不登校新聞

570号 2022/1/15

「家庭」に関連する記事

家を居場所にすることで、不登校の子どもが動き出す1歩になる理由

わが家を安心できる居場所にすることが大切――。不登校の子を持つ親御さんのなかにそんなアドバイスをされた経験がある方はいませんか?「なんとなくわかるけど、具体的に親としてどうし...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 570号 2022/1/15

勉強を無理強いせず、本人の自信につながるサポートを目指して

インターネットを通じた「家庭教師」や「カウンセリング」のサービスがあることをご存じですか。今回はWEB会議ツールなどを用いて、不登校の親と子の支援を行なう、山口真央さんに取材...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 564号 2021/10/15

「だましたな、嘘ばかりだ」息子が叫ぶきっかけになった学校の対応

あの夏から、私はいろいろなものと戦い始めた。まずは、学校へ行けなくなった次男との戦い。 朝は体力勝負。私より身体の大きい次男を力ずくでベッドから立たせようと必死だった。かたや...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 564号 2021/10/15

何年も前の話を持ち出すわが子、子どもの言葉に隠された願いとは

加嶋文哉さん連載「親の失敗談から見えること」vol.5 疲れ切った表情で例会に参加されたAさん。部活動のいじめをきっかけに不登校になった息子さんは中学3年生です。 朝起こそう...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 553号 2021/5/1

休校期間は家庭学習を 文科省が全国に通知

新型コロナウイルス感染拡大による学校休校の長期化に伴い、文部科学省は4月10日、児童生徒の家庭学習に関する通知を都道府県教育委員会に出した。登校できない期間の学習について、学...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 529号 2020/5/1

「不登校」を理由に児童相談所が家庭訪問?

厚生労働省は、2006年6月29日、05年度の児童虐待の相談件数(速報値)を発表した。 それによると、児童虐待の相談に対し、全国の児童相談所が具体的に対応した(在宅指導、施設...

  いいね!   shiko shiko from 199号(2006.8.1)

不登校と家庭内暴力 途方に暮れる私の支えになったもの 新連載「母親の気持ちが落ち着くとき」

連載「母親の気持ちが落ち着くとき」vol.1  わが家の長男が不登校になったのは、18年前、中学3年の夏休み明けでした。 なんとか励まして学校に行かせたものの、どんどん元気...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 474号 2018/1/15

「死ぬしかない」家にも学校にも私の居場所はなかった【手記】

摂食障害の経験をもつPN陽子さんの手記を掲載する。どのような苦しみがあったのか、書いてもらった。 私は中学2年から拒食気味になり、中学3年から過食嘔吐に転じました。そして16...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 465号 2017/9/1

【9/1号より新連載】不登校Q&A 児童精神科医に聞きました

2017年9月1日号より、隔号連載「不登校Q&A~児童精神科医に聞きました」が始まります。  お話をうかがうのは、児童精神科医の高岡健さん。精神医療の専門家として長年、不登校...

  いいね!   koguma koguma from 463号 2017/8/1

最終回 家庭内暴力とは何か【下】

連載「家庭内暴力」  子どもの家庭内暴力に直面した家族が、最近、もっとも多くとる方法は医療であると感じる。もちろん、医療、なかんずく精神医療はよき助けであり、よき助けとなる...

  いいね!   none 匿名 from 232号(2007.12.15)

第1回 大切なのは家族の理解

連載「家庭内暴力」  2006年4月、愛知県のひきこもり更生支援施設「アイ・メンタルスクール」で入寮中の男性が死亡した。この男性が入寮させられたきっかけは「家庭内暴力」であ...

  いいね!   none 匿名 from 219号 2007.6.1

第2回 まさかわが家で

連載「家庭内暴力」  "家庭内暴力”…まさか、それが自分の家族のなかに起こるとは思わなかった。家庭内に暴力が起こり、その嵐の中、夢中で過ごした日々のことをふり返ってみる。 ...

  いいね!   none 匿名 from 220号 2007.6.15

第3回 眠れなかった日々

連載「家庭内暴力」  同じ家庭内暴力の経験を持つシューレの親ゼミのOBのMさんの言葉、「自分が一番わかってほしい人に、一番強くあたるのよ」は、強く心に届いた。私は、息子の苦...

  いいね!   none 匿名 from 221号2007.7.1

第4回 百回の土下座

連載「家庭内暴力」  「『ごめんなさい』と言え、土下座して100回言え」と張りつめ、怒りに満ちた表情で、息子はくり返し怒鳴った。「なぜ土下座を?」と思いつつ、渋々、頭を下げ...

  いいね!   none 匿名 from 222号(2007.7.15)

第5回 早く楽になりたい

連載「家庭内暴力」  現在、24歳の息子が不登校になり苦しみだしたのはもう11年前のこと。息子は中学1年生でした。朝、腹痛と下痢を訴えるようになり学校へ行きしぶるようになり...

  いいね!   none 匿名 from 223号 2007.8.1

第5回 捨てられた!【上】

連載「家庭内暴力」  今、中3の息子は小2のとき、朝ものすごい吐き気で学校へ行けなくなった。なぜこうなったか私はオロオロするばかりだった。息子はその後3年間、食事はほとんど...

  いいね!   none 匿名 from 224号2007.8.15

第6回 捨てられた!【下】

連載「家庭内暴力」  私は家から出られない不自由さや子どもの行動の全責任が自分にあるような気持ちから、ときどき大声をあげて家族にストレスをぶつけることがあった。そのセリフま...

  いいね!   none 匿名 from 225号 2007.9.1

第7回 火の粉はふり払わねば【上】

連載「家庭内暴力」  息子が学校に行かなくなったのは、中学2年の1学期末からだった。  なにか不安そうで、おびえているふうだった。あどでわかったことだが、ちょっとしたいじ...

  いいね!   none 匿名 from 227号(2007.10.1)

第7回 火の粉はふり払わねば【下】

連載「家庭内暴力」  家庭内暴力は、強迫神経症の一つだと思う。  だから、暴力だけでなくそれに付随して、パンドラの箱から飛び出してくるさまざまな人間悪のように、いろいと神...

  いいね!   none 匿名 from 228号2007.10.15

第8回 親の会は山登り【下】

連載「家庭内暴力」  ぼくにとって遠藤豊吉先生が父親なら、奥地さんが主宰する「東京シューレ」と親の会の全国ネット、そして自分が世話人となっている福井の親の会、そこに招いた多...

  いいね!   none 匿名 from 229号 2007.11.1

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子育てをしていても「人としての幸せを感じたい」。そう感じていた熊谷亜希子さ...

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いじめを受けて中学2年生で不登校。傷つけられた一言と、支えられた一言は、と...