不登校新聞

624号 2024/4/15

「友だち」に関連する記事

「友だちを遊びに誘うのが怖い」ゲームに対する親の対応が子どもに与えた影響【全文公開】

小中高の12年間で、友だちを遊びに誘ったのは1回だけ――。そう語るのは、不登校経験者の古川寛太さん。友だちを遊びに誘うことが怖くなってしまった背景には、ゲームをめぐる親の教育方針…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 623号 2024/4/1

見たかったのは息子の笑顔。それを奪っていたのは私のこんな対応でした

「息子が不登校したのは、あの友だちのせいじゃないか」。そんなふうに息子の友だち「K君」を見ていた後藤誠子さん。しかしそのK君こそ、後藤さん以上に息子を支えていたのでした。不登校マ…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 568号 2021/12/15

不登校時の趣味を仕事にした漫画家が描く「僕の不登校その後」

棚園正一さん今回お話をうかがったのは、漫画家の棚園正一さん。棚園さんは小中学生のときの不登校体験を2015年に漫画化。その続編となる新刊を今年3月に出版した。新刊に込めた思いなど…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 552号 2021/4/15

ちゃんとした大人にならなきゃ、不登校その後の「呪い」が晴れるまで【書籍紹介】

小学1年生から中学生にかけて不登校を経験したマンガ家の棚園正一さん。自身の経験をマンガにまとめた『学校へ行けない僕と9人の先生』を出版してから5年、その続編となる『学校へ行けなか…

  いいね!   koguma koguma from 550号 2021/3/15

不登校になるまで追い詰められた3つの理由

僕の不登校は、中学2年生の始業式から始まりました。当時は自分でもわからなかった不登校の理由が、歳を重ねて言葉にできるようになったので、今回は僕の不登校の理由について書いてみたいと…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 548号 2021/2/15

「私は友だちがほしい」不登校から高校進学した結果

私は友だちがほしい、だから高校に行きたい――。そんなことを考えているのは自分だけじゃないかと思っている方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。不登校経験者への取材を10…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 504号 2019/4/15

映画評 「きみの友だち」

淡々と静かに「喪失感」について描いた作品だと感じた。主人公である恵美は現在20歳。フリースクールでボランティアをしている。そこでの呼び名は「もこもこ先生」。物語は恵美が撮りためた…

  いいね!   none 匿名 from 248号(2008.8.15)

バックナンバー(もっと見る)

623号 2024/4/1

就活の失敗を機に、22歳から3年間ひきこもったという岡本圭太さん。ひきこもりか…

622号 2024/3/15

「中学校は私にとって戦場でした」と語るのは、作家・森絵都さん。10代に向けた小…

621号 2024/3/1

「この歪んだ社会では『逃げること』以外に貫ける正義はないよ」。『みんなうんち』…