不登校新聞

553号 2021/5/1

「書籍紹介」に関連する記事

今こそ休むことの価値を見直す、精神科医が唱える休ませる方法

今回は「自分を休ませる方法」をテーマにした精神科医・井上祐紀さんの書籍をご紹介します。 井上さんによれば、昨春の緊急事態宣言中も、心身の不調を訴えて来院する子どもの数は減らな...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 553号 2021/5/1

精神薬の「やめ方」と使い方を児童精神科医が解説【書籍紹介】

心療内科や精神科などで処方される薬は現在100種類ほどあると言われていますが、その薬をめぐって悩まれている親は多くいらっしゃいます。 不登校の取材を続けるなかでも「学校から受...

  いいね!   koguma koguma from 551号 2021/4/1

ちゃんとした大人にならなきゃ、不登校その後の「呪い」が晴れるまで【書籍紹介】

小学1年生から中学生にかけて不登校を経験したマンガ家の棚園正一さん。自身の経験をマンガにまとめた『学校へ行けない僕と9人の先生』を出版してから5年、その続編となる『学校へ行け...

  いいね!   koguma koguma from 550号 2021/3/15

フリースクール「りんごの木」、30年の歩みを1冊の本で紹介

今回は、埼玉県越谷市にあるフリースクール「りんごの木」が発行した『りんごの木30周年記念誌』を紹介します。30年の節目となった2020年はコロナ禍により、フリースクールの閉所...

  いいね!   koguma koguma from 549号 2021/3/1

ゲーム障害やネット依存症に不安を抱える親に読んでほしい1冊

わが子の不登校をめぐり、親を悩ませる問題のひとつに「ゲームやインターネットとの付き合い方」がしばしば話題にあがります。最近では依存や障害という言葉とセットで取り上げられること...

  いいね!   koguma koguma from 548号 2021/2/15

ひきこもりながら働いています。ひきこもりを雇うIT会社の挑戦【書籍紹介】

「ウチらめっちゃ細かいんで」。通称「めちゃコマ」。なんとも不思議な名前ですが、れっきとした株式会社の社名です。「めちゃコマ」とは、いわゆるIT関連の会社ですが、スタッフの主体...

  いいね!   koguma koguma from 547号 2021/2/1

ひきこもり経験は人それぞれ、16人の語りをまとめた1冊【書籍紹介】

内閣府によると、ひきこもりとされる人は全国でおよそ100万人いるとされています。2019年には東京と神奈川で凄惨な事件が相次ぎ、「女性のひきこもり」や「8050問題」など、ひ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 544号 2020/12/15

「子どもが一歩を踏み出すとき」専門家が指摘する、きほんのき

子どもが一歩を踏み出すとき。それはいつ、どんなきっかけで動き出すのか。そのために親にできることは何か。 不登校の子どもを持つ親にとって「それが知りたい」という最たるテーマであ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 541号 2020/11/1

相談者の選定方法や心の整理法、児童精神科医が綴る心の護身術

本書は『10代から身につけたい ギリギリな自分を助ける方法』というタイトルの通り、中学生から高校生年齢の子どもたちを読者対象としています。 友人、恋愛、家族、自分自身などのテ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 540号 2020/10/15

ひきこもる子どもから見た父親、ひきこもり経験者が語る本音

「ひきポス」というメディアをご存じでしょうか。ホームページを通じて、ひきこもり当事者や経験者の声、イベント情報、コラムなどの情報発信に取り組んでいます。 そうした活動のかたわ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 534号 2020/7/15

「学校に行きたくない君へ」17人の著名人が語る不登校とは【書籍紹介】

全国不登校新聞社が出版した『学校に行きたくない君へ』の続編となる『続 学校に行きたくない君へ』が7月14日に出版されます。 本書に登場するのは17人。落語家の立川志の輔さん、...

  いいね!   koguma koguma from 533号 2020/7/1

「ゲームのやりすぎが心配で」親の不安に専門家がアドバイス

不登校の子を持つ親にとって、昔も今も頭を悩ませるもの、それが「ゲーム」です。 「ゲームに熱中するあまりご飯もろくに食べない」「明け方までゲームをしていて昼夜逆転の生活」「ゲー...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 532号 2020/6/15

先生も指導も職員室もない「公立フリースクール」の実践を紹介

文科省が2015年に発表した実態調査によると、フリースクールなどの民間施設は全国に474カ所あり、およそ4000人が通っています。 一方で、公立のフリースクールがあることはな...

  いいね!   koguma koguma from 531号 2020/6/1

「生きていていいのかな」経験者が語るひきこもりの本音【書籍紹介】

自分なんて、生きていていいのかな――。本書の帯に書かれたその一言は、多くのひきこもり当事者が語る本音だと思います。 本書はフリージャーナリストの保坂渉さんが4人のひきこもり当...

  いいね!   koguma koguma from 530号 2020/5/15

「発達障害」の入門書、2人の児童精神科医が簡潔に解説【書籍紹介】

この20年あまり、子ども・教育という分野において、「発達障害」は関係者の大きな関心事の一つになっています。 最近では、フリースクールやフリースペースなどの居場所はもちろん、不...

  いいね!   koguma koguma from 526号 2020/3/15

「親や家族に捨てられた」ひきこもり当事者の生の声を聞く【書籍紹介】

ひきこもり。この言葉に、みなさんはどんなイメージを持っているでしょうか。 「自室に閉じこもってまったく外出しない」 「自分の世界に閉じこもっている」。 そんなネガティブなイメ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 522号 2020/1/15

「HSC」ひといちばい敏感な子、その親たちによる子育て事例が一冊に

現在、本紙で連載中の「HSCの安心基地」を執筆している斎藤暁子さんの書籍を紹介します。 「Highly SensitiveChild」の頭文字を取った「HSC」は、アメリカの...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 511号 2019/8/1

子どもの自傷行為に悩む親に読んでもらいたい一冊

不登校の子どもたちのなかには、学校へ行っていない自分を責めすぎるあまり、自分で自身を傷つけてしまう場合があります。 直接的なものとしては「リストカット」に代表される自傷行為が...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 510号 2019/7/15

『生きづらさを抱えるきみへ』逃げ方にもいろいろあるよ

この本に出てくるのはみな、「逃げた」人たちです。自身にふりかかる生きづらさから、音楽に、ラジオに、マンガに、俳句に「逃げた」ことで今がある。 そうしたさまざまな「逃げ方」を集...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 506号 2019/5/15

不登校の親には味方が必要です。そんな思いになる一冊

「今日だけでいいから、学校休ませて」。 6月のある朝、小学5年生の娘が母に懇願しました。戸惑いつつも受けいれた母。ここから始まったある家庭のすったもんだを四コママンガで描いた...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 504号 2019/4/15

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学年別でみるといじめのピークは小学校2年生。低学年のいじめとはどんなものな...

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みんながあたりまえにできることが、自分だけできない。そんな生きづらさは「発...

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岩手県で不登校や引きこもりに関する居場所や相談などの活動をされている後藤誠...