不登校新聞

494号 2018/11/15

「書籍紹介」に関連する記事

まんじゅうプロブレムが怖すぎる “今のPTA問題”をまとめた一冊

不登校の子どもを持つ親にとって、学校がらみの悩みの種のひとつに「PTA」があります。 「関係あるの?」と思われる方もいるかもしれませんが、親御さんへの取材をしていると「子ども...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 494号 2018/11/15

ひきこもりから被災地支援へ 気づかぬうちに支えになったもの【書籍紹介】

「僕はひきこもりだ。生粋のひきこもりだと思う。何の価値もない、何もできやしない、自分の部屋にしか居場所のないひきこもりである」。 そんな書き出しで始まるこの本は、こう続きます...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 492号 2018/10/15

学校でのいじめは年32万件発生 子どものSOSに気づくためには

最新の調査によれば、国公私立の小・中・高等学校及び特別支援学校で認知されたいじめは32万件を超えています。 いじめについては、それにより子ども自ら命を絶つ事案が毎年のように起...

  いいね!   koguma koguma from 490号 2018/9/15

「学校に行きたくない君へ」著名人20人が語る不登校

このたび、全国不登校新聞社が新刊を出すことになりました。本書は、『不登校新聞』に登場していただいた方々のお話をまとめたインタビュー集です。俳優、マンガ家、芸術家、声優、大学教...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 487号 2018/8/1

子どもに寄りそうために大切なことは 書籍紹介「居場所とスクールソーシャルワーク」

西野博之さんは、30年以上に渡って、不登校の子どもの「居場所」に携わってきた方です。現在、代表を務める「フリースペースえん」(神奈川県川崎市)は、市とNPO法人の協働事業とし...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 482号 2018/5/15

大阪府、兵庫県在住の不登校の子を持つ親は必携の新著『不登校のためのハンドブック』

大阪と兵庫にある2つのNPO法人が『不登校のためのハンドブック2018年版』を発行しました。本冊子には、大阪府内と兵庫県内にあるフリースクールや親の会といった不登校関連の支援...

  いいね!   koguma koguma from 480号 2018/4/15

親の「励まし」が子どもの「励み」に変わるために必要なこと

子どもが不登校になったとき、将来はどうなるんだろうと、目の前が真っ暗になったような気がした一一。これまでの取材のなかで、そう話す親御さんにたびたびお会いしてきました。 著者の...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 478号 2018/3/15

子ども支援に関わる大人の必読書~「管理の都合」で子どもを振り回さないために

本書は「家庭」「学校」「法律・制度」の3部構成からなり、各分野で活動している大学教授・弁護士・NPO関係者ら16名が子どもの直面する困難さ、その際に何が支えとなるのか、につい...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 477号 2018/3/1

32名の体験談から見えてくる「不登校のプロセス」とは

本書は、フリースクール「東京シューレ」25周年を機に、OB・OG32名の不登校体験談とその後をまとめたものです。 不登校への偏見が根強かった1980年代から2000年代以降へ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 472号 2017/12/15

ひきこもったこと、後悔してる? 経験者の回答は

連載「あのとき、答えられなかった質問」vol.19 「ひきこもったことを後悔していますか?」と聞かれれば、「年齢を重ねるごとに後悔の念は薄れていっています」と答えます。 私...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 469号 2017/11/1

不登校ではなく、じつは「ひといちばい敏感な子(HSC)」?

「すぐにびっくりする」「服の生地がチクチクしたり、靴下の縫い目や服のラベルが肌に当ったりするのをいやがる」「大きな変化に対応できない」「たくさんのことを質問する」「うるさい場...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 469号 2017/11/1

ひきこもりの必読書~ひきこもり経験者厳選の3冊

連載「あのとき、答えられなかった質問」vol.18 私はひきこもり経験者で古書店をやっているので「ひきこもりについてのおススメ本はありますか」と聞かれることがあります。私は...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 468号 2017/10/15

【新刊出来】いま大注目の「ひきこもり女子会」に迫る

「ひきこもり女子会」に関する書籍がこのたび、発売されました。おもな内容は①「ひきこもり女子会」参加者の寄稿やマンガエッセイ、②「ひきこもり女子会」に関するおもな質問、③「ひき...

  いいね!   koguma koguma from 468号 2017/10/15

2度の自殺未遂から精神科医へ 支えになったのは「薬」ではなく

著者の夏苅郁子さんは児童精神科医ですが、その半生は順風満帆なものではありませんでした。家庭をかえりみない父、統合失調症の母。夏苅さん自身も学生時代にも壮絶ないじめを経験し、心...

  いいね!   koguma koguma from 466号 2017/9/15

ひきこもりのヒントは当事者の語りのなかに【書籍紹介】

長年、ひきこもり当事者への取材を重ねてきた杉山春さんらしく、多くの事例が載っている一冊です。その一例を紹介します。  Aさんは中学1年生のとき、いじめがきっかけで不登校になり...

  いいね!   koguma koguma from 463号 2017/8/1

書籍紹介『日本のシュタイナー学校が始まった日』

「私はなぜ不登校児になったのか」と小学生のころから考えてきました。みなさんも一度は自問したことがあるのではないでしょうか。  一般的には、学校という場所に通えなくなることを...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 463号 2017/8/1

ひきこもり当事者の気持ちの決定版

ひきこもり時給2000円――。「働いていないのに時給って、なんだそれは?」と思われるかもしれませんが、提唱しているのが本書の著者である岡本圭太さんです。「かりに給料を苦痛の対...

  いいね!   koguma koguma from 462号 2017/7/15

不登校からの「通えるところ探し」 母娘の奮闘をマンガ化

.  本書は、中学2年生で不登校した娘と母親のやり取りを描いたコミックエッセイです。  テーマはずばり「通えるところ探し」。学校に行かないわが子に対し、フリースクールやサポ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 461号 2017/7/1

私をロープで殺して~「いや」と言えなかった不登校の子どもの苦しみ

. 著者の広木克行さんは現在、神戸大学名誉教授。一方で、長崎や兵庫などで活動する「不登校の親の会」にも相談員としても長年関わってこられた方です。本書では、これまで出会った子ど...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 460号 2017/6/15

親のつらさが楽になるコツを知っていますか?

学校に行かないわが子にどう接したらいいものか。これは不登校の子どもを持つ親にとって、誰しも直面する問題です。とくに子どもが中学生・高校生年齢に差しかかると、それはより顕著にな...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 459号 2017/6/1

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「他人と関わるのが怖い」と言って10年ひきこもっていた鬼頭信さん(30歳)...

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うちの子が、ある日突然、ふたたび学校へ行き始めましたが(中略)再登校を機に...

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棋士ならば頭のなかで100手以上も先のことを考えることができます。しかし的...