不登校新聞

472号 2017/12/15

「父親」に関連する記事

「学校に行かなくていい」と口では言いつつも【父親が語る不登校】

2017年8月26日~27日、東京・早稲田にて「登校拒否・不登校を考える夏の全国合宿2017in東京」が開催された。27日に行なわれたプログラム「父親シンポジウム」より、息子...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 466号 2017/9/15

不登校、たった1つの優先事項【父親が語る不登校】

2017年8月26日~27日、東京・早稲田にて「登校拒否・不登校を考える夏の全国合宿2017in東京」が開催された。今号では27日に行なわれたプログラム「父親シンポジウム~父...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 466号 2017/9/15

不登校で焦る息子を救った父の一言

先日、鎌倉市中央図書館に行ってきました。2年前の夏、「もうすぐ二学期。学校が始まるのが死ぬほどつらい子は、学校を休んで図書館へいらっしゃい」というツイートをして、大きな反響を...

  いいね!   koguma koguma from 464号 2017/8/15

父親殺害事件・保護処分決定

昨年9月、京都府京田辺市で、就寝中の父親の頸部にまさかりで斬りつけて殺害した二女(当時16歳)に、京都家裁は1月23日、中等少年院送致の保護処分決定をした。 家裁が公表...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 236号(2008.2.15)

お父さんと不登校「男は不登校で涙を流していい」

不登校でもっとも厄介な問題は、子ども自身の混乱ではなく父親の家族内でのあり様である、と言われ続けてきた。私自身も父親として家族(おもに妻)から同様の批判を受け、また自分自身も...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 245号(2008.7.1)

お父さんと不登校「大丈夫、信じているから」

仕事場での人間関係で、責任者の不合理な対応に心を痛め、ごまかし笑いで頭を下げて、その場をやり過ごす。内心の苛立ちを鎮めようと努力をしながら帰途につく。早く家に着いて、ホッとし...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 245号(2008.7.1)

お父さんと不登校「毎日が人生で一番大切な日」

娘は現在17歳。インターネットを中心とした高校に通う2年生です。小学校時代からおもに家庭で過ごしてきましたが、さいわいにも、あまりつらい思いをしないでこれたかなと思っています...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 245号(2008.7.1)

お父さんと不登校「静かなる闘い」

「不登校と父親」のテーマで自分と息子たちを語ろうとすると、独特なほろ苦さを伴う気分が胸の底からゆらゆらと湧きあがる。長男が中学1年の半ばから学校へ行かなくなってから22年、3...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 245号(2008.7.1)

不登校の息子が父親を避ける、どうすれば?

不登校のわが子に対し、父親ができることは何か。それをお話する前に、不登校の取材を10年以上続けてきたなかで、一つ気づいたことがあります。不登校の子どもにとって父親は「避けたく...

  いいね!   koguma koguma from 452号 2017/2/15

不登校の親が越える5つの関門

2016年5月29日、千葉県浦安市で行なわれた講演会「不登校・ひきこもり~親が越える5つの関門」(主催・親の会「Baobab」)の抄録を掲載する。講師を務めた野村俊幸さんは、...

  いいね!   koguma koguma from 438号 2016/7/15

父親が不登校の娘にできた3つのこと

今回、お話をうかがったのは三輪英児さん(NPO法人プレーパークせたがや理事・事務局長)。シングルファザーとして不登校に直面してきた。今号では三輪さんに親として「娘にできたこと...

  いいね!   shiko shiko from 411号 2015/6/1

第246回 金属バットと縄跳びのヒモで

連載「不登校の歴史」  96年11月6日、中3の不登校の少年が、父親の金属バットで殺される事件がおこった。父親も母親もその子の家庭内暴力で悩んでいた。  事件のおこる10...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 246号(2008.7.15)

うれしかったお父さんとの会話 ちなつさんの場合

数カ月前のことです。私は心療内科に通っていて、父に病院まで車で送ってもらいました。病院までの道すがら、父はアルバイトの話をしてきました。「受付の仕事なんてどうだ」。私は「考え...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 391号 (2014.8.1)

うれしかったお父さんとの会話 (Y.Y)さんの場合

わたしはふだん、父(56歳)をどこでも連れて行ってくれるアッシーとして認識している。  そんな父にわたしが聞くことと言えば「最近、会社でヤな人いる?」だ。 その問いに父は鬱憤...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 391号 (2014.8.1)

親の手記 両親ともに教師で娘が不登校に

教師の子どもに不登校が多いといわれる。両親ともに教師のわが娘は現在23歳、花の独身(彼氏一人)。御多分に漏れず、保育園時代から登園拒否・登校拒否をくり返してきた。高校卒業後、...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 252号(2008.10.15)

Q&A「夫と姑、息子との板挟み」

Q.わが家は父親、父親の母、大学生の姉、不登校の中3の息子、私の5人家族です。私は知人のすすめで地域の親の会に行くようになり、登校させたいと焦る気持ちも変わってきました。しか...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 253号(2008.11.1)

手記 父として葛藤の連続

現在小学校6年生の娘が学校に行かない状態になったのは、5年生の5月末から。小学校4年生の2学期にいじめに遭い、学校側に訴えるも真摯に対応してくれず解決につながらなかった。 ...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 273号(2009.9.1)

お父さんに読んでほしい「発達障害本」

高岡健さん  この本はずばり「お父さんに読んでもらいたい発達障害本」です。  高岡健さんの著作全般に言えることですが、高岡さんの著作は論理がしっかりしています。ゆえに発達障...

  いいね!   shiko shiko from 384号 (2014.4.15)

【公開】わが家の場合「父親の勲章」

今年で21歳になる長男がある朝、登校拒否をしたのは10年ほど前。小学校3年生ごろだった。玄関に座り、泣くでもなく、わめくでもなく、たんたんと登校しないことを母親に言ったそうだ...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 295号(2010.8.1)

親シンポジウム「出直しはいつでも」

現在、36歳になる長女は中学2年生のとき、不登校になりました。  何とか学校に行かせようと親が躍起になればなるほど長女の具合は悪くなる一方で、3年生になるとほとんど学校に行け...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 298号(2010.9.15)

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『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(著...

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性的少数者であることで学校に居づらくなり、不登校になる子どももいる。少数者...

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わが家の息子たちは、もう「不登校」ではありませんが、不登校が「終わった」「...