不登校新聞

626号 2024/5/15

「論説」に関連する記事

【公開】論説「高校無償化のかげで・・・不登校家庭に増す負担」

「高校無償化」が現実のものになりそうである。公立高校の授業料分、年約12万円、私立高校の場合も、公立と同じ12万円は助成し、あとの不足分のうち、一定年収以下の世帯には、計24万円…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 287号(2010.4.1)

論説「いじめ理解に新たな地平」内田良子

2006年秋、子どもたちがいじめを訴えて命を絶つ事件が相次いで報道されました。このきっかけになったのが、05年9月に北海道滝川市で小学校6年生の松木友音さんが、教室のスクリーンの…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 288号(2010.4.15)

論説「持ちつ持たれつを求めて」山下英三郎

モンゴルに通い始めてもう10年以上が経つ。この間、何度足を運んだことだろう。90年代の終わりごろにマンホールチルドレンのニュースを目にし、援助の手立てが非常にかぎられていることを…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 294号(2010.7.15)

論説「子どもの権利条約、国連勧告」

去る5月27日~28日に、ジュネーブでは国連子どもの権利委員会(第54会期・子どもの権利条約の実施を監視する機関)が開かれ、日本政府の第3回報告が審査された。 子どもの権利…

  いいね!   none 匿名 from 295号(2010.8.1)

論説「自己領域への侵犯」

高一女子同級生刺傷事件 携帯電話が巷にあふれ出し、路上だろうと車内だろうとおかまいなしに日本人が喋りはじめたころ、そのあまりの傍若無人さに驚いた私は、その傍若無人さを、自分の周…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 296号(2010.8.15)

【公開】論説「不登校12万人時代」

学校復帰に苦しむ子たち 福島の地で開催された「登校拒否・不登校を考える夏の全国合宿」が幕を閉じた。その夜、東京・品川区に住む16歳の女子が自宅を放火する事件を起こしたこ…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 297号(2010.9.1)

【公開】論説「いじめ自殺と責任の議論」

◎桐生市小6女児 いじめ自殺と責任の議論 群馬県桐生市で小学校6年生の少女が自宅で首を吊って亡くなった。10月23日のことである。 そして、この事件でも「いじめと自殺」の…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 304号(2010.12.15)

論説「命が安心できる場を」

◎不登校11万人の異議申し立て 今年の「学校基本調査」速報値が発表されました。小・中学校の不登校は11万2471人、前年度に比べ5021人の減少です。毎年、マスコミは数字の増減…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 369号 (2013.09.01)

論説 森英俊

発達障害の乳児に精神薬? 安易な医療依存に注意を 本年3月の厚生労働省の調査で、自閉症や注意欠陥多動性障害(ADHD)などの「発達障害」があると診断された乳児に対して精神安定剤…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 312号(2011.4.15)

論説「被災地が語るもの」

未曾有の東日本大震災。3月11日から時がすっかり変わった気がする。東北の被災地から遠く離れた東京でさえ、人生で出会ったことのない強い揺れ、延々と続く余震、計画停電、不規則な交通機…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 316号(2011.6.15)

論説「子どもの視点を忘れるな」

福島の子ども代表4人(小中学生)が8月17日、衆院議員会館で、内閣府原子力災害対策本部と文科省の職員に、子どもたちの手紙37通を手渡しました。東日本大震災に伴い発生した福島第一原…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 321号(2011.9.1)

私は福島に「帰り」ます 青木悦

積算放射線量という聞きなれない言葉が、もうふつうに使われている。福島市や郡山市など福島県中通りにある県内1、2位の人口の都市で、3月11日の東京電力福島第一原子力発電所の事故以来…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 323号(2011.10.1)

東日本大震災から7カ月 安住磨奈

鈍磨させたくない気持ち 東日本大震災が起きて7カ月が経った。私自身のことにかぎって言えば、被災地で亡くなった知人もいるし、被災してきたもののひと月もしないで帰ってしまっ…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 324号(2011.10.15)

【公開】宣言の深さに触れた思い 喜多明人

論説「宣言の深さに触れた思い」喜多明人 「不登校の子どもの権利宣言」(本紙322号参照)をつくるきっかけは、フリースクールの子どもたちが、ユニセフ展示会に行って、ガイドさんから…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 325号(2011.11.1)

体罰と暴力を問う 多田元

戸塚ヨットスクールの映画「スパルタの海」が上映された(本誌326号)。戸塚ヨットスクールを支援する会のホームページの映画案内には、「石原慎太郎都知事の推薦、暴力か、体罰か」の文字…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 327号(2011.12.1)

論説「若者にとっての311」芹沢俊介

無常の先にある力強さ3・11は若者にとってなんだったのか。 11月初旬、演劇を志す20歳前後の若い人たち40人と3・11の出来事が自身に与えた影響について話し合う機会があっ…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 330号(2012.1.15)

論説「不登校という非常口を」内田良子

文科省から2010年度の「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」について発表がありました。調査項目に不登校があげられ、問題行動の中心課題にされていることに違和感を覚…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 333号(2012.3.1)

論説「吉本隆明の遺したもの」高岡健

詩人で文芸評論家の吉本隆明が亡くなった。肺炎だったという。商業新聞は大きなスペースを割いて死亡記事を掲載したし、毎日新聞は社説にまで取り上げていた。彼が及ぼした、多領域での深い影…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 335号(2012.4.1)

芹沢俊介「吉本隆明の“ひきこもれ”」

吉本隆明の存在は、戦後という時代が生んだ奇跡のような思想家である。その吉本さんが逝って、はや3週間が過ぎた。ご家族の好意で入院中の吉本さんを見舞うことができたのが2月29日、二度…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 336号(2012.4.15)

論説 内田良子「学生運動と登校拒否」

『Fonte』が存続の危機にあるという号外が前号で発行されました。各地の登校拒否を考える会の通信が、つぎつぎにこの危機を伝えています。休刊になったら困るという切実感が伝わってきま…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 339号(2012.6.1)

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就活の失敗を機に、22歳から3年間ひきこもったという岡本圭太さん。ひきこもりか…