不登校新聞

387号 (2014.6.1)

その他

第5回 現場が凍りついた棋士・羽生善治さんへの一言

連載「記者コラム」  「取材は興味のある人で」という鉄の掟が子ども若者編集部で生まれたのが、棋士・羽生善治さんへの取材でした。取材が決まった瞬間、私は本当に驚きました。  ...

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書籍紹介『不登校・ひきこもりが終わるとき』

不登校・ひきこもりが終わるとき――。勢いよくタイトルが飛び込んでくる1冊だ。多かれ少なかれ、よかれ悪しかれ、みなその答えを探しているからだろう。わが子を想うがゆえ、「具体的に...

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【公開】きれいごと抜き“ひきこもり後”の本音

本誌編集長・石井志昂 ◎編集後記  今号で私がもっとも共感した記事が5面「ひきこもりから5年、"昔の僕”を雇えない」だった。執筆したのは以前「ひきこもるキモチ」を連載し...

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かがり火 奥地圭子

被災地と不登校。これはたいへんだ。昨年度調査で、中学生不登校の占める割合は宮城県が最多となった。  被災は子どもにとって、とてつもない恐怖であり、衝撃であった。直後から不登...

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他の号の記事

半年後の国会審議再開 不登校の歴史vol.512

「教育機会確保法」は2016年5月、審議未了のまま通常国会が終了した。その後、どうなったのか。 秋には、臨時国会が開催される。私たちは、早く審議を再開してほしい、との気持ちか...

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教育機会確保法の周知徹底を

長期休み明けに子どもの自殺がぐんと多くなる問題は、だいぶ知られてきたように感じる。これには、マスコミがずいぶんと報道してくれるようになったことも大きいと思われる。口火を切った...

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京アニの事件に思う【編集後記】

「京アニの事件」について考えたい。 あまりにも多くのものが失われてしまった。火事で失われた、たくさんの人命や資料。 そして亡くなられた方に若い方が多かったことから、彼らが将来...

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「HSC」ひといちばい敏感な子、その親たちによる子育て事例が一冊に

現在、本紙で連載中の「HSCの安心基地」を執筆している斎藤暁子さんの書籍を紹介します。 「Highly SensitiveChild」の頭文字を取った「HSC」は、アメリカの...

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「多様法のこれから」を議論 不登校の歴史vol.511

「教育機会確保法」は2016年5月審議未了で、6月には通常国会が終了した。秋までは、法案は動かない。 7月に「不登校に関する調査研究協力会議」の最終報告が、前号まで紹介のよう...

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ひきこもることで得られることとは

今年も夏休みを前にして、いじめ、いじめ自殺の報道が相次いだ。学校という子どもにとっての学びや生活の場で、人間関係のひずみが続いているようだ。 いじめに出会ったら、学校から避難...

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おばあちゃん猫とねぎらいあってます【編集後記】

わが家には、2匹の猫がいる。16歳のおばあちゃんと、2歳のヤンチャ娘だ。ところが、この2匹、非常に仲が悪い。 ヤンチャ娘のブームは、おばあちゃん猫の上を華麗に飛び越えること。...

  いいね!   koguma koguma from 511号 2019/8/1

子どもの自傷行為に悩む親に読んでもらいたい一冊

不登校の子どもたちのなかには、学校へ行っていない自分を責めすぎるあまり、自分で自身を傷つけてしまう場合があります。 直接的なものとしては「リストカット」に代表される自傷行為が...

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学校復帰が前提ではないけれど 不登校の歴史vol.510

「不登校に関する調査研究協力者会議」の最終報告(平成28年7月)の残りの部分を紹介する。 第6章では「中学校卒業後の課題」として、①高校に関する取り組みと②中卒後の就学・就労...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 510号 2019/7/15

弁護士・津田玄児さんを偲んで

少年事件の弁護や子どもの人権を守るための人権相談・学校事故や体罰など学校での子どもの人権侵害の救済など、子どもの人権の分野での幅広い活動で知られた弁護士の津田玄児さんが6月2...

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ひといき

理事が子どもの問題を扱っていることもあり、若い女の子と話す機会があるのだが「好きな音楽は?」とたずねると「ふつうにジャニーズとか」という答えがかえってくる。 いまの子にはジャ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 510号 2019/7/15

どんな支援が盛り込まれたか 不登校の歴史vol.509

現在紹介しているのは、平成28年7月に出された「不登校に関する調査研究協力会議」による「最終報告」である。 今号では、第4章の「不登校児童生徒に対する支援における重点方策」と...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 509号 2019/7/1

川崎市の事件から何を学べるのか

2019年5月28日、川崎市登戸で痛ましい事件が起きた。通学バスを待つ小学生と送迎の父親、そこにいた40代女性が瞬時に刃物で襲われ、2人死亡、17人が重軽傷を負った。 犯人は...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 509号 2019/7/1

やっと将棋を指せるようになりました【編集後記】

やっと将棋が指せるようになってきたと喜んでいる。最近は時間を見つければ詰将棋の日々だ。本紙で羽生善治棋士に取材してから将棋を始めたものの、なんだか難しくて放置し続けてきた。 ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 509号 2019/7/1

協力者会議の最終報告 不登校の歴史vol.508

2016年夏。法案審議は止まった状態のなか、「不登校に関する調査研究協力者会議」の最終報告が出された。 本欄では今、これを紹介している。国の会議が出すこの最終報告は重要で、こ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 508号 2019/6/15

暑さ対策に学校は手を打てないものか

5月下旬から記録的な暑さが続いた。学校でも体育の授業や運動会などで、熱中症の子どもたちが全国各地で救急搬送されるという報道が相次いだ。 これだけ暑い日が続くのだから、屋外での...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 508号 2019/6/15

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512号 2019/8/15

樹木希林さんの娘・内田也哉子さんと本紙編集長の対談。亡くなる前につぶやいた...

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今も母親との関係に悩みを抱える元アナウンサー・小島慶子さん。同様の悩みを持...

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参議院議員通常選挙に際し、『不登校新聞』では各政党に不登校に関する現状認識...