不登校新聞

570号 2022/1/15

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家を居場所にすることで、不登校の子どもが動き出す1歩になる理由

わが家を安心できる居場所にすることが大切――。不登校の子を持つ親御さんのなかにそんなアドバイスをされた経験がある方はいませんか?「なんとなくわかるけど、具体的に親としてどうし...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 570号 2022/1/15

「僕を捨てて」小2で不登校した息子を追いつめた褒める子育て

子どもに対しては、できなかったことよりもできたことを指摘して褒めよう。肯定的な言葉をシャワーのように浴びせて自己肯定感をはぐくもう。そんな「褒める子育て」が流行っています。し...

  いいね!   shiko shiko from 570号 2022/1/15

フリースクールに通う際の交通費、学割定期券が使える方法を解説します

不登校の子どもが通う学校外の居場所のひとつに、フリースペースやフリースクールなどの民間施設があります。その際、毎月の会費だけでなく、交通費も親としては気になるところです。 フ...

  いいね!   koguma koguma from 550号 2021/3/15

今こそ問われる自己責任の社会、ひきこもりと生きる権利

西村秀明のコラムvol.3 2019年11月に起きた筋萎縮性側索硬化症(ALS)の女性に対する嘱託殺人事件は、日本中に衝撃が走った。ALSはいまだ原因が解明されておらず根本治...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 538号 2020/9/15

増加する「発達障害」に思うこと【コラム】

西村秀明のコラムvol.2 「発達障害」と診断される人たちが、増加の一途をたどっている。 厚生労働省によれば2014年の「患者調査」では「発達障害」と診断された人の推計値は3...

  いいね!   shiko shiko from 537号 2020/9/1

特攻「回天」の基地跡で思う現代教育との共通項【8月15日号企画】

西村秀明のコラムvol.1 山口県の周南市には徳山湾に浮かぶ大津島という小さな島がある。そこには「回天」の基地跡がひっそりと海辺にたたずんでいる。「回天」とは太平洋戦争の末期...

  いいね!   shiko shiko from 536号 2020/8/15

「不登校だけどすごい才能が…」話にウンザリ ただ生きてるだけじゃダメなのか

「不登校のAさんには、すばらしい絵の才能があり……」「ひきこもりのBくんは天才的なプログラミングの技術をもっていて……」。こうした話を仕事がら、しょっちゅう聞く。このような「...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 485号 2018/7/1

不登校に「なんで行きたくないの」と聞くのが地雷である理由 『不登校新聞』記者コラム

わが子が不登校になったとき、その原因を知りたいと思うのは、親であれば当然です。原因さえわかれば対処方法もわかるし、それを取りのぞけば学校にすぐに戻れるかもしれないと考えるから...

  いいね!   koguma koguma from 474号 2018/1/15

子どもがゲームばっかりになる2つの理由をご存知ですか?【不登校新聞・記者コラム】

「朝はきちんと起きてほしい」「食事は三食きちんと摂ってほしい」「お風呂には毎日入ってほしい」。こうした「せめて規則正しい生活を送ってほしい」という親の悩みをしばしば聞いてきま...

  いいね!   koguma koguma from 471号 2017/12/1

不登校からの進路選択 言えない重圧と親にできる支え

不登校からの高校進学に向けて、全国の当事者が揺れに揺れる時期に入りました。本人はもちろん周囲にとっても苦しい時期です。そこで、この時期に知ってほしいポイントをお伝えします。 ...

  いいね!   shiko shiko from 470号 2017/11/15

子どもを傷つける不登校対応の2大タブーとは

映画『男はつらいよ』のなかで、私が好きなのは、主人公の寅さんとおいちゃんがケンカをするシーンです。「出ていけ」と言うおいちゃんに向かって「それを言っちゃあおしまいよ」と寅さん...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 468号 2017/10/15

困った子? 困っている子? 親の見方で変わる子どものその後

「9月1日の子どもの自殺」をめぐり、私にもいくつかの取材依頼が来ました。そのとき、聞かれて困るのが「子どものSOSを見逃さないために大人に何ができますか」という質問です。 困...

  いいね!   koguma koguma from 466号 2017/9/15

「不登校でお小遣いカット」を絶対してはいけないワケ

私が小学生だったとき、毎月のお小遣いは500円。私がちびちび使う一方、「宵越しの銭は持たない主義」の弟は、もらった日にパパッと使ってしまいます。「ダメよ~」と横目で見ていると...

  いいね!   koguma koguma from 462号 2017/7/15

待つか働きかけるか、不登校対応の“正解”はどっち?

梅雨の時季の悩み事と言えば、やはり洗濯物です。私の数少ない趣味のひとつが洗濯なので、外に干してから出かけるか、室内干しという手段を取るか。最近は毎日のように、ベランダで腕を組...

  いいね!   koguma koguma from 461号 2017/7/1

「ほめて自己肯定感を高める」というワナ

フェイスブックやインスタグラムなど、ネット上で世界中の人たちと交流できるサービスがあります。文章や写真を投稿すると、見た人から「いいね!」という評価がもらえたりします。「いい...

  いいね!   koguma koguma from 459号 2017/6/1

不登校の子どもが元気を取り戻す秘訣

ゴールデンウィークが終わりました。遠出もせず、家でのんびりすごした結果、私の体重が過去最高を記録しました。目を背けちゃいけないと気づきました。万歩計を片手にウォーキングを始め...

  いいね!   koguma koguma from 458号 2017/5/15

子どもの“死にたい” 親はどうすれば?【不登校コラム】

5月は、子どもに関して気になるデータがあります。内閣府が2015年に発表した「18歳以下の日別自殺者数」です。過去42年間の子どもの自殺が日別で集計されています。  上図を...

  いいね!   koguma koguma from 457号 2017/5/1

へっぽこ「熱狂するほど手玉に取られそう」

「ハンドボール」は日本では「送球」、中国では「手球」と訳されているようだが、「手球」のほうが適切と思う。  いくらなんでも「送球」はないだろう、いろいろな球技で使われる言葉...

  いいね!   none 匿名 from 236号(2008.2.15)

娘に教わる家族のイロハ

昨年の11月から12月にかけて、ここ北カリフォルニアのおしゃれな街で、私は絵画とガラスのアーティストの2人と展覧会をしていた。タピストリーを織ることが自分の大好きな仕事である...

  いいね!   none 匿名 from 237号(2008.3.1)

うちの子、何考えているの?

お花見シーズンの到来です。私も先週末に計画していたのですが、東京は土砂降りの雨と強風。いやはや、雨男のつらいところです。  さて、不登校には季節とは関係ない親の悩みというも...

  いいね!   koguma koguma from 456号 2017/4/15

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子育てをしていても「人としての幸せを感じたい」。そう感じていた熊谷亜希子さ...

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いじめを受けて中学2年生で不登校。傷つけられた一言と、支えられた一言は、と...