不登校新聞

512号 2019/8/15

「かがり火」に関連する記事

かがり火 多田元

「むかしのこども」という五味太郎さんの絵本がある。子どもにとって学校が50年以上前から変わらないと感じ、この絵本をつくったと言う。  筆者も最近いつまでたっても「学校」が変...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 238号2008.3.15

かがり火 森英俊

今は昔、春爛漫。4月は、光と闇の交錯する季節でもある。学校では進級・入学をめぐって、社会では就職や異動をめぐってさまざまな思いが飛び交っている。  以前、親の会に来た母親が...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 239号(2008.4.1)

かがり火 奥地圭子

4月に入り、新学期が始まった。不登校の子の学校である東京シューレ葛飾中学校も2年目が始まった。ここはフリースクールの公教育化を目的に、子ども・親・市民でつくり出した、新しいタ...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 240号 2008.4.15

かがり火 森英俊

この新聞が創刊されて、満10周年になる。不登校新聞からFonteに名前が変わったものの、一貫して不登校やひきこもりの当事者の視点に立って発行されてきた。編集局や支局のスタッフ...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 241号(2008.5.1)

かがり火 多田元

本紙創刊10周年記念集会の萩尾望都さんの講演は、集会の「不登校の森から生まれたもの」というテーマにふさわしい内容だった。  31冊の愛読書をわざわざ持ってきて、壇上のテーブ...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 242号(2008.5.15)

かがり火 奥地圭子

フリースクール環境整備推進議員連盟ができたことは、すなおに、すごいと思う。東京シューレを開設して、この6月でちょうど満23年である。やっと、という思いである。  この議連が...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 243号(2008.6.1)

かがり火 森英俊

夏の風物詩になっている蛍と蝉は、成虫としての命の盛りが短いことから「蛍二十日に、蝉三日」と呼ばれる。6月に、全国の蛍の名所で見られるゲンジボタルは、一年の大半を地中で幼虫、蛹...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 244号(2008.6.15)

かがり火 多田元

日本の最高裁判所は憲法81条で法律や行政が憲法に違反していないかを決定する違憲審査権があるのに、憲法違反の判断を滅多にしない。しかし、6月4日、子どもの人権に関してめずらしく...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 245号(2008.7.1)

かがり火 森英俊

今年もチャイルドラインの「受け手養成講座」が始まり、「子どもの心の声を聴く」というテーマで話をしてきた。子どもの心の。  声というのは、悩みであることも多い。少ない言葉のな...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 247号(2008.8.1)

19年間、本紙を支えていた活動

本紙の発送は、前号の455号まで、不登校の子どもを持つお母さん方の手によって支えられてきた。じつに455回、ていねいに手作業していただいたのである。今号から発送代行業者へ依頼...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 456号 2017/4/15

かがり火 多田元

目は見るため、耳は聴くためにあり、時間を感じとるために心がある。佐賀での登校拒否全国ネットワーク夏合宿の講演で内田良子さんが引用されたエンデの言葉だ。  1泊2日の合宿のひ...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 248号(2008.8.15)

親の期待に応えることが親の恩に報いること?

彼岸の入りを前にして母を亡くした。私の子ども時代、学校に行かない時期をもっとも心配してくれ、苦労をかけたのが母であった。  母親になるということは、まず乳飲み子である赤子を...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 455号 2017/4/1

かがり火 多田元

幼稚園で幼い子どもたちに教育勅語(ちょくご)を暗唱させているニュースが流れた。明治天皇が明治23年(1890年)に発布した大人にも難しい言葉の勅語を園児らが声をそろえて暗唱す...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 454号 2017/3/15

かがり火 奥地圭子

「義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律」が2016年12月に成立した。法の施行にあたっては、基本指針を定める必要がある。これは文科大臣が定め...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 453号 2017/3/1

とりあえず捨ててみる 森英俊

かがり火  十数年ぶりの寒波襲来を受けて、豪雪などの被害を受けた地方もあったことと思われる。  学校に通っている子どもも、インフルエンザの大流行のため自宅待機をしていたケ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 452号 2017/2/15

かがり火 多田元

冬来たりなば春遠からじ。節分の豆まきをして立春を迎える。1月のオバマ大統領の最終スピーチは心に残る言葉にあふれる一方、これから少し厳しい冬の寒さがぶり返す時代を予感した市民へ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 451号 2017/2/1

かがり火 奥地圭子

憲法26条は、すべての国民に教育を受ける権利を保障している。この26条の学習権保障は、人権保障の中核だと自分は考えている。  人が人として生まれただけで尊厳ある存在で、一人...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 450号 2017/1/15

毎月、いじめ自殺や体罰の切り抜きが

新年あけましておめでとうございます。『不登校新聞』もまた新たな気持ちでスタートしたいと思っている。毎月読者の一人からその月に起こった子どもに関わる事件などの報道記事の切り抜き...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 449号 2017/1/1

原発いじめの本当の原因

福島県から横浜市へ東日本大震災、原発事故の被害から小学校2年生で避難してきた子に対する小学校時代からの深刻ないじめが明るみに出た。  彼が昨年小学校6年生のときに書いた手記...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 448号 2016/12/15

かがり火 奥地圭子

文部科学省が学校基本調査で、今でいう「不登校」調査を開始して、今年で50年目になること、本紙読者はご存知だろうと思う。  日本社会が「不登校」を認識し始めて半世紀が経つとい...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 447号 2016/12/1

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今も母親との関係に悩みを抱える元アナウンサー・小島慶子さん。同様の悩みを持...

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参議院議員通常選挙に際し、『不登校新聞』では各政党に不登校に関する現状認識...

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僕は18歳から25歳まで、7年間ひきこもった。その理由は自分が祖母を「殺し...