中村玲菜さん(21歳)。中村さんは自身の不登校経験から「自分と同じ悩みを抱えた人たちの居場所をつくろう」と決意し、「Riz」の...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 480号 2018/4/15

どん底の時期、ラップのリリックに支えられた【不登校経験者手記】

連載「どん底のときに支えられたもの」vol.14  私がどん底にいたとき、光を見せてくれたのはラップです。憧れのラッパーはステージの真ん中でスポットライトを浴び、輝いていま...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 480号 2018/4/15

中学は1日も通っていませんが、働くうえで困ったことはありません【不登校経験者が語る】

2018年2月24日~25日、東京で行なわれた「多様な学び実践研究フォーラム」(主催・多様な学び保障法を実現する会、フリースクール全国ネットワーク)。若者シンポジウムの抄録を...

  いいね!   koguma koguma from 479号 2018/4/1

「年上だから」年齢で役割をきめないで【不登校当事者手記】

僕はフリースクールに通っていた22歳のときに言われた一言が、いまも心にひっかかっています。それは、「一番年上なんだから、みんなをひっぱらないと」という言葉です。 当時そのフリ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 479号 2018/4/1

公立の学校授業がおもしろくないのは「本質」を考えないから【シュタイナーで育った21歳の現在地】

2018年2月24日~25日、東京で行なわれた「多様な学び実践研究フォーラム」(主催・多様な学び保障法を実現する会、フリースクール全国ネットワーク)。若者シンポジウム登壇者の...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 479号 2018/4/1

おばさんたちが唄うキャロルに不登校ど真ん中の私がグイッと救われた理由

連載「どん底のときに支えられたもの」vol.13  どん底の私を救ったのは、たしか「ルイジアンナ」(キャロル)だった。私が不登校した直後に「東京シューレ」が行なった10周年...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 479号 2018/4/1

本当は学校にいたかった 先生に居場所を奪われ不登校に【当事者手記】

「ここに名前を書いて印鑑を押せば、息が苦しくなる校門をくぐらなくてすむ、ついていけない授業ともおさらばだ」。私は高校1年生の冬、退学届を提出し、高校を退学した。私は限界だった...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 478号 2018/3/15

「みにくさ」がなぜか優しかった どん底の私が支えられたもの【当事者手記】

連載「どん底のときに支えられたもの」vol.12  現役不登校のころ、私の自己イメージは「うんち色の図体の大きな塊」だった。こんな私が空間を占拠していて、ごめんなさいと日々...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 478号 2018/3/15

話したいこと、いっぱいあったと気づかされた一言【不登校経験者手記】

不登校経験者、PN・kfさん(女性・25歳)の手記を掲載する。どうして学校に行きたくないのか、自分でも答えがわからなかったkfさんは、ある人との再会で考えが変わっていったとい...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 477号 2018/3/1

ひきこもる時間は、私の心と向き合う時間でした【ひきこもり当事者に聞く】

大学卒業後にひきこもった経験を持つ松原ゆきこさん(34歳・仮名)のインタビューを掲載する。聞き手・編集は、子ども若者編集部のPN猫田良子さん。――どんな子ども時代を送っていま...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 477号 2018/3/1

学校嫌いの私とドラムをつないだ「カロリーメイト」

連載「どん底のときに支えられたもの」vol.11 私を支えてくれたもの、それはバランス栄養食品「カロリーメイト」である。学校の先生にとって、私は扱いづらかったと思う。勉強もス...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 477号 2018/3/1

不登校の子への「プリントお届け問題」届ける側から届けられる側になった私【当事者手記】

不登校中、クラスメートが家にプリントを届けにくる。多くの当事者が経験したことだろう。しかし、実際のところ、本人たちはどう思っていたのだろうか。  「このプリント、Aさんのお...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 476号 2018/2/15

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樹木希林さんの娘・内田也哉子さんと本紙編集長の対談。亡くなる前につぶやいた...

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今も母親との関係に悩みを抱える元アナウンサー・小島慶子さん。同様の悩みを持...

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参議院議員通常選挙に際し、『不登校新聞』では各政党に不登校に関する現状認識...