不登校新聞

474号 2018/1/15

「書籍紹介」に関連する記事

32名の体験談から見えてくる「不登校のプロセス」とは

本書は、フリースクール「東京シューレ」25周年を機に、OB・OG32名の不登校体験談とその後をまとめたものです。 不登校への偏見が根強かった1980年代から2000年代以降へ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 472号 2017/12/15

ひきこもったこと、後悔してる? 経験者の回答は

連載「あのとき、答えられなかった質問」vol.19 「ひきこもったことを後悔していますか?」と聞かれれば、「年齢を重ねるごとに後悔の念は薄れていっています」と答えます。 私...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 469号 2017/11/1

不登校ではなく、じつは「ひといちばい敏感な子(HSC)」?

「すぐにびっくりする」「服の生地がチクチクしたり、靴下の縫い目や服のラベルが肌に当ったりするのをいやがる」「大きな変化に対応できない」「たくさんのことを質問する」「うるさい場...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 469号 2017/11/1

ひきこもりの必読書~ひきこもり経験者厳選の3冊

連載「あのとき、答えられなかった質問」vol.18 私はひきこもり経験者で古書店をやっているので「ひきこもりについてのおススメ本はありますか」と聞かれることがあります。私は...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 468号 2017/10/15

【新刊出来】いま大注目の「ひきこもり女子会」に迫る

「ひきこもり女子会」に関する書籍がこのたび、発売されました。おもな内容は①「ひきこもり女子会」参加者の寄稿やマンガエッセイ、②「ひきこもり女子会」に関するおもな質問、③「ひき...

  いいね!   koguma koguma from 468号 2017/10/15

2度の自殺未遂から精神科医へ 支えになったのは「薬」ではなく

著者の夏苅郁子さんは児童精神科医ですが、その半生は順風満帆なものではありませんでした。家庭をかえりみない父、統合失調症の母。夏苅さん自身も学生時代にも壮絶ないじめを経験し、心...

  いいね!   koguma koguma from 466号 2017/9/15

ひきこもりのヒントは当事者の語りのなかに【書籍紹介】

長年、ひきこもり当事者への取材を重ねてきた杉山春さんらしく、多くの事例が載っている一冊です。その一例を紹介します。  Aさんは中学1年生のとき、いじめがきっかけで不登校になり...

  いいね!   koguma koguma from 463号 2017/8/1

書籍紹介『日本のシュタイナー学校が始まった日』

「私はなぜ不登校児になったのか」と小学生のころから考えてきました。みなさんも一度は自問したことがあるのではないでしょうか。  一般的には、学校という場所に通えなくなることを...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 463号 2017/8/1

ひきこもり当事者の気持ちの決定版

ひきこもり時給2000円――。「働いていないのに時給って、なんだそれは?」と思われるかもしれませんが、提唱しているのが本書の著者である岡本圭太さんです。「かりに給料を苦痛の対...

  いいね!   koguma koguma from 462号 2017/7/15

不登校からの「通えるところ探し」 母娘の奮闘をマンガ化

.  本書は、中学2年生で不登校した娘と母親のやり取りを描いたコミックエッセイです。  テーマはずばり「通えるところ探し」。学校に行かないわが子に対し、フリースクールやサポ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 461号 2017/7/1

私をロープで殺して~「いや」と言えなかった不登校の子どもの苦しみ

. 著者の広木克行さんは現在、神戸大学名誉教授。一方で、長崎や兵庫などで活動する「不登校の親の会」にも相談員としても長年関わってこられた方です。本書では、これまで出会った子ど...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 460号 2017/6/15

親のつらさが楽になるコツを知っていますか?

学校に行かないわが子にどう接したらいいものか。これは不登校の子どもを持つ親にとって、誰しも直面する問題です。とくに子どもが中学生・高校生年齢に差しかかると、それはより顕著にな...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 459号 2017/6/1

学校に行かずに子どもは育つ? 23家庭の体験記を一挙紹介

不登校の子どもを対象にした民間施設は一般的にフリースペースやフリースクールなどと呼ばれます。そうした居場所は全国に500カ所弱あり、4196名の小中学生が通っているという調査...

  いいね!   koguma koguma from 458号 2017/5/15

「あの花」脚本家が語る学校へ行けなかった気持ち

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(2011年)や『心が叫びたがっているんだ。』(2015年)というアニメがあります。『あの花』『ここさけ』と略される両作品は、若者...

  いいね!   koguma koguma from 457号 2017/5/1

書評『「ニート」って言うな!』

玄田有史『ニート』から三浦展『下流社会』まで、世間に流布する「ニート」・「フリーター」論、ひいては若者論に対する批判本である。3部構成で、著者たちがそれぞれのパートを担当して...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 208号 2006/12/15

書評『欲ばり過ぎる日本の教育』

教育社会学者の刈谷剛彦さんと、高校の教壇にも立つ異色のジャーナリスト増田ユリヤさんの対談を中心にまとめられた本である。東京の教育の問題点を切り口に、今の日本の教育の問題点が次...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 208号 2006/12/15

書籍紹介『引きこもり狩り』

『引きこもり狩り』というタイトルはやや衝撃的ではあるが、サブタイトルにあるように「アイ・メンタルスクール寮生死亡事件/長田塾裁判」という現実に起きた事件をていねいに検証しなが...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 214号 2007/3/15

明石不登校から考える会 10周年の活動を一冊に

兵庫県明石市で1998年から活動する「明石不登校から考える会」。足かけ10年の活動をもとにして、このたび一冊の本を出版しました。  簡単な記録誌を考えてスタートした企画でした...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 214号 2007/3/15

芥川賞作家が考える“逃げる”ことの大切さ

もらっといてやる――。芥川賞受賞後の記者会見での一言が大きく注目された田中慎弥さんの新刊をご紹介します。  田中さんは、大学受験の失敗を機に、15年近くひきこもっていました。...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 456号 2017/4/15

不登校した娘の高校3年間を漫画化

以前、『中学なんていらない』というマンガをご紹介しました。著者の青木光恵さんの一人娘が不登校になったときの実話をまとめたものです。クラスメートからのいじめがきっかけで不登校に...

  いいね!   koguma koguma from 455号 2017/4/1

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2017年も、子ども若者に関わるさまざまなニュースが飛び交いました。そこで...

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みんなが学校に行っている時間帯は「楽しいこと」をしてはいけないって思ってい...

471号 2017/12/1

『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(著...