不登校新聞

490号 2018/9/15

「不登校」に関連する記事

時代は変わろうとしている 不登校の歴史vol.467

2014年秋、思ったより速い「学校以外を認めていこう」とする動きに期待感が高まったのは事実である。 9月1日、フリースクール担当職員の文科省内配置。9月10日、安倍総理の「東...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 467号 2017/10/1

小学校から不登校、対応はどうしたら?

連載「親のための不登校Q&A」vol.27  小学生のわが子が学校へ行けなくなると、親はとても慌てるでしょう。もちろん、中学生や高校生以上でもそうなのですが、「こんなに小さ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 466号 2017/9/15

困った子? 困っている子? 親の見方で変わる子どものその後

「9月1日の子どもの自殺」をめぐり、私にもいくつかの取材依頼が来ました。そのとき、聞かれて困るのが「子どものSOSを見逃さないために大人に何ができますか」という質問です。 困...

  いいね!   koguma koguma from 466号 2017/9/15

フリースクールの草分けの一つ 地球学校の創設者に聞く【不登校50年/公開】

連載「不登校50年証言プロジェクト」  児島一裕さんに登場いただくのは、じつは2回目。以前、大阪市立児童院(情緒障害児短期治療施設)で生活指導員をされていた竹渕陽三さんにコ...

  いいね!   shiko shiko from 466号 2017/9/15

フリースクールへの視察 不登校の歴史vol.466

2014年9月、安倍総理の訪問を東京シューレが受けいれたことは、私からすれば、やっと国がフリースクールに目を向け、支援の必要性を感じ始め、総理まで現場をたしかめに来た、という...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 466号 2017/9/15

「学校を休んで図書館へ」から2年 鎌倉図書館館長に聞く【公開】

学校を休んで図書館へいらっしゃい――。2015年8月26日、鎌倉市中央図書館が発した1件のツイートが大きく注目された。子どもの自殺が「9月1日」に突出して多いとの報道を受けて...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 465号 2017/9/1

祖父母との関係、気を付けるべきはただ一つ【不登校Q&A】

連載「親のための不登校Q&A」vol.26  わが子が不登校になると、学校や近所との付き合いについて悩むのと同じように、祖父母との関係についても悩みが出てきます。 「祖父母...

  いいね!   shiko shiko from 465号 2017/9/1

文科省の認識転換に携わった永井順國さん【不登校50年/公開】

連載「不登校50年証言プロジェクト」 永井順國(ながい・よりくに)さんは、わが国の不登校の歴史を語る際に欠かせない一人だと思う。それは不登校を問題行動、あるいは心の病とみなす...

  いいね!   shiko shiko from 465号 2017/9/1

「学び方、生き方はさまざま」総理の一言に 不登校の歴史vol.465

総理に「フリースクールを巣立ってからの夢はありますか」と聞かれて、M君が「アフリカに行きたい」と答えたのに続き、Eさんは「私は小さいころから音楽が好きなので歌手になれたらいい...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 465号 2017/9/1

ちょっとだけ学校へ“別室登校”ってどうなの?【不登校Q&A】

連載「親のための不登校Q&A」vol.25子どもが不登校になってしばらくすると、先生から、「少しは学校に来たほうがいい。そうしないとますます来づらくなるから」と言われ、保健室...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 464号 2017/8/15

“学校へ行くと心がブルブルする” 小2の娘が不登校

現在、小学校2年生で不登校している子の母親にお話をうかがった。――不登校が始まったころの話を教えてください。 昨年4月7日が入学式でした。本人は入学式前から、ピカピカのランド...

  いいね!   shiko shiko from 464号 2017/8/15

“私は旧満州帰りの不登校” 1947年の出来事

「私、旧満州帰りの不登校なんです」と語るのは澤田和子さん(76歳)。小学校1年生~小学校4年生まで、1年間の半分近くを登校しなかったという。その背景には戦争によって旧満州から...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 464号 2017/8/15

ふつうはいいところじゃない【不登校50年/公開】

連載「不登校50年証言プロジェクト」北村小夜さん(92歳)は、特殊学級の教員をしながら、障害児を分ける教育はおかしいと感じ、「障害児を普通学校へ・全国連絡会」の活動などをされ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 464号 2017/8/15

総理、子どもと話す 不登校の歴史vol.464

2014年9月10日、総理の東京シューレ視察のようすを前回にひき続き、ありのままに紹介する。 ちょうど5Fでは、子どもたちが10人くらいで打楽器講座をやっているところだった。...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 464号 2017/8/15

子どもが動き出すきっかけは?【不登校Q&A】

連載「親のための不登校Q&A」vol.24  「不登校の子が動き出すきっかけは何でしたか?」「きっかけづくりをしたほうがいいのでは?」ということをよく聞かれます。「信じて待...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 463号 2017/8/1

不登校(研究)の始まりは学校恐怖症【不登校50年/公開】

中沢たえ子さんは児童精神科医の草分けの一人であり、1960年発表の論文「学校恐怖症の研究」の執筆者としても有名です(執筆者名は旧姓の鷲見たえ子)。学校恐怖症は登校拒否より前に...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 463号 2017/8/1

総理のフリースクール視察 不登校の歴史vol.463

2014年は、国の不登校政策の変わり目を感じた年、と述べてきたが、東京シューレ開設からいうと30年目にあたる。  30年間で驚くことがいろいろあったが、9月10日、もっともび...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 463号 2017/8/1

明日行くと言ったのに起きてこないのはなぜ?【不登校Q&A】

連載「親のための不登校Q&A」vol.23  「明日は学校へ行く」「午後から学校に行く」そう言いながら、そのときになったら、やっぱり行かない。  「もうゲームはやめる」「...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 462号 2017/7/15

「不登校でお小遣いカット」を絶対してはいけないワケ

私が小学生だったとき、毎月のお小遣いは500円。私がちびちび使う一方、「宵越しの銭は持たない主義」の弟は、もらった日にパパッと使ってしまいます。「ダメよ~」と横目で見ていると...

  いいね!   koguma koguma from 462号 2017/7/15

親の会、居場所の問い直し【不登校50年/公開】

連載「不登校50年証言プロジェクト」  私が最初に松江にうかがったのは、まだ「東京シューレ」のスタッフをしていたころ、子どもたちと貧乏旅行で訪ねたのが最初だった。子どもの居...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 462号 2017/7/15

バックナンバー(もっと見る)

489号 2018/9/1

気持ちの浮き沈みは天気のようなものです。雨が降ったり、雪が降ったりするよう...

488号 2018/8/15

長瀬晶子さん(仮名)の次男は、小2の9月から不登校。「あまりに早すぎる」と...

487号 2018/8/1

2018年7月11日、文科省は、学校復帰のみにこだわった従来の不登校対応を...