不登校新聞

542号 2020/11/15

「奥地圭子」に関連する記事

コロナ状況と不登校 不登校の歴史vol.542

2020年のお正月には、誰も想定していなかった新型コロナウイルス感染は、地球規模に拡がり、パンデミック現象を引き起こした。 新聞によると11月2日現在、世界の感染者4608万...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 542号 2020/11/15

法ができてからの変化 不登校の歴史vol.541

突然、石井編集長より、この「不登校の歴史」を年内で終了するようにメールが来ました。私としては、あと1年は続けたいと思っていましたが、ダメとのことで、では、年度内の3月までと交...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 541号 2020/11/1

国の通知、どう読むの? 不登校の歴史vol.540

「出席扱いとすることにより、不登校が必要な程度を越えて長期にわたることを助長しないように」などと、10・25通知の別記にあるのだが、こういう文を見ると、法律ができて、やむを得...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 540号 2020/10/15

指導要録上の出欠の扱い 不登校の歴史vol.539

不登校施策に重要な2019年10月25日通知を紹介してきた。学校復帰を前提に行なわれたこれまでの対応は変更され、普通教育機会確保法に従い、将来の自立支援をめざし、個々の子ども...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 539号 2020/10/1

教育委員会は民間と連携して 不登校の歴史vol.538

前号本欄で、まず誤字があったことをお知らせし、お詫びとともに訂正したい。 現在本欄では、学校復帰前提路線から転換した不登校政策を示す大変重要な10・25通知を紹介している。 ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 538号 2020/9/15

教育委員会や教育支援センター 不登校の歴史vol.537

現在、本欄では、従来の学校復帰路線ではなくなった10月25日通知を紹介している。まだ昨年出されたばかりの国の通知である。 前号では「2学校等の取り組みの充実」の(3)まで解説...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 537号 2020/9/1

令和元年10月25日通知とは 不登校の歴史vol.536

「令和元年10月25日通知」は、文科省による学校復帰前提の不登校施策を変更し、『学校に登校する』という結果のみを目標にするのでなくなったことが具体的に全国に通知された点で、大...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 536号 2020/8/15

やっとでた10月25日通知 不登校の歴史vol.535

2019年10月25日、文科省初等中等教育局長・丸山洋司氏から発出された「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」は、非常に重要な通知であった。 2016年12月に公...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 535号 2020/8/1

法成立後3年目 不登校の歴史vol.534

2019年6月21日、「法の施行状況の検討に係る取りまとめ」の最終有識者会議(合同会議)が開催された。 3年で見直しになるためには、この取りまとめの結果、政府やフリースクール...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 534号 2020/7/15

馳議員の国会質問 不登校の歴史vol.533

「安否確認」も含め、子どもの気持ちや意思に反して登校催促、登校刺激が行なわれ、相談や親の会で「悩む」「つらい」という話が出るたび、法律ができても、校長の手元にある文科省の通知...

  いいね!   shiko shiko from 533号 2020/7/1

「安否確認」と不登校 不登校の歴史vol.532

前号で「安否確認」にふれたついでに、虐待死を防ごうとするあまり、学校や児童相談所が「安否確認」の名目で無理に嫌がる子どもに会うことを強要した例の多発について記しておきたい。 ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 532号 2020/6/15

一進一退の状況のなかで 不登校の歴史vol.531

「普通教育機会確保法」の検証のため、2018年12月17日に引き続き、政府は翌2019年3月15日、2回目の合同会議を召集した。 1回目と異なったのは、「夜間中学校設置推進・...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 531号 2020/6/1

なかなかあらたまらない旧通知 不登校の歴史vol.530

学校復帰が前提の施策をとっていた当時の旧通知をあらため、学校復帰のみを目標としない新しい法体制の基本指針に統一する、と文科省自身がはっきり発表した(2018年7月)。 これは...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 530号 2020/5/15

不充分な点への取り組み 不登校の歴史vol.529

前号まで、「教育機会確保法」が成立し、どんな変化が起きたか、とくに顕著だった公民連携や公的機関の変化などについて紹介してきた。 今号から、法の不充分な点について、その改善を求...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 529号 2020/5/1

世田谷区のアクションプラン 不登校の歴史vol.528

フリースクールという学校以外の場をやってきたところと学校に復帰させる目的で教育委員会がやってきた教育支援センター(適応指導教室)が連携して、不登校の子どもを支援する場をつくる...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 528号 2020/4/15

ほっとスクール希望丘 不登校の歴史vol.527

公民連携の動きは、「教育機会確保法」の指針が出た2017年2月以降、市民側からの働きかけだけでなく、公的な側からの働きかけも増えていった。 東京でも、いくつかの区の教育委員会...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 527号 2020/4/1

法の成立1年後 不登校の歴史vol.526

2017年12月7日、つまり、教育機会確保法成立のちょうど1年後となるが、ひさしぶりに、法の推進を担った議員連盟の総会が開催された。 「超党派フリースクール等議員連盟」と「夜...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 526号 2020/3/15

フリネット養成講座 不登校の歴史vol.525

2017年、「教育機会確保法」成立に尽力してきた「フリースクール全国ネットワーク」はこの年の秋から冬にかけて、「フリースクールスタッフ養成連続講座2017」を開催した。 フリ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 525号 2020/3/1

北区との公民連携事業 不登校の歴史vol.524

教育機会確保法の成立により、公民連携の道が開かれ始めた。東京シューレの本部がある東京都北区の例をお話したい。 東京シューレは、1985年に北区で誕生したにもかかわらず、北区と...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 524号 2020/2/15

不登校調査50年、日本社会は 不登校の歴史vol.523

「普通教育機会確保法」の成立前後は、不登校についての取り組みに対するふり返りも自然にあちこちで行なわれることになった。 それをもっともはっきりした形で開催したのは、「不登校調...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 523号 2020/2/1

バックナンバー(もっと見る)

541号 2020/11/1

中学1年生から不登校だった女性(24歳)に取材。声優を夢見て進学したものの...

540号 2020/10/15

トレーラーハウスを活用した新しいフリースクールが誕生。スタッフの小関翼さん...

539号 2020/10/1

俳優として活躍する佐藤二朗さん。かつては「暗黒の20代」をすごしていたとい...