不登校新聞

539号 2020/10/1

「奥地圭子」に関連する記事

第203回 大臣じきじきに戻れとは…

連載「不登校の歴史」  92年に入ると、増え続ける学校外の「民間施設」に対して追い風が吹き始めた。驚いたのは、「適応指導教室だけではなく、これからは民間施設に通う場合につい...

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第204回 参議院文教委員会

連載「不登校の歴史」  92年4月8日、参議院文教委員会は民間施設に通う子どもたちの通学定期券について取り上げた。  質疑に立ったのは堂本暁子氏(元参議院議員・現千葉県知...

  いいね!   none 匿名 from 204号 2006.10.15

かがり火 奥地圭子

「子どもが幸せになっていない」テレビのインタビューで元文部大臣・鳩山邦夫氏はそう語った。  その前日、私は仲間うちで、なぜ子どもが自殺するのか、なぜ子どもはいじめるのか、な...

  いいね!   none 匿名 from 204号 2006.10.15

第205回 一万五千人の署名を提出

連載「不登校の歴史」  92年4月8日の参議院文教委員会。「登校拒否の子どもが学校以外の施設に通う際の通学定期の適用を認めてやってほしい」と、堂本暁子さん(現千葉県知事)が...

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第206回 一喜一憂の日々

連載「不登校の歴史」  1992年6月9日、通学定期適用を求める第一回請願署名は1万5000千人集まっていた。私たちはそうした署名活動と並行して、のちにかかわる重要な取り組み...

  いいね!   none 匿名 from 206号(2006.11.15)

第207回 学校に行かずに文部省!?

連載「不登校の歴史」  文部省、運輸省、JRなどが「フリースクールに割引の通学定期券を発行するなんて無理ですよ」という態度をとっているなか、東京シューレ父母会では、2回目の署...

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かがり火 奥地圭子

文部科学大臣や教育長・校長など教育を預かる人が、いじめに苦しんでみずから死んでしまう子どもたちに向かって「命を大切に。君は一人じゃない」とコメントを発表するのは虚しい。  ...

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第209回 出席日数をかせぐ?

92年「誰にでも起こる登校拒否」という認識転換をうち出した「学校不適応対策調査研究協力者会議」の最終答申は、文部省も考えていなかった二つの、新しいとり組みを市民側に引き起こす...

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第210回 家庭でだって育つ

フリースクールという何の法律にも、どの機関にも縛られない場に「出席稼ぎ」のため、イヤイヤ来させられる子どもが続いたことは、東京シューレにとって大きな衝撃だった。来なければなら...

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かがり火 奥地圭子

ときに自分の原点をふり返るというのは意味深いことだ。私事で恐縮だが、私の人生の原点は、わが子の登校拒否。しかし、もう一つある。そもそも子どもと関わる仕事をしたいと心熱く思った...

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Q&A 「退屈だ」と言ってばかり。どうしたら?

2006年の4月、小学5年生になったわが子は、不登校をはじめました。今は家にいます。理由はよくわかりませんが、新しいクラスの友人関係でなにかあったのでは、思っています。最近、...

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第211回 日本初の受託支援調査

1993年には、小中学生の登校拒否の児童・生徒数は7万5千人。すでに、増加をたどりはじめて18年も経っており、その間、一度も下降することはなかった。  この数字は、年間30日...

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第212回 ほしいのは「仲間」と「情報」

ホームエデュケーションの拡充を目的に、全国ではじめて93年の2~3月にかけて行なわれた不登校家庭への調査の詳細については『不登校の子どもたちは家庭でどうしているか』(教育資料...

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フリースクールへの偏見と差別 奥地圭子

かがり火  「社会は学校から逃げた人間を必要としていない」「ニートは人の道に非ざる者ではないか」これはある本の中の見出しである。

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第213回 成長の多様性

日本の社会は家の中で成長することを認めない社会である。しかし私たちは、子どもが家庭で育つことも成長の一つの方法だと考えていた。家で育つことをもっと肯定的に捉え、家庭で子どもは...

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不登校の「卒業を渋る校長」とは

Aさんは、小学校からの不登校であり、中学生になってから転居・転校をした。母親は校長に「本人の意思を尊重したいので、休んでいることを認め、そっとしてほしい」と依頼。その後は、そ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 214号 2007/3/15

第214回 わが国初の国際シンポジウム

家庭で育つことを肯定的に捉え、情報提供や仲間との出会いを目的に、ホームシューレ活動を開始したのは1993年秋のことだった。(前号、1994年となっていたのは誤り)。  1年間...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 214号 2007/3/15

第215回 イギリスのホームエデュケーション

ホームエデュケーションに関するわが国初の国際シンポジウムで、イギリスから来日したポール・ベントレーさんは「わが家はホームエデュケーションを選んでいます」と父親の立場で語ってく...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 215号 2007/4/1

第216回 チョイスの意味

94年9月「ホームスクーリング・ホームエデュケーション・不登校について考える国際シンポジウム」を開催し、アメリカやイギリスの実施状況を、その話のなかから紹介してきた。  イギ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 216号 2007/4/15

かがり火 奥地圭子

「ああ、今の日本は、坂から転げ落ちているのかも知れない」と思ったのは、たて続けに驚くようなニュースを聞くからだ。  教科書検定では、沖縄戦について「日本軍に『集団自決』を強...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 216号 2007/4/15

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戦後から現代へ、歌い手として生き抜いてきた加藤さんにお話をうかがった。

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「ドアの向こうで息子が死んでいたらどうしよう」と不安に思う日もあったという...

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