不登校新聞

387号 (2014.6.1)

その他

第5回 現場が凍りついた棋士・羽生善治さんへの一言

連載「記者コラム」  「取材は興味のある人で」という鉄の掟が子ども若者編集部で生まれたのが、棋士・羽生善治さんへの取材でした。取材が決まった瞬間、私は本当に驚きました。  ...

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書籍紹介『不登校・ひきこもりが終わるとき』

不登校・ひきこもりが終わるとき――。勢いよくタイトルが飛び込んでくる1冊だ。多かれ少なかれ、よかれ悪しかれ、みなその答えを探しているからだろう。わが子を想うがゆえ、「具体的に...

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【公開】きれいごと抜き“ひきこもり後”の本音

本誌編集長・石井志昂 ◎編集後記  今号で私がもっとも共感した記事が5面「ひきこもりから5年、"昔の僕”を雇えない」だった。執筆したのは以前「ひきこもるキモチ」を連載し...

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かがり火 奥地圭子

被災地と不登校。これはたいへんだ。昨年度調査で、中学生不登校の占める割合は宮城県が最多となった。  被災は子どもにとって、とてつもない恐怖であり、衝撃であった。直後から不登...

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他の号の記事

不登校新聞社がシチズン、BLOGOSから表彰

2019年1月31日、NPO法人「全国不登校新聞社」は、「2018年度シチズン・オブ・ザ・イヤー」に表彰されました。 同賞は、シチズン時計株式会社が毎年、市民社会に感動を与え...

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とりまとめ、といっても 不登校の歴史vol.500

2015年8月18日、衆院第一議員会館では、1週間前の議連総会で出された馳試案と議員からの意見について、関係者からのヒアリングもふまえつつ、「とりまとめに入りたい」という馳さ...

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ひといき

多くの方の支えがあって、『不登校新聞』は通算500号を迎えました。ありがとうございます。 私が新聞社に入ったのは、06年8月。編集部が大阪から東京に引っ越してくるなかで、通算...

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かがり火

『不登校新聞』は、今号で500号を迎えた。 昨年5月、「20周年のつどい」を開催させていただいたが、月2回発行の、この小さな新聞が、多くのみなさんの協力で20年続き、1度の欠...

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教育学者・大田尭さん、ご逝去

東京大学名誉教授で、都留文科大学長を務めた教育学者の大田堯さんが2018年12月23日、老衰のため、逝去されました。100歳でした。 教科書検定制度をめぐって国を訴えた「家永...

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おおいなる議論 不登校の歴史vol.499

2015年8月11日の合同議連は、馳座長試案をめぐって、活発というか激しくというか、おおいなる議論が行なわれた。とくに、親が学校で就学義務を果たす法律になっている点をどうして...

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得意な料理はビールを出すこと【編集部コラム】

私には得意料理がある。冷蔵庫で冷やしたビールを出すことだ。 わが家に来て「ビールが飲みたい」と言った人に、この得意料理を出して「まずい」と言われたことがない。全員が「うまい」...

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子どもの権利に尽力された大田尭さんの功績

大田堯さんが亡くなられた。直接お話する機会はなかったが、講演や著書を通じて、子どもの権利を守る立場を貫いてこられた人だということが印象に残っている。 一番印象に残っているのは...

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「お子さんと関わってください」担任の先生に言われたときに読む本

親にとって「学校とどう付き合っていくのか」というのは難しい問題です。 とくに、子どもが不登校になると、学校の対応にモヤモヤすることも増えてきます。「家ですごすわが子と日々どう...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 498号 2019/1/15

いよいよ本格的議論 不登校の歴史vol.498

2015年8月11日、「超党派フリースクール等議員連盟」と「夜間中学等義務教育拡充議員連盟」は、第2回の合同総会を開催した。 これは「多様な教育機会確保法(仮称)」にとって、...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 498号 2019/1/15

なぜか二男がけん玉をくれました

年の初めにどういうわけか二男がけん玉をプレゼントしてくれた。日本けん玉協会の認定競技用けん玉と銘うたれている。 早速けん玉の歴史を調べたら、日本では大正時代に江草濱次が広め、...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 498号 2019/1/15

金沢望郷歌はいい曲なんですが【編集後記】

「金沢望郷歌」という歌をご存じだろうか。 松原健之という歌手が歌っているご当地歌謡なのだが、理事がなぜだかこの曲をたいへん気に入り、例のごとく、カーステレオで何度もリプレイす...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 498号 2019/1/15

フリースクールスタッフの仕事とは【北海道釧路】

私たちのフリースペースは、釧路湿原、釧路川、武佐の森、春採湖、大平洋の海、阿寒国立公園など、豊かな自然に恵まれた釧路市の中心街にあります。 駅・バスターミナルから徒歩3分。「...

  いいね!   shiko shiko from 195号(2006.6.1)

権利と責任はどこがちがう?【子どもの権利条約】

「権利の前に、まず義務を果たしてからものを言いなさい」 「子どもに権利なんか与えたら、わがままになる」 こんな言葉、聞いたことはありませんか。権利と義務は、セットで考えなけれ...

  いいね!   shiko shiko from 195号(2006.6.1)

マジメに働かない若者はなんて呼ばれてきたのか【100年分調査】

「最近の若い者は……」、よく耳にするこの言葉。ニートやひきこもりが社会問題にされるなど、若者が煙たがられるご時世、本当に「いまの若者」はダメなのか? いや、いつの時代にも若者...

  いいね!   shiko shiko from 195号(2006.6.1)

全国不登校新聞社、通常総会を開催

2006年5月14日、全国不登校新聞社の通常社員総会を開催しました。総会では、05年度の事業報告・決算、06年度の事業計画・予算を承認し、役員を改選いたしました。 新役員体制...

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川崎市・相談宿泊施設建設計画 不登校の歴史vol.195

ひきこもり・不登校についての、前号までに紹介したような考え方と行政の対策は、市民に元気がある地域では、衝突をひきおこした。 川崎市で、不登校児童生徒相談宿泊事業として、大きな...

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昨年末に不登校新聞社が開催したシンポジウム「不登校の人が一歩を踏み出す時」...

499号 2019/2/1

「教育機会確保法」の施行から今月で丸2年。この間の千葉県の動きは活発であり...

498号 2019/1/15

漫画家りゃこさんが、毎回、自身の不登校経験を漫画で解説する「私の不登校もの...