不登校新聞

591号 2022/12/1

「父親」に関連する記事

お父さんだからこそ、できることがあるんです。わが子の不登校と向き合うためのヒント

子育ての話題では、お父さんがどうしても置いてきぼりになりがちです。不登校への理解は、お母さんよりもお父さんのほうが苦労しやすいとも言われており、夫婦ですれちがいが起きることもしば…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 576号 2022/4/15

まさかわが子が不登校になるとは。不登校の子を持つ父の葛藤と心境

家族が不登校で困っているとき、父親としてどのように関わればよいか。子どものようすを横目で見ながら、そんな悩みを抱いている父親の方、じつは多いのではないでしょうか。父親どうしで不登…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 573号 2022/3/1

「息子たちの不登校はギフト」出世コースも諦めて感じた豊かさ

今回は、2人のお子さんが不登校をしているという、むらきちさんにお話をうかがった。不登校について、父親としてどう向き合ってきたのか。率直な本音をうかがった。* * *――お子さんが…

  いいね!   koguma koguma from 546号 2021/1/15

「自立するにはどうすれば?」ひきこもる息子が祖父母を頼った理由

息子は覚えているでしょうか。幼かったころ、誕生日会を開くとお友だちが押し寄せて超満員になるほどでした。土曜日になれば、かならずと言っていいほどお友だちの家に泊まりたいと言い出し、…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 543号 2020/12/1

「これからどうする」と聞かれても親だって困る【祖父母と孫の不登校】

祖父から届いた父への手紙息子が不登校になってから数カ月後のこと。近所に住む祖父が父親に「どうなっているのか?」といろいろと聞くようになった。父親にとっても不登校のことは受けいれが…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 537号 2020/9/1

ひきこもる子どもから見た父親、ひきこもり経験者が語る本音

「ひきポス」というメディアをご存じでしょうか。ホームページを通じて、ひきこもり当事者や経験者の声、イベント情報、コラムなどの情報発信に取り組んでいます。そうした活動のかたわら「ひ…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 534号 2020/7/15

読者の声「頭が痛い父親問題」

わが家には中2の長男、小6の長女、小2の二男がいます。3人ともバリバリの不登校です。Fonteのメーリングリストで、父親&夫としての立場の方々の経験を聞かせてもらえるのは、私には…

  いいね!   shiko shiko from 192号(2006.4.15)

「学校に行かなくていい」と口では言いつつも【父親が語る不登校】

2017年8月26日~27日、東京・早稲田にて「登校拒否・不登校を考える夏の全国合宿2017in東京」が開催された。27日に行なわれたプログラム「父親シンポジウム」より、息子さん…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 466号 2017/9/15

不登校、たった1つの優先事項【父親が語る不登校】

2017年8月26日~27日、東京・早稲田にて「登校拒否・不登校を考える夏の全国合宿2017in東京」が開催された。今号では27日に行なわれたプログラム「父親シンポジウム~父親だ…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 466号 2017/9/15

不登校で焦る息子を救った父の一言

先日、鎌倉市中央図書館に行ってきました。2年前の夏、「もうすぐ二学期。学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、学校を休んで図書館へいらっしゃい」というツイートをして、大きな反響を呼ん…

  いいね!   koguma koguma from 464号 2017/8/15

父親殺害事件・保護処分決定

昨年9月、京都府京田辺市で、就寝中の父親の頸部にまさかりで斬りつけて殺害した二女(当時16歳)に、京都家裁は1月23日、中等少年院送致の保護処分決定をした。 家裁が公表した決定…

  いいね!   none 匿名 from 236号(2008.2.15)

お父さんと不登校「男は不登校で涙を流していい」

不登校でもっとも厄介な問題は、子ども自身の混乱ではなく父親の家族内でのあり様である、と言われ続けてきた。私自身も父親として家族(おもに妻)から同様の批判を受け、また自分自身も悩み…

  いいね!   none 匿名 from 245号(2008.7.1)

お父さんと不登校「大丈夫、信じているから」

仕事場での人間関係で、責任者の不合理な対応に心を痛め、ごまかし笑いで頭を下げて、その場をやり過ごす。内心の苛立ちを鎮めようと努力をしながら帰途につく。早く家に着いて、ホッとしたい…

  いいね!   none 匿名 from 245号(2008.7.1)

お父さんと不登校「毎日が人生で一番大切な日」

娘は現在17歳。インターネットを中心とした高校に通う2年生です。小学校時代からおもに家庭で過ごしてきましたが、さいわいにも、あまりつらい思いをしないでこれたかなと思っています。 …

  いいね!   none 匿名 from 245号(2008.7.1)

お父さんと不登校「静かなる闘い」

「不登校と父親」のテーマで自分と息子たちを語ろうとすると、独特なほろ苦さを伴う気分が胸の底からゆらゆらと湧きあがる。長男が中学1年の半ばから学校へ行かなくなってから22年、3年下…

  いいね!   none 匿名 from 245号(2008.7.1)

不登校の息子が父親を避ける、どうすれば?

不登校のわが子に対し、父親ができることは何か。それをお話する前に、不登校の取材を10年以上続けてきたなかで、一つ気づいたことがあります。不登校の子どもにとって父親は「避けたくなる…

  いいね!   koguma koguma from 452号 2017/2/15

不登校の親が越える5つの関門

2016年5月29日、千葉県浦安市で行なわれた講演会「不登校・ひきこもり~親が越える5つの関門」(主催・親の会「Baobab」)の抄録を掲載する。講師を務めた野村俊幸さんは、不登…

  いいね!   koguma koguma from 438号 2016/7/15

父親が不登校の娘にできた3つのこと

今回、お話をうかがったのは三輪英児さん(NPO法人プレーパークせたがや理事・事務局長)。シングルファザーとして不登校に直面してきた。今号では三輪さんに親として「娘にできたこと」を…

  いいね!   shiko shiko from 411号 2015/6/1

第246回 金属バットと縄跳びのヒモで

連載「不登校の歴史」 96年11月6日、中3の不登校の少年が、父親の金属バットで殺される事件がおこった。父親も母親もその子の家庭内暴力で悩んでいた。 事件のおこる10カ月前、…

  いいね!   none 匿名 from 246号(2008.7.15)

うれしかったお父さんとの会話 ちなつさんの場合

数カ月前のことです。私は心療内科に通っていて、父に病院まで車で送ってもらいました。病院までの道すがら、父はアルバイトの話をしてきました。「受付の仕事なんてどうだ」。私は「考えてお…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 391号 (2014.8.1)

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小学5年生のときに不登校した山下優子さん(仮名)は、その後、「ふつうになりたい…

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小・中学校で不登校、高校では中退を経験しながらも、25歳の若さで市議会議員に当…

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不登校という同じ状況においても、娘と母で見えることはちがってきます。親子ゆえの…