不登校新聞

463号 2017/8/1

「書籍紹介」に関連する記事

ひきこもりのヒントは当事者の語りのなかに【書籍紹介】

長年、ひきこもり当事者への取材を重ねてきた杉山春さんらしく、多くの事例が載っている一冊です。その一例を紹介します。  Aさんは中学1年生のとき、いじめがきっかけで不登校になり...

  いいね!   koguma koguma from 463号 2017/8/1

書籍紹介『日本のシュタイナー学校が始まった日』

「私はなぜ不登校児になったのか」と小学生のころから考えてきました。みなさんも一度は自問したことがあるのではないでしょうか。  一般的には、学校という場所に通えなくなることを...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 463号 2017/8/1

ひきこもり当事者の気持ちの決定版

ひきこもり時給2000円――。「働いていないのに時給って、なんだそれは?」と思われるかもしれませんが、提唱しているのが本書の著者である岡本圭太さんです。「かりに給料を苦痛の対...

  いいね!   koguma koguma from 462号 2017/7/15

不登校からの「通えるところ探し」 母娘の奮闘をマンガ化

.  本書は、中学2年生で不登校した娘と母親のやり取りを描いたコミックエッセイです。  テーマはずばり「通えるところ探し」。学校に行かないわが子に対し、フリースクールやサポ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 461号 2017/7/1

私をロープで殺して~「いや」と言えなかった不登校の子どもの苦しみ

. 著者の広木克行さんは現在、神戸大学名誉教授。一方で、長崎や兵庫などで活動する「不登校の親の会」にも相談員としても長年関わってこられた方です。本書では、これまで出会った子ど...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 460号 2017/6/15

親のつらさが楽になるコツを知っていますか?

学校に行かないわが子にどう接したらいいものか。これは不登校の子どもを持つ親にとって、誰しも直面する問題です。とくに子どもが中学生・高校生年齢に差しかかると、それはより顕著にな...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 459号 2017/6/1

学校に行かずに子どもは育つ? 23家庭の体験記を一挙紹介

不登校の子どもを対象にした民間施設は一般的にフリースペースやフリースクールなどと呼ばれます。そうした居場所は全国に500カ所弱あり、4196名の小中学生が通っているという調査...

  いいね!   koguma koguma from 458号 2017/5/15

「あの花」脚本家が語る学校へ行けなかった気持ち

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(2011年)や『心が叫びたがっているんだ。』(2015年)というアニメがあります。『あの花』『ここさけ』と略される両作品は、若者...

  いいね!   koguma koguma from 457号 2017/5/1

書評『「ニート」って言うな!』

玄田有史『ニート』から三浦展『下流社会』まで、世間に流布する「ニート」・「フリーター」論、ひいては若者論に対する批判本である。3部構成で、著者たちがそれぞれのパートを担当して...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 208号 2006/12/15

書評『欲ばり過ぎる日本の教育』

教育社会学者の刈谷剛彦さんと、高校の教壇にも立つ異色のジャーナリスト増田ユリヤさんの対談を中心にまとめられた本である。東京の教育の問題点を切り口に、今の日本の教育の問題点が次...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 208号 2006/12/15

書籍紹介『引きこもり狩り』

『引きこもり狩り』というタイトルはやや衝撃的ではあるが、サブタイトルにあるように「アイ・メンタルスクール寮生死亡事件/長田塾裁判」という現実に起きた事件をていねいに検証しなが...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 214号 2007/3/15

明石不登校から考える会 10周年の活動を一冊に

兵庫県明石市で1998年から活動する「明石不登校から考える会」。足かけ10年の活動をもとにして、このたび一冊の本を出版しました。  簡単な記録誌を考えてスタートした企画でした...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 214号 2007/3/15

芥川賞作家が考える“逃げる”ことの大切さ

もらっといてやる――。芥川賞受賞後の記者会見での一言が大きく注目された田中慎弥さんの新刊をご紹介します。  田中さんは、大学受験の失敗を機に、15年近くひきこもっていました。...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 456号 2017/4/15

不登校した娘の高校3年間を漫画化

以前、『中学なんていらない』というマンガをご紹介しました。著者の青木光恵さんの一人娘が不登校になったときの実話をまとめたものです。クラスメートからのいじめがきっかけで不登校に...

  いいね!   koguma koguma from 455号 2017/4/1

フリースクールに入る前、出た後の実体験が読める一冊

本紙の記事には「フリースクール」という言葉がしばしば出てきます。テレビドラマなどでも扱われるようになり、耳にしたことがある方もいらっしゃると思います。とはいえ、「フリースペー...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 454号 2017/3/15

不登校Q&A~子どものキモチから徹底解説した1冊

「規則正しい生活をしてほしい」「学校に行けない理由を話してくれない」「学校への欠席の連絡は必要なの」「給食費やPTA会費はどうすれば」「担任が家庭訪問を強く望んでいて困ってい...

  いいね!   koguma koguma from 453号 2017/3/1

子どもの「自立」を支える条件とは?

著者の浜田寿美男さんは発達心理学者。大学で26年間に渡って教鞭をとり、現在は兵庫県川西市の「子どもの人権オンブズパーソン」を務めています。また少年事件や冤罪事件における自白な...

  いいね!   koguma koguma from 452号 2017/2/15

ひきこもり経験者が聞く~10人の専門家インタビュー集

ひきこもりの本といえば、経験者による自伝か、専門家による解説書か、関係者による支援論と、相場はたいてい決まっています。  その逆をついたのが本書です。ひきこもり経験を持つ著者...

  いいね!   koguma koguma from 450号 2017/1/15

不登校家庭、10年間の実践例が1冊に

不登校の子を持つ親の気持ちを一番理解してくれるのは、やっぱり不登校の子を持つ親だと思います。  子どもが学校に行き渋り始めたときの漠然とした不安感。困っているから相談したのに...

  いいね!   koguma koguma from 441号 2016/9/1

親のつらさを軽くしてくれる「親の心構え」 書籍紹介

夏休みは不登校の子どもにとって、つかの間の休息期間です。親にとっても、肩の力を少しだけ抜ける時間でもあります。 とはいえ、お盆が明けると、あっという間に2学期がやってきます...

  いいね!   koguma koguma from 440号 2016/8/15

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462号 2017/7/15

学校に行かなくなったのは体調を崩したことがきっかけでしたけど、決定打になっ...

461号 2017/7/1

私もなんとか学校へ行ってましたが、人生で一番つらかったのが中学時代です。だ...

460号 2017/6/15

現在17歳の息子は、中学3年生の夏休み明けから学校に行けなくなりました。