不登校新聞

526号 2020/3/15

「かがり火」に関連する記事

かがり火 奥地圭子

5月14日、国民投票法法案が国会で決まった。イラク特措法も次の日、衆院通過した。18日には、教育関連三法案も衆院で可決された。これは、昨年暮に改定された教育基本法の具体化のた...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 219号 2007.6.1

かがり火 多田元

6月1日は「子どもの虐待防止ネットワークあいち」初代の代表祖父江文宏さんの命日だった。祖父江さんは児童養護施設暁学園園長で、子どもを小さい人と呼び、「エンチョウスケ」と慕われ...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 220号 2007.6.15

かがり火 森英俊

ようやく梅雨入りしたが今年は雨不足が心配されている。今でこそ梅雨は梅の実の熟するころに降る雨と考えられているが、かつては黴雨と書いて、黴のはえやすい雨の季節と呼んだ。  黴...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 221号2007.7.1

かがり火 奥地圭子

7月5日、国会が閉幕した。多数という名の暴力を、これほど見せつけられた国会はなかった。何という文化度の低さか。恥も外聞もない。日本には「たががはずれる」という言い方があるが、...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 222号(2007.7.15)

かがり火 多田元

7月7日名古屋での子どもセンター「パオ」で1周年記念講演で、絵本の五味太郎さんは子どもの学力国際比較で「読解力」が日本は14位で、学力低下と言うが、「読解力」を測る物差しがど...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 223号 2007.8.1

かがり火 森英俊

箱根の『星の王子様ミュージアム』から便りが届く。「昔、いちどは子どもだった、おとなの人に」というサン=テグジュペリのメッセージが添えてある。  かつて不登校を経験した青年の...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 224号2007.8.15

かがり火 多田元

登校拒否を考える全国ネット夏合宿が今年で18回目を迎えた。毎年、子どもたちの発言を聴くのを楽しみに参加する。「自分で決めた不登校」、学校へ行かなかったことで苦労もあるが、行か...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 225号 2007.9.1

かがり火 奥地圭子

長野県上田市には、今まで何度か行きながら、うわさに聞いていた「無言館」を、私は一度も訪れたことはなかった。  チャイルドライン上田の招きで8月5日現地に行くことになったとき...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 226号2007.9.15

かがり火 森英俊

鳥取県境港市出身の漫画家・水木しげるさんは『ゲゲゲの鬼太郎』の作者としても有名であるが、戦争で、片腕を失い、必死で生き抜いた体験や思いを漫画家として伝えようとしている。  ...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 227号(2007.10.1)

かがり火 奥地圭子

"教育”の名のもとに、子ども・若者に対し、指導者の立場にある者が暴力を振るう。  時津風部屋で、17歳の弟子を親方がビール瓶で殴り、兄弟子たちも金属バットで殴打、翌日激しい...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 228号2007.10.15

かがり火 多田元

附添人を担当した少年と少年院で面会する機会が増えている。先日訪問した少年院では定員を10%超過した過剰収容である。全国の少年院が定員割れしていた60年代後半に比べて少年事件は...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 229号 2007.11.1

かがり火 森英俊

11月は、児童虐待防止推進月間である。啓発活動として「オレンジリボンキャンペーン」が行なわれている。数年前に栃木県であった子ども虐待による死亡事故をきっかけにして始まったものだ。

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 230号(2007.11.15)

かがり火

「学校には行かない」。いや、もう学校にはこだわらない、行かないなら行かないでいい。なかなか朝おきられない。なら、無理に起こさない。自分のペースでいいと思う。「受験する」と言う...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 231号(2007.12.1)

かがり火 森英俊

子の年が始まる。子は、十二支の一番目に位する。わが国では、人間に身近な動物として鼠を当てる。地方によっては、大国主命の使いとして、大事にされるところもある。  小澤俊夫さん...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 233号(2008.1.1)

かがり火 奥地圭子

本紙を創刊したのは98年5月。今年、満10周年を迎える。  不登校専門メディアとして、当事者から学ぶことを大事にする市民がつくる新聞として、月2回の発行を続けることができた...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 234号(2008.1.15)

かがり火 多田元

暦は立春。冬来たりなば春遠からじ。近ごろしきりにこの言葉が浮かぶ。冬の厳しい寒さがあって、春待つ心が実感できたのに、温暖化は季節感も薄れさせるが。  その季節感ではなく、子...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 235号(2008.2.1)

かがり火 森英俊

雨水は二十四節気のひとつで、立春から約15日間が過ぎると雪が雨に変わって、水ぬるみ草木の芽が出始めるころと言われる。地方によっては、まだ積雪の残る所もあるだろうが、雨水が過ぎ...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 236号(2008.2.15)

かがり火 奥地圭子

近年、不登校は専門家にみてもらうものという流れが強まっているが、故大久保春茂さんは「その子の専門家は親だよ」と、よく言っておられた。本当に子どもとともに生きている親の話は含蓄...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 237号(2008.3.1)

かがり火 多田元

「むかしのこども」という五味太郎さんの絵本がある。子どもにとって学校が50年以上前から変わらないと感じ、この絵本をつくったと言う。  筆者も最近いつまでたっても「学校」が変...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 238号2008.3.15

かがり火 森英俊

今は昔、春爛漫。4月は、光と闇の交錯する季節でもある。学校では進級・入学をめぐって、社会では就職や異動をめぐってさまざまな思いが飛び交っている。  以前、親の会に来た母親が...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 239号(2008.4.1)

バックナンバー(もっと見る)

525号 2020/3/1

受験生の息子が突然の不登校。今ならばわかる「親にできること」を母親が講演。

524号 2020/2/15

「なんもできませんが僕を貸し出します」というツイートが、瞬く間にネット上で...

523号 2020/2/1

本紙「子ども若者編集部」は2019年12月15日、イベント「不登校経験者が...