不登校新聞

527号 2020/4/1

「連載」に関連する記事

最終回 家庭内暴力とは何か【下】

連載「家庭内暴力」  子どもの家庭内暴力に直面した家族が、最近、もっとも多くとる方法は医療であると感じる。もちろん、医療、なかんずく精神医療はよき助けであり、よき助けとなる...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 232号(2007.12.15)

第1回 大切なのは家族の理解

連載「家庭内暴力」  2006年4月、愛知県のひきこもり更生支援施設「アイ・メンタルスクール」で入寮中の男性が死亡した。この男性が入寮させられたきっかけは「家庭内暴力」であ...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 219号 2007.6.1

第2回 まさかわが家で

連載「家庭内暴力」  "家庭内暴力”…まさか、それが自分の家族のなかに起こるとは思わなかった。家庭内に暴力が起こり、その嵐の中、夢中で過ごした日々のことをふり返ってみる。 ...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 220号 2007.6.15

第3回 眠れなかった日々

連載「家庭内暴力」  同じ家庭内暴力の経験を持つシューレの親ゼミのOBのMさんの言葉、「自分が一番わかってほしい人に、一番強くあたるのよ」は、強く心に届いた。私は、息子の苦...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 221号2007.7.1

第4回 百回の土下座

連載「家庭内暴力」  「『ごめんなさい』と言え、土下座して100回言え」と張りつめ、怒りに満ちた表情で、息子はくり返し怒鳴った。「なぜ土下座を?」と思いつつ、渋々、頭を下げ...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 222号(2007.7.15)

第5回 早く楽になりたい

連載「家庭内暴力」  現在、24歳の息子が不登校になり苦しみだしたのはもう11年前のこと。息子は中学1年生でした。朝、腹痛と下痢を訴えるようになり学校へ行きしぶるようになり...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 223号 2007.8.1

第5回 捨てられた!【上】

連載「家庭内暴力」  今、中3の息子は小2のとき、朝ものすごい吐き気で学校へ行けなくなった。なぜこうなったか私はオロオロするばかりだった。息子はその後3年間、食事はほとんど...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 224号2007.8.15

第6回 捨てられた!【下】

連載「家庭内暴力」  私は家から出られない不自由さや子どもの行動の全責任が自分にあるような気持ちから、ときどき大声をあげて家族にストレスをぶつけることがあった。そのセリフま...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 225号 2007.9.1

第7回 火の粉はふり払わねば【上】

連載「家庭内暴力」  息子が学校に行かなくなったのは、中学2年の1学期末からだった。  なにか不安そうで、おびえているふうだった。あどでわかったことだが、ちょっとしたいじ...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 227号(2007.10.1)

第7回 火の粉はふり払わねば【下】

連載「家庭内暴力」  家庭内暴力は、強迫神経症の一つだと思う。  だから、暴力だけでなくそれに付随して、パンドラの箱から飛び出してくるさまざまな人間悪のように、いろいと神...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 228号2007.10.15

第8回 親の会は山登り【下】

連載「家庭内暴力」  ぼくにとって遠藤豊吉先生が父親なら、奥地さんが主宰する「東京シューレ」と親の会の全国ネット、そして自分が世話人となっている福井の親の会、そこに招いた多...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 229号 2007.11.1

第9回 家庭内暴力とは何か【下】

連載「家庭内暴力」」  家庭内暴力の連載を何回か行なってきた。次を書いていただける方が見つからないので、いったんまとめて区切りをつけ、またとり組んでみたい。連載に協力下さっ...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 231号(2007.12.1)

新連載「親は笑っていればヨシ!」田口ランディ

親は笑っていればヨシ!vol.1  地元の湯河原で発達障害の家族会「色えんぴつ」を立ち上げたのが2009年のこと。やっと社会的な認知度が上がってきた発達障害だが、当時は「そ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 411号 2015/6/1

【公開】作家・田口ランディ 次々号より本紙で新エッセイスタート

6月1日号より、作家・田口ランディさんの新連載が始まります。田口さんに書いていただくテーマは「家族」や家族を通して向き合う「自分の心」など。わが子の不登校・ひきこもりを目の当...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 409号 2015/5/1

不登校専用アルバイトマニュアル 初めてバイトをしてみたら

いざバイトを始めても、なかなかうまくいかないものだ。今回は子ども若者編集部の石崎森人さんに、初めてのバイトの苦い思い出を執筆してもらった。  世の中には「バイトは気楽」とい...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 404号 2015/2/15

渡辺位さんの言葉「手紙」

連載「渡辺位さんの言葉」  私は不登校を考える会の代表をしている母の縁から渡辺さんと出会い、手紙のやり取りをさせていただいていました。ムリをして高校に通い病気になってから、...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 402号 2015/1/15

渡辺位さんの言葉「言葉ではなく心が通じること」

連載「渡辺位さんの言葉」 「ことばには、心・気持ちがある」「現象にとらわれてはいけない」「人間は心で生きている」。  先生は、いろいろな言い方で、ことばや現象の背後にある...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 399号 2014/12/1

渡辺位さんの言葉「主体としてのたしかな自分」

連載「渡辺位さんの言葉」  第7回『渡辺位さんの言葉』でPN朱々さんが書いておられた「世間よりも主体性」を読んで、私も改めて主体性の大切さを考えました。  先生は親ゼミで、...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 398号 2014/11/15

第2回 私と不登校

不登校・統合失調症当事者手記 連載「私に起きたコト」  小学校に入りたてのころのいじめは、まだかわいげのあるものでした。数週間、誰かを仲間はずれにしたり、悪口を言ったりとい...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 379号 (2014.2.1)

ひといき

ここ数日、やや暑さも和らぎ、秋の訪れも間近ですね。さて、私はふだん在宅不登校をサポートする東京シューレ・ホームシューレで仕事をしています。通いのフリースクールとちがい、会員は...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 346号(2012.9.15)

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中学と高校、2度の不登校で苦しんだ不登校経験者にインタビュー。自身が「どん...

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受験生の息子が突然の不登校。今ならばわかる「親にできること」を母親が講演。

524号 2020/2/15

「なんもできませんが僕を貸し出します」というツイートが、瞬く間にネット上で...