不登校新聞

527号 2020/4/1

「かがり火」に関連する記事

被災児童、転校先で温かく迎えることもできず…

2011年3月11日の東日本大震災で発生した福島県の原発事故から避難した横浜市の中学1年生が、避難後の小学校時代からいじめを受け、不登校になったことが、昨年11月ようやく子ど...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 457号 2017/5/1

子ども視点の判決と、大人の理論と感情の判決

かがり火  名古屋地裁岡崎支部と東京地裁で少年事件刑事判決が相次いだ(本紙2、3面参照)。女子大生殺害事件と板橋両親殺害事件である。前者は無関係な被害者を襲った事件、後者は...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 208号 2006/12/15

かがり火 多田元

最近ある少年との出会いから生まれた歌。「訥々と語りつ ひらく 手のマメが 誇らしげなる少年の笑み」。  彼は幼いころから家庭でも学校でも「叱られてばかり」という。子どもにと...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 232号(2007.12.15)

かがり火 森英俊

8月は日本人にとってもっとも戦争と平和について考えさせられる月の一つであろう。6日広島原爆の日。9日長崎原爆の日。15日終戦の日と続く戦災と敗戦の記憶を忘れて、戦争の恐怖と平...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 200号 2006/8/15

今までの学校復帰の政策では限界?

文科省から恒例の学校基本調査が発表された。4年連続で微減しているが、それでもなお12万2000人にも上っている。これだけ学校復帰の圧力が強まり、不登校ゼロ作戦や半減政策がとら...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 201号 2006/9/1

かがり火 多田元

家庭を舞台にした少年事件が続いている。米国コネティカット州の学校で、いじめ自殺をした12歳の少年の母親に、息子を不潔で危険な状態にしたネグレクトの罪により、州地裁は有罪判決を...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 202号 2006.9.15

かがり火 森英俊

日の丸に向かっての起立と君が代斉唱を学校で強制することが「違憲」というはじめての判決が出た。  都立高校などの教職員が東京都と都教育委員会を相手に、起立・斉唱を入学式や卒業式...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 203号 2006.10.1

かがり火 奥地圭子

「子どもが幸せになっていない」テレビのインタビューで元文部大臣・鳩山邦夫氏はそう語った。  その前日、私は仲間うちで、なぜ子どもが自殺するのか、なぜ子どもはいじめるのか、な...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 204号 2006.10.15

かがり火 多田元

北海道・九州と北から南まで学校でのいじめに苦しむ子どもの自殺が表面化した。そこであきらかになったのは、いじめがあってはならないと建前看板の裏でいじめ隠し、いじめの温床づくりを...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 205号 2006.11.1

かがり火 森英俊

子どものいじめ自殺や、高校での未履修、虚偽報告など教育現場でのトラブルが相次ぐ。大人社会の競争原理や成果主義が、子どもたちの学びや生活の場を混乱させているようだ。報道される会...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 206号(2006.11.15)

かがり火 奥地圭子

文部科学大臣や教育長・校長など教育を預かる人が、いじめに苦しんでみずから死んでしまう子どもたちに向かって「命を大切に。君は一人じゃない」とコメントを発表するのは虚しい。  ...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 207号 2006.12.1

かがり火 森英俊

新しい年を迎える。つらいことをけっして記憶から消すことなく明日へのステップになるよう活かしていきたい。12月の教育基本法「改正」のできごとは、この国の暴挙として忘れないでおこ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 209号 2007/1/1

かがり火 奥地圭子

ときに自分の原点をふり返るというのは意味深いことだ。私事で恐縮だが、私の人生の原点は、わが子の登校拒否。しかし、もう一つある。そもそも子どもと関わる仕事をしたいと心熱く思った...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 210号 2007/1/15

かがり火 多田元

成人式と言えばわが子と日の出を海辺で眺めた「一人だけの成人式」が思い出だ。「こもる」こともその人なりの社会との関係のもち方であり、一人だけの成人式もお仕着せの式より「その人ら...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 211号 2007/2/1

かがり火 森英俊

学校が疲れきっている。子どものいじめやいじめ自殺にかかわる児童・生徒の指導や管理がきびしくなり、教員の長時間勤務や過重労働も指摘されている。子どもや親だけでなく、保護者も学校...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 212号 2007/2/15

フリースクールへの偏見と差別 奥地圭子

かがり火  「社会は学校から逃げた人間を必要としていない」「ニートは人の道に非ざる者ではないか」これはある本の中の見出しである。

  いいね!   kito-shin kito-shin from 213号 2007/3/1

かがり火 多田元

岡崎市のホームレス襲撃は現代の貧しさそのものを表した事件と言える。いのちを奪われた69歳女性は当時家庭を捨てていたが、駅前広場で女子高生らと明るく会話し、相談を受けたりもして...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 214号 2007/3/15

かがり火 森英俊

いま、この国の雲行きが怪しい。現政権は、憲法改正の国民投票法案と、教育再生のための関連法案を最重要テーマとしている。いずれも私たち国民の生活に直接かかわる大問題である。  ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 215号 2007/4/1

かがり火 奥地圭子

「ああ、今の日本は、坂から転げ落ちているのかも知れない」と思ったのは、たて続けに驚くようなニュースを聞くからだ。  教科書検定では、沖縄戦について「日本軍に『集団自決』を強...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 216号 2007/4/15

かがり火 多田元

14歳未満で非行をした少年(触法少年)も児童相談所ではなく、警察が取り調べ、家庭裁判所が少年院収容を決定できることなどを中心にした少年法一部改正法が成立の見通しだという。 ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 217号 2007/5/1

バックナンバー(もっと見る)

526号 2020/3/15

中学と高校、2度の不登校で苦しんだ不登校経験者にインタビュー。自身が「どん...

525号 2020/3/1

受験生の息子が突然の不登校。今ならばわかる「親にできること」を母親が講演。

524号 2020/2/15

「なんもできませんが僕を貸し出します」というツイートが、瞬く間にネット上で...