不登校新聞

531号 2020/6/1

「フリースクール」に関連する記事

先生も指導も職員室もない「公立フリースクール」の実践を紹介

文科省が2015年に発表した実態調査によると、フリースクールなどの民間施設は全国に474カ所あり、およそ4000人が通っています。 一方で、公立のフリースクールがあることはな...

  いいね!   koguma koguma from 531号 2020/6/1

子どもの休みグセを「戻したい」と思ったら考えてほしいこと

今回は、コロナ禍による長期間の休校措置で「子どもに休みグセがついてしまい、学校生活に戻れるか心配だ」というご相談にお答えしたいと思います。 学校が休みのあいだ、子どもは、自分...

  いいね!   shiko shiko from 531号 2020/6/1

「私には不登校が必要だった」19歳女性がそう思う理由

今回お話をうかがったのは、中学3年生のときに不登校を経験した、あいみさん。学校の何がつらかったのか、苦しいときに気持ちが支えられたのは、どんなことだったのかなどを話していただ...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 530号 2020/5/15

緊急事態宣言から1カ月、フリースクールの現状は

ネモで実施しているZoomを使った交流のようす 緊急事態宣言の発出から1カ月。新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う自粛要請もあいまって、フリースペースやフリースクールなどでも...

  いいね!   koguma koguma from 530号 2020/5/15

コロナの感染拡大と不登校への影響

連載「すまいる式 子どものわかり方」vol.29 今回は、新型コロナウイルスの影響と不登校についてどのように考えるか、という質問をいただきましたので、それについて答えようと思...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 529号 2020/5/1

「するよと言いながらしない」不登校の子どもの心の内側

連載「すまいる式 子どものわかり方」vol.28 今回は「子どもが『やりたい』と言っているのにやらない」をテーマに書きたいと思います。いただいた相談は以下のとおりです。 「い...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 528号 2020/4/15

フリースクールの適正評価とは、東京学芸大学研究班が示した提言

大学コンソーシアム型(報告書P12より引用)  加瀬進・東京学芸大学教授を中心とする研究班は3月30日、「フリースクール等における評価に関する研究報告書」を発表した。 フリ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 527号 2020/4/1

新年度という節目を目の前に親が不登校の子にしてあげられること

連載「すまいる式 子どものわかり方」vol.27 今回のテーマは、「新年度に向けて、保護者は何をしたらよいのか」ということです。 相談は以下のようなものです。 「子どもが不登...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 527号 2020/4/1

「不登校の理由を話したがらない」言いづらい子どもの2つの気持ち

連載「すまいる式 子どものわかり方」vol.26 今回のテーマは「不登校の理由や学校であったことを『なぜ親に言えないのか』」です。 不登校の子がいる父親の方から、次のような相...

  いいね!   shiko shiko from 526号 2020/3/15

卒業式に出る・出ないに限らず周囲が卒業を祝える「区切り方」

連載「すまいる式 子どものわかり方」vol.25 今回のテーマは「卒業」です。この時期から増えるつらい相談を受けるたびに、少しでもその痛みを緩和できないものだろうか、と悩みま...

  いいね!   shiko shiko from 525号 2020/3/1

不登校の人が毎朝、起きる時と起きない時の心境

連載「すまいる式 子どものわかり方」vol.24 今回は「朝、起きてこない子に思うこと」をテーマに書いてみたいと思います。いただいた相談は、次のとおりです。「親として、不登校...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 524号 2020/2/15

子どもの気持ちが解らない時こそ「子どもを信じる」という方針を

連載「すまいる式 子どものわかり方」vol.23 今回は、「不登校対応の指針をひとつだけ伝えるとしたら」というテーマです。不登校の保護者に向けて、どうしても伝えておきたいこと...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 523号 2020/2/1

「ふつうになりたい」と願う不登校の子に親ができること

連載「すまいる式 子どものわかり方」vol.22 今回は、子どもに「『ふつう』になりたい」と言われたら、というテーマです。年が明けたころから進路の相談が増えてきます。 たとえ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 522号 2020/1/15

「不登校の親の特徴とは」現場で働く人から言えること

連載「すまいる式 子どものわかり方」vol.21 今回は「不登校の親の特徴はなんですか?」という質問に答えたいと思います。このような質問は学校関係者や支援者からときどきありま...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 521号 2020/1/1

祖父母と子供の板挟みにあう帰省、フリースクール代表からの助言は

連載「すまいる式 子どものわかり方」vol.20 今回のテーマは「帰省」です。冬休みに特徴的な問題が年末年始の「帰省」だからです。 この時期は「孫の不登校」について、なんと言...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 520号 2019/12/15

14歳の僕が感じたフリースクールで傷ついた一言

僕は中学の1学期から不登校になった。そして学校という居場所を失ない、焦った。居場所をもとめ、最初に通ったのは適応指導教室だった。 しかし、そこはあくまで学校復帰を前提にした場...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 520号 2019/12/15

フリースクールスタッフの仕事【福島県】

フリースクールなどの「居場所スタッフ」は、日々、どんなことをしているのだろうか。「居場所をつくること」「子どもをサポートすること」、それらは既存の学校教員とちがい、見えづらい...

  いいね!   shiko shiko from 190号(2006.3.15)

子どもが笑顔を取り戻せる居場所を カマクラ「くるみの森」

カマクラ「風の谷」(親の会)がやっと(?!)子どもたちのもうひとつの居場所を開きました。 2年ほど前から鎌倉市の教育センターを中心に「子どもの居場所をつくろう」という話し合い...

  いいね!   shiko shiko from 190号(2006.3.15)

フリースクールスタッフの仕事【兵庫県】

今回の執筆は、子どものころは、神戸フリースクールに生徒として通い、その後はスタッフとして関わっている田辺健太さん。通う側にも立った田辺さんは、いまの仕事をどう見ているのだろう...

  いいね!   shiko shiko from 191号(2006.4.1)

フリースクールスタッフの仕事【熊本県】

私がフリースクールという言葉を知ったのは、二十数年前の学生のころ、大沼安史氏訳書「教育に強制はいらない」という本に出会ったときでした。 衝撃の一冊でした。日本にもこんな学校が...

  いいね!   shiko shiko from 192号(2006.4.15)

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緊急事態宣言の発出から1カ月。新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う自粛要請...

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お子さんが「コロナが怖いから外へ出られない」と話すなら「お家にいるから大丈...

528号 2020/4/15

コロナウイルスの感染拡大で、毎日のように有名人の感染や緊急事態宣言の報道を...