不登校新聞

553号 2021/5/1

「ふつう」に関連する記事

人と接するのが怖かった私が人の気持ちに寄り添いたいと思うまで

私は今から約9年前の中学1年生のとき、不登校になった。きっかけは転校をくり返したこと。 父親の仕事の都合で小学校時代から転校続きだった私は、引っ越すたびにめまぐるしく変わる人...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 533号 2020/7/1

フツーの子と不登校の子、ちがいは「ほぼない」説

連載「仮説なんですが…」vol.9「不登校の子ども」と「フツーの子ども」は、なにがちがうのか。そのことをあらためて考えると、意外と、「そのちがいはない」ことに気がつきます。 ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 468号 2017/10/15

外見はふつう、内面はひきこもりを続けた結果…【当事者手記】

今回執筆したのは、PN・猫田良子さん(30代・女性)。不登校したあと、「ふつう」を必死で演じてきたという。 「ふつう」に見えるけど実際は生きづらい人って、じつはたくさんいると...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 467号 2017/10/1

「みんなちがっていい世界はどこに?」不登校当事者が聞くロバートキャンベル取材

ロバート キャンベルさんは、大学生時代、アジアの人々と交流するなかで文化や習慣のちがいに関心を抱き、以来、日本文学を研究する道を歩き続けている。いわば「ちがい」に魅せられた人...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 467号 2017/10/1

これだけは言ってほしくない親の一言とは?【不登校経験者に聞く】

不登校経験者の中山智惠さん(27歳)にお話をうかがった。中学1年から不登校し、おもに母親との関係に苦しんだという。――不登校の経緯を教えてください。 中学1年の5月のある日、...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 466号 2017/9/15

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552号 2021/4/15

学年別でみるといじめのピークは小学校2年生。低学年のいじめとはどんなものな...

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みんながあたりまえにできることが、自分だけできない。そんな生きづらさは「発...

550号 2021/3/15

岩手県で不登校や引きこもりに関する居場所や相談などの活動をされている後藤誠...