不登校新聞

519号 2019/12/1

「弁護士」に関連する記事

わが子を信じて待つ~“待つ”の意味をまちがえていませんか?

2018年5月27日、東京都大田区にて、『不登校新聞』創刊20年記念集会を開催した。今号では、記念集会のプログラムのなかから、本紙表理事の多田元による講演会の抄録を掲載する。...

  いいね!   shiko shiko from 485号 2018/7/1

Q&A「非行で警察に呼ばれたら」

Q.子どもが非行の疑いで警察に呼ばれたとき親(保護者)はどうしたらいいのでしょうか。また、学校への連絡などはどうしたらいいでしょうか。

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 219号 2007.6.1

市民派弁護士 杉浦ひとみさんに聞く

今回は、弁護士の杉浦ひとみさんに、弁護士になるきっかけから、少年問題にとり組まれるなかで、感じられたことをうかがった。 ――弁護士になるきっかけから教えてください。 たぶ...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 220号 2007.6.15

論説 少年事件の“真実”とは 多田元

犯罪、とりわけ重大な事件ほど、人々はなぜそのような事件が起こったのか真実を知りたいと考える。直接の被害者であれば、なおさら自分や家族がなぜ犯罪被害を受けたのか真実の解明を願う...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 227号(2007.10.1)

Q&A「弁護士って何するの?」

Q.少年法改正で12歳の子どもも少年院へ送られることがあるので、非行の事件で警察に呼び出されたら、弁護士をつけたほうがいいと聞きました。弁護士は何をしてくれるのですか。また、...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 243号(2008.6.1)

自己肯定感と不登校 本紙理事・多田元

全国不登校新聞社が創立する10年前の1988年8月まで、私は金沢で裁判官をしていました。  当時、中学生の長男が不登校をして親子で悩みましたが、子どもの人権問題にも目を開かれ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 423号 2015/12/1

川崎事件緊急企画 子どもの『非行』どうすれば?

連日報道される川崎市中1殺害事件。読者から「子どもが深夜に出歩く」「親がまったく知らない人たちと関係を持っている」などの相談が編集部に寄せられている。子どもの「非行」、どう考...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 406号 2015/3/15

不登校の法的な権利 弁護士・多田元

今夏に浦和で開催された「登校拒否・不登校を考える夏の全国大会」の講演抄録より、弁護士・多田元さんの講演料録を掲載する。 講演抄録「不登校、どう考えたらいいか」  私は一...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 395号 2014/10/1

対話で解決するいじめ 多田元

◎かがり火  愛知県弁護士会の子どもの権利委員会は小・中学校でのいじめ予防出張授業の試みを始めた。 学校から依頼があると弁護士がチームを組んで出前で授業をする。  授業で...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 391号 (2014.8.1)

Q&A 「深夜はいかいで補導?」

Q.現在、16歳の長男は中学校で不登校をして、高校に進学してすぐに中退し、この頃は昼間寝ていて、夕方から出歩いて朝まで帰らず、先日は繁華街で警察に「深夜はいかい」で補導されて...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 255号(2008.12.1)

原則、就学義務違反を周知?

東京都三鷹市教育委員会が、2009年度からフリースクール生の親やホームエデュケーションの家庭に対して「原則、就学義務違反」であることを周知していることがわかった。本紙の調べに...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 265号(2009.5.1)

論説「増加の一途に必要なのは」

全国児童相談所の子どもの虐待相談件数が統計にとられたのは90年が最初であり、1101件という数字である。以後、右肩上がりに増加を続け、08年度は4万2662件と過去最高を更新...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 271号(2009.8.1)

Q&A「不登校は虐待?」

Q.現在、小学校6年の息子が学校に行かず、家庭ですごしています。離婚し、私と息子の二人暮らしですが、経済的に苦しく生活保護を受けたら、市の保護係職員から子どもを学校へ行かせな...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 276号(2009.10.15)

いのちとはなにか「大谷恭子さんに聞く(上)」

今回、取材をしたのは永山則夫事件(メモ参照)、日本赤軍事件を担当した大谷恭子弁護士。大谷さんには、永山則夫事件で実際に見てきた「死刑」とは、どんなものだったかをうかがった。 ...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 289号(2010.5.1)

いのちとはなにか「大谷恭子さんに聞く(下)」

今回は前号に引き続き、永山則夫裁判を弁護した大谷恭子さんのお話を掲載する。 ――光市母子殺害事件(18歳少年が2名を殺害)も永山裁判と同様に、少年に死刑を求めた裁判でした...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 290号(2010.5.15)

「新しい貧困」問題 子どもの視点で施策提言

10月15日、中部弁護士会連合会は「子どもの『学びの平等』を求める決議~子どもの『学びの平等』のために社会と私たちがなすべきこと~」を発表した。子どもと貧困問題をめぐって、「...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 303号(2010.12.1)

子どもの「学びの平等」を求める決議

【提言理由】■21世紀に入って顕在化した経済格差をもたらす社会構造の変化、とりわけ教育福祉の分野での市場原理、自己責任論の強調、加えて世界同時不況がもたらした不況、失業、家庭...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 303号(2010.12.1)

幅広い学びの保障を 弁護士・多田元

中弁連は毎年の定期大会で、テーマを定めて決議や宣言を出している。今年は子どもが直面している新しい貧困をテーマに圧倒的多数で決議された。

  いいね!   kito-shin kito-shin from 303号(2010.12.1)

日弁連会長 宇都宮健治さんに聞く

今号は日本弁護士連合会会長であり、反貧困ネット会代表の宇都宮健児さんにお話をうかがった。 ――弁護士を目指した経緯を教えてください。 私は愛媛県の小さな漁村で生まれました。...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 304号(2010.12.15)

いじめ自殺の現状と到達点 弁護士・児玉勇二

各地で子どものいじめ自殺が相次いでいます。6月に川崎市で中3男子が、10月に桐生市で小6女子が、11月に北海道で中2の女子生徒が、いじめを原因として自殺しています。  子ど...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 304号(2010.12.15)

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学校へ行くのが苦しくなり始めたのは小学校6年生ごろです。自分でも理由はよく...

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不登校経験者の子ども若者からも人気を集める絵本作家のヨシタケシンスケさん。...

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NGO「ピースボート」のスタッフで、不登校経験者でもある堀口恵さん。「中学...