不登校新聞

590号 2022/11/15

「フリースクール」に関連する記事

もっとするっと不登校になればいい 不登校の専門家が考える4つの理由

現在、千葉県フリースクール等ネットワーク代表やフリースクールのコンサルティング業務など、さまざまなかたちで子ども支援に取り組んでいる前北海さん。そんな前北さんは「もっとするっと不…

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不登校の子どもの居場所・フリースクール情報

東京都三鷹市 フリースペース コスモ (NPO法人文化学習協同ネットワーク)開設から今年で29年。「誰もがホッとできる居場所」「子ども中心の活動(学び)にあふれる居場所」「社…

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不登校から旅立ちまでをサポート フリースクールみなもの実践

大阪市にある「フリースクールみなも」は「楽しい」を追求するフリースクールだ。理事長の今川将征(まさゆき)さんは、最近の子どものようすを見ていて、気づいたことがあるという。以前に比…

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フリースクールスタッフ養成講座開催へ

10月8日(土)から約2カ月にわたり「2022年度 オンラインフリースクールスタッフ養成講座」がオンラインで開催される。主催は全国の子どもの居場所・フリースクールをつなぐ活動をし…

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「考える力」が重要 独自カリキュラムで学びを支援する「考学舎」の実践

東京都渋谷区にある「考学舎」は学習塾でもあり、進学塾でもあり、フリースクールでもある、という。いったいどんな居場所なのか、塾長・坂本聰さんにうかがった。連載「不登校その後の居場所…

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フリースクールに通う不登校家庭に都が年最大12万円支給 調査協力を条件に

都内の公立小中学校に在籍しながらフリースクール通っている児童生徒やその保護者に対し、不登校の支援ニーズに関するアンケート調査に応じた場合、東京都が月1万円(年最大12万円)の調査…

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どうしたら家が居場所になるか 居場所代表が提案する2つのポイント

「子どもにも親にも第3の居場所が必要」と語るのは、新潟県三条市で活動する「フリースクールヒュッゲ」代表の関口健志さん。ヒュッゲは「その子がその子らしく生きられる居場所」として20…

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子どもの9割が発達に特性 鈴蘭学園がしている「配慮」

神奈川県相模原市にあるフリースクール鈴蘭学園理事長・中村鳴美さんにお話をうかがった。通う子どもの9割が発達に特性を持っていると語る中村さんは、こうした子どもたちがすごしやすくなる…

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全国の不登校の居場所情報が載った親必携の1冊

うちの子が通える居場所はどこにあるのか。わが家の不登校について相談できる窓口はないか。そんな悩みを持つ親御さんにおすすめしたい本があります。全国545カ所の居場所や相談先を網羅し…

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団体の理念、会費、卒業後の進路は 不登校その後の居場所を紹介「フリースクール地球子屋(熊本県)」

新連載「不登校その後の居場所」を掲載します。不登校の子の居場所となりうる、フリースクールや通信制高校などを毎号1つずつとりあげます。第1回は「フリースクール地球子屋」です。代表の…

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離島における不登校の現実、親のしんどさ 奄美大島に誕生した「フリースクールMINE」

2021年、初の民間フリースクールとなる「フリースクールMINE」が鹿児島県奄美市に誕生しました。代表を務める林花穂さんは自身、不登校の子を持つ母親でした。わが子の不登校をめぐっ…

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ウクライナとロシア、両国のフリースクール関係者が伝える今

2月24日、ロシア軍によるウクライナ侵攻が開始された。社会学者で雫穿(てきせん)大学代表の朝倉景樹氏は、ウクライナとロシア両国にあるフリースクール・オルタナティブスクール関係者に…

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今悩んでいる子を支えたい。フリースクールの現状と展望

「フリースクールって最近よく聞くけど、どんなところなの?」「フリースクールではどんなことをしているの?」「学校の出席日数との関係は?」など、名前は聞いたことがあってもよく知らない…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 572号 2022/2/15

不登校の親だってつらいんだ。親の支援にも取り組むNPOの思い

自分の子どもが不登校になったとき、頼れる場所はそう多くはありません。栃木県で活動するNPO法人キーデザインの代表・土橋優平さんは「不登校の子を持つ親御さんの味方でありたい」と言い…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 571号 2022/2/1

不登校のわが子をどこかに通わせたい。親が注意すべきポイントは

「学校は休んでもいい。でもせめて、どこかに通ってほしい」。そう思う親御さんは多いのではないでしょうか。居場所に子どもを誘うとき、どんなことに気をつければよいのでしょうか。居場所へ…

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小学校の入学式直後から不登校も問題がなく大学へ進んだ道のり

息子が入学式の次の日から学校へ行けなくなってしまったという、小林由美さん(仮名)。小林さんにとって小学校低学年で学力がとまってしまった息子はたいへん心配でした。しかし高校受験の時…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 570号 2022/1/15

直近5年で倍増した小学生不登校背景にある生きづらさの低年齢化

不登校の増加を現場はどのように感じているのでしょうか。不登校の子どもたちが集まるフリースクールを運営し、フリースクールのネットワーク団体の代表を務める江川和弥さんに見解を伺いまし…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 567号 2021/12/1

小学4年で不登校に。僕が行きたくないと言った理由

熊本県在住のムクムクさん(中学1年生・男性)にインタビューしました。学校の先生の言動に疑問を抱き、不登校になったというムクムクさん。不登校になった経緯やこれからどう生きていきたい…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 563号 2021/10/1

兄弟全員が不登校。小1からフリースクールに通った僕の現在地【小学生からの不登校】

コウタロウさん4人兄弟全員が不登校であり、フリースクール育ちだというコウタロウさん(14歳)。不登校による苦痛が少なかったコウタロウさんは、人とは変わった「不登校からの世界」を見…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 559号 2021/8/1

親の対応で救われたこと、傷ついたこと。現役大学生が語る不登校

4月10日に行なわれたオンラインシンポジウム「不登校からの卒業~あの頃が思い出に変わるとき~」(主催・NPO法人ここ)の講演抄録を掲載する。登壇者は、中学と高校で不登校を経験した…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 556号 2021/6/15

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小・中学校で不登校、高校では中退を経験しながらも、25歳の若さで市議会議員に当…

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不登校という同じ状況においても、娘と母で見えることはちがってきます。親子ゆえの…

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「こいのうた」「浮舟」など、2000年代に数々のヒット曲を生み出したスリーピー…