不登校新聞

516号 2019/10/15

「フリースクール」に関連する記事

「見守るのがつらい」親がそう思ったら読んでほしいこと

今回は「見守る」というテーマで書いてみたいと思います。夏休みが明けてからの相談を受けるなかで、保護者が「子どもを見守る」ことに悩んでいるように感じたからです。 ある保護者から...

  いいね!   shiko shiko from 516号 2019/10/15

多様な学びとは何か 全国のフリースクール関係者が議論

学びの多様性や「教育機会確保法」について語る寺田学衆議院議員 2019年9月28日から9月29日にかけ、「日本フリースクール大会」が開催された。12回目となる今回は、フリース...

  いいね!   koguma koguma from 516号 2019/10/15

休み明けだからこそ、親の思いを伝えて フリースクール代表の思い

連載「すまいる式 子どものわかり方」vol.16 今回のテーマは、「夏休み明けに思うこと」です。 「平成27年版自殺対策白書」(内閣府)における「18歳以下の日別自殺者数」の...

  いいね!   shiko shiko from 513号 2019/9/1

不登校の子の夏休みの過ごし方 保護者にとって大事なコツは

連載「すまいる式 子どものわかり方」vol.15 今回は「不登校の子の夏休みのすごし方」について書きます。 これまで「夏休み中、子どもはどうすごしたらいいのか。親として何をし...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 511号 2019/8/1

将来がわからないのに「学校を休んで」なんて言えません。フリースクール代表の回答は

連載「すまいる式 子どものわかり方」vol.14 今回のテーマは「無責任に『学校を休んでいいよ』とは言えない」ということについてです。『不登校新聞』の編集部を通じて、次のよう...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 510号 2019/7/15

小5で不登校「家でのんびり」がマイナス感情を消してくれました

2019年2月16日、千葉県習志野市で行なわれたシンポジウム「私にとっての不登校」の講演抄録を掲載する。主催者は、同市で活動している「フリースクールネモ」。不登校経験者と不登...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 504号 2019/4/15

「登校すると体にじんましん」小1から不登校の息子が求めていたのは学び

フリースクール『IFラボ』主宰・赤沼美里さん  今号は不登校の子を持つ親であり、昨年4月にフリースクール『IFラボ』を都内で開設した赤沼美里さんにお話をうかがいました。 *...

  いいね!   shiko shiko from 501号 2019/3/1

フリースクールスタッフの仕事とは【北海道釧路】

私たちのフリースペースは、釧路湿原、釧路川、武佐の森、春採湖、大平洋の海、阿寒国立公園など、豊かな自然に恵まれた釧路市の中心街にあります。 駅・バスターミナルから徒歩3分。「...

  いいね!   shiko shiko from 195号(2006.6.1)

フリースクールスタッフの仕事【東京都】

東京シューレでスタッフをしている藤田と申します。東京シューレには、学生のときにボランティアで関わり始め、縁あって11年前、スタッフになりました。 今でも「フリースクールで働い...

  いいね!   shiko shiko from 194号(2006.5.15)

初申請から10数年、やっと神戸のフリースクールに通学定期認可

フリースクールなど通う際、当事者の運動によって1993年から、小中学生は通学定期券を購入できるようになった。ただし、通う場所が学校から実習先として認められる必要があるが、兵庫...

  いいね!   shiko shiko from 194号(2006.5.15)

フリースクールの学習ってどうなってるの【書籍紹介】

フリースクールと呼ばれる居場所は現在、全国に400~500カ所存在すると言われています。 親御さんに取材をしていても、インターネットの普及もあいまって、「不登校の子どもが通う...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 496号 2018/12/15

フリースクールスタッフの仕事とは【三重県津市】

ネクタイをすることがきらいだった。ずいぶん昔、必要に迫られてブックバンドで代用したこともある。不自由なだけでなく、何かに屈服しているような姿に思えていやだった。 そんな私は、...

  いいね!   shiko shiko from 198号(2006.7.15)

学校にも家にも居場所のなかった私がフリースクールをつくるまで【Riz代表 中村玲菜】

今回執筆したのは、フリースクール「Riz」代表・中村玲菜さん(21歳)。中村さんは自身の不登校経験から「自分と同じ悩みを抱えた人たちの居場所をつくろう」と決意し、「Riz」の...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 480号 2018/4/15

大阪府、兵庫県在住の不登校の子を持つ親は必携の新著『不登校のためのハンドブック』

大阪と兵庫にある2つのNPO法人が『不登校のためのハンドブック2018年版』を発行しました。本冊子には、大阪府内と兵庫県内にあるフリースクールや親の会といった不登校関連の支援...

  いいね!   koguma koguma from 480号 2018/4/15

「年上だから」年齢で役割をきめないで【不登校当事者手記】

僕はフリースクールに通っていた22歳のときに言われた一言が、いまも心にひっかかっています。それは、「一番年上なんだから、みんなをひっぱらないと」という言葉です。 当時そのフリ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 479号 2018/4/1

【公開】全国のフリースクール・フリースペース一覧

【北海道】■訪問と居場所 漂流教室(札幌市) 連絡先 050-3544-6448■フリースクール札幌自由が丘学園(札幌市) 連絡先 011-743-1267■スクールさぽーと...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 473号 2018/1/1

不登校の克服、子どもが求めてたっけ? 青森「Open Base」からの提案

不登校になると親はさまざまな機関に相談へ行きますが、その経過のなかで「そもそも子どもは支援や克服を求めているのか」という疑問がわきます。不登校は「変える」「治療する」ものでは...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 468号 2017/10/15

行政からも求められる「不登校の中間支援組織」 千葉で新たに設立

2017年9月24日、「千葉県フリースクール等ネットワーク」が発足することがわかった。「フリースクールネモ」「不登校に学ぶ船橋の会」といったフリースクールや親の会のほか、「お...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 465号 2017/9/1

自由は大事だがこわいもの 国内外の教育実践者ら交流図る

基調講演するヘンリー・レッドヘッド氏2017年8月1日から5日にかけて、「アジア・太平洋フリースクール大会」が東京都新宿区で開催された。韓国や台湾などのアジア圏のほか、イギリ...

  いいね!   koguma koguma from 464号 2017/8/15

学校って優しくなかった【不登校経験者に聞く】

今回、お話を聞いたのは、中学2年生で「てんかん」になり、しだいに学校に行きづらくなった19歳の男性です。今夏の「子ども交流合宿」の実行委員長を務める彼に当時の気持ちなどを聞い...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 462号 2017/7/15

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515号 2019/10/1

不登校の子とともに25年間、歩んでこられた「フリースペース コスモ」の佐藤...

514号 2019/9/15

不登校の子どもの多くは、学校へ行かない自分を責め、そのつらい気持ちと毎日向...

513号 2019/9/1

不登校経験者10名でタレント・歌手の中川翔子さんにインタビューを行なった。...