不登校新聞

512号 2019/8/15

「奥地圭子」に関連する記事

Q&A「里帰りが憂うつ」

Q.夏休みに入る数日前、夫の母親から電話がありました。「去年も戻ってないよね。今年のお盆は来るでしょう。孫の顔も見たいし」。「はい、相談して、またお知らせします」と対応しなが...

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第223回 東京シューレの発展期

連載「不登校の歴史」  90年代半ばのころ、市民側の動きはどうだったろうか。85年に出発していた学校外の居場所・フリースクールである東京シューレは、このころ、もっとも発展期...

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書評「子どもに聞くいじめ」

『子どもに聞くいじめ』編著・奥地圭子/刊・シューレ出版  学校基本調査では、今年から新しく不登校のきっかけ、継続理由に「いじめ」が加えられた。調査結果は、いじめをきっかけと...

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第224回日米フリースクール交流

連載「不登校の歴史」  90年代半ば、東京シューレは、スペースが拡がるだけでなく、東京シューレ外の人たちとも積極的に交流し始めた。子どもたちは、元気でイキイキと活動した。と...

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論説「増加に転じた不登校」

今夏は大変な猛暑だった。この猛暑に重なるように、8月10日、新聞各紙は、今年の学校基本調査の速報を伝えた。とりわけ、「不登校の5年ぶりの増加」が大きく報道された。06年度の小...

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第225回 アパラチヤ山脈のふもとまで

連載「不登校の歴史」  1994年春、東京シューレの子どもたちが送った1通の手紙から始まり、ついに実現した「日米フリースクール交流」。  前半は、クロンララスクールの子ど...

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第226回 広がる学校外の活動

連載「不登校の歴史」  1995年は、東京シューレが発足してちょうど10年たった年であるが、学校外の居場所・学びの場をつくり出して、本当によかったなあということ続きだった。...

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かがり火 奥地圭子

長野県上田市には、今まで何度か行きながら、うわさに聞いていた「無言館」を、私は一度も訪れたことはなかった。  チャイルドライン上田の招きで8月5日現地に行くことになったとき...

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Q&A「急に子どもが荒れた!」

Q.5年生の3学期、不登校気味になるころから言葉が乱暴になり、いちいち反抗的で、ごく当たり前のことを言っても「うぜえ! あっちいけ!」と受けつけません。弟妹にやさしかった兄だ...

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第227回 ユーラシア大陸横断旅行

連載「不登校の歴史」  世界で一番大きな大陸、ユーラシア大陸を端から端まで横断したい、こんなすごい夢が生まれたのは、94年4月、日米フリースクール交流が終わりかけのころだっ...

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第228回 僕らしく君らしく自分色

連載「不登校の歴史」  大陸横断旅行を敢行した95年の9月、東京シューレの子どもたちは、18人の手記をまとめ、「僕らしく 君らしく自分色」という本を出版した。刊行委員会のま...

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かがり火 奥地圭子

"教育”の名のもとに、子ども・若者に対し、指導者の立場にある者が暴力を振るう。  時津風部屋で、17歳の弟子を親方がビール瓶で殴り、兄弟子たちも金属バットで殴打、翌日激しい...

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第229号 学校って何?

連載「不登校の歴史」  90年代半ば、子どもたちをめぐってどんな状況があったのだろうか。もう少し、『僕らしく君らしく自分色』(教育資料出版会)の手記より拾ってみる。どの子も...

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第230回 親の会の盛り上がり

連載「不登校の歴史」  94年11月、「親の会10年――子どもの"いま”を受けとめて」という集会が、東京は日本教育会館で開かれた。登校拒否をしている子どもを学校復帰させよう...

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第9回 家庭内暴力とは何か【下】

連載「家庭内暴力」」  家庭内暴力の連載を何回か行なってきた。次を書いていただける方が見つからないので、いったんまとめて区切りをつけ、またとり組んでみたい。連載に協力下さっ...

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第231回 親の会が支えたもの

連載「不登校の歴史」  登校拒否を考える全国ネットワーク・千葉ブロックは、学校に頼らない親の会・市川(大山洋子)、休もう会(下村小夜子)、登校拒否を考える会・佐倉(大野博美...

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かがり火

「学校には行かない」。いや、もう学校にはこだわらない、行かないなら行かないでいい。なかなか朝おきられない。なら、無理に起こさない。自分のペースでいいと思う。「受験する」と言う...

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第233回 子どもに年次休暇を

連載「不登校の歴史」  95年発行の『こころの科学』(日本評論社)では、特別企画として「子どもの精神障害」を取り上げた。編者は河合洋氏である。その中の一つに不登校が取り上げ...

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第234回 子どもの権利条約は批准

90年代半ばの精神科医療は、先号紹介した門氏の論文に見られるように、80年代と比べれば登校拒否への理解がすすんできた面があった。  これは日本児童青年精神医学会の内部で、人...

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かがり火 奥地圭子

本紙を創刊したのは98年5月。今年、満10周年を迎える。  不登校専門メディアとして、当事者から学ぶことを大事にする市民がつくる新聞として、月2回の発行を続けることができた...

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僕は18歳から25歳まで、7年間ひきこもった。その理由は自分が祖母を「殺し...