不登校新聞

524号 2020/2/15

「奥地圭子」に関連する記事

不登校の「卒業を渋る校長」とは

Aさんは、小学校からの不登校であり、中学生になってから転居・転校をした。母親は校長に「本人の意思を尊重したいので、休んでいることを認め、そっとしてほしい」と依頼。その後は、そ...

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第214回 わが国初の国際シンポジウム

家庭で育つことを肯定的に捉え、情報提供や仲間との出会いを目的に、ホームシューレ活動を開始したのは1993年秋のことだった。(前号、1994年となっていたのは誤り)。  1年間...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 214号 2007/3/15

第215回 イギリスのホームエデュケーション

ホームエデュケーションに関するわが国初の国際シンポジウムで、イギリスから来日したポール・ベントレーさんは「わが家はホームエデュケーションを選んでいます」と父親の立場で語ってく...

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第216回 チョイスの意味

94年9月「ホームスクーリング・ホームエデュケーション・不登校について考える国際シンポジウム」を開催し、アメリカやイギリスの実施状況を、その話のなかから紹介してきた。  イギ...

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かがり火 奥地圭子

「ああ、今の日本は、坂から転げ落ちているのかも知れない」と思ったのは、たて続けに驚くようなニュースを聞くからだ。  教科書検定では、沖縄戦について「日本軍に『集団自決』を強...

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第217回 家庭で育つのは同じでも

連載「不登校の歴史」  イギリスでは、ホームエデュケーションが教育の"選択”と位置づいている。それぞれ、学校で教育を受けるより、子どもにとってよい、あるいは親の意識に合って...

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第218回 拡がるホームエデュケーション

連載「不登校の歴史」  不登校を受けとめたあと、どんな選択肢をもって、わが子の教育を考えていくか、という点が親には重要である。その際、フリースクールやホームエデュケーション...

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第219回 大河内清輝くんの遺書

連載「不登校の歴史」  前号まで、ホームエデュケーションの展開について紹介してきたが、90年代半ばごろ、学校教育の現状はどうであったか。  いじめはずっと続いていた。 ...

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かがり火 奥地圭子

5月14日、国民投票法法案が国会で決まった。イラク特措法も次の日、衆院通過した。18日には、教育関連三法案も衆院で可決された。これは、昨年暮に改定された教育基本法の具体化のた...

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第220回 とがった鉛筆

連載「不登校の歴史」  94年11月末、大河内清輝くんのいじめ自殺があり、報道機関は毎日いじめについて報道した。これだけ、長期にわたってマスコミに報道され、社会的関心を集め...

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第221回 国のいじめパンフレット

連載「不登校の歴史」  もしかして、読者のみなさんのなかには、「鉛筆はデザインなのだから、いじめと関連づけて批判することはない」と思った人もいるかもしれない。しかし、いじめ...

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第222回 緊急避難としての欠席や転校

連載「不登校の歴史」  大河内清輝くんと連続して何人かのいじめ自殺が続いたあと、文部省は大量のいじめ防止パンフレットを発行、配布した。そこに、尖った鉛筆のデザインを登場させ...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 222号(2007.7.15)

かがり火 奥地圭子

7月5日、国会が閉幕した。多数という名の暴力を、これほど見せつけられた国会はなかった。何という文化度の低さか。恥も外聞もない。日本には「たががはずれる」という言い方があるが、...

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Q&A「里帰りが憂うつ」

Q.夏休みに入る数日前、夫の母親から電話がありました。「去年も戻ってないよね。今年のお盆は来るでしょう。孫の顔も見たいし」。「はい、相談して、またお知らせします」と対応しなが...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 223号 2007.8.1

第223回 東京シューレの発展期

連載「不登校の歴史」  90年代半ばのころ、市民側の動きはどうだったろうか。85年に出発していた学校外の居場所・フリースクールである東京シューレは、このころ、もっとも発展期...

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書評「子どもに聞くいじめ」

『子どもに聞くいじめ』編著・奥地圭子/刊・シューレ出版  学校基本調査では、今年から新しく不登校のきっかけ、継続理由に「いじめ」が加えられた。調査結果は、いじめをきっかけと...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 224号2007.8.15

第224回日米フリースクール交流

連載「不登校の歴史」  90年代半ば、東京シューレは、スペースが拡がるだけでなく、東京シューレ外の人たちとも積極的に交流し始めた。子どもたちは、元気でイキイキと活動した。と...

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論説「増加に転じた不登校」

今夏は大変な猛暑だった。この猛暑に重なるように、8月10日、新聞各紙は、今年の学校基本調査の速報を伝えた。とりわけ、「不登校の5年ぶりの増加」が大きく報道された。06年度の小...

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第225回 アパラチヤ山脈のふもとまで

連載「不登校の歴史」  1994年春、東京シューレの子どもたちが送った1通の手紙から始まり、ついに実現した「日米フリースクール交流」。  前半は、クロンララスクールの子ど...

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第226回 広がる学校外の活動

連載「不登校の歴史」  1995年は、東京シューレが発足してちょうど10年たった年であるが、学校外の居場所・学びの場をつくり出して、本当によかったなあということ続きだった。...

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本紙「子ども若者編集部」は2019年12月15日、イベント「不登校経験者が...

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ふつうの学生生活を送りたいと言われて親は何をすればいいのでしょうか。函館圏...

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テレビや音楽活動で活躍するりゅうちぇるさん。学校で苦しんできた自身の経験を...