不登校新聞

534号 2020/7/15

「子ども若者編集部」に関連する記事

もしも親が… 当事者の葛藤

~子ども若者編集部企画~「もしも親が…」 当事者の葛藤 「親だって、いつまでも生きているわけじゃないんだから、将来のこともちゃんと考えて」。何の気なしに、親はそう言うことがあ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 362号(2013.5.15)

東京ゲームショウに行こう

◎子ども若者編集部企画「東京ゲームショウに行こう」  9月21日、「東京ゲームショウ2012」の取材に行きました。  「東京ゲームショウ」(以下、TGS)というのは、世...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 350号(2012.11.15)

深夜の食事を楽しむ方法

3月17日の子ども若者編集会議であらためて話題に上ったのが「夜食」について。深夜、食べ物を求めて家中をさまよう不登校の子はそうとうに多く、なにか対策を紙面で提案する必要がある...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 360号(2013.4.15)

編集会議後に同好会

3月17日の子ども若者編集会議後、初のモンハン同好会を行ないました。正直、どれほど人が来るのか不安だったのですが、10人程度と、想像以上に人が集まり賑やかなモノとなりました。...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 360号(2013.4.15)

第6回「脱社会のスパイラル」

◎連載「ひきこもるキモチ」  ひきこもってるときは、社会というのは自分を苦しめる残酷な外界だと思っていた。 小中高と、ふつうの人に対してはロクな思い出はなかった。ふつうの人...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 359号(2013.4.1)

帰国子女からの不登校

私は父の仕事の関係で、小学生の6年間を東南アジアの1年中、夏の国で育った。日本への帰国は中学1年生。入学した中学校は、まるで軍隊のような公立中学校だった。両親は「公立中では帰...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 359号(2013.4.1)

子ども若者編集部に「同好会」発足

子ども若者編集部ではSNSの掲示板を利用し、趣味があう人たちどうしで「同好会」をつくる動きが出てきました。同好会、編集部の参加は、子ども・若者であれば、誰でも参加可能です。も...

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第5回「最大のつらさは心の苦しみ」

◎連載「ひきこもるキモチ」  ひきこもり生活において最大のつらさは「心の苦しみ」だ。ひきこもりの朝は遅く、起きれば、夕方だった。夕暮れ時は、下校する小学生の笑い声が聞こえて...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 358号(2013.3.15)

第4回「肉体的な衰え」

◎連載「ひきこもるキモチ」  ひきこもりの身体がどういう状態なのか、外の世界からは、多分、想像できないものだと思う。きっと親御さんも心配しているのではないだろうか。  同...

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【公開】不登校経験者 村主美佳さん

今回は、村主美佳さん。中学1年生で不登校をし、その後はフリースクール「東京シューレ」に通った。現在は都内の高校に通いながら、将来は臨床工学技士になりたいと考えている。不登校に...

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マンガ家 荒木飛呂彦さんに聞く

マンガへの原動力は"好奇心”新年号の巻頭インタビューは、マンガ家の荒木飛呂彦さん。20歳でプロマンガ家としてデビューして以来、第一線でマンガを描き続けている。代表作『ジョジョ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 不登校新聞 プレオープン号

第3回「親は一番身近な社会」

◎連載「ひきこもるキモチ」  自殺未遂で精神科に入院したあと、以前から通っていたメンタルクリニックで、両親は医者と1時間ほどじっくり面談した。クリニックから帰ると、妙に優し...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 356号(2013.2.15)

【子ども若者編集部】今年のやりたいことは

1月20日、今年初めての子ども若者編集会議が開かれた。集まったのは18歳〜28歳の14名。2013年に取り組みたい企画について各々が思いを語る会議になった。  会議開始早々...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 356号(2013.2.15)

これから3カ月、編集長です。

はじめまして浪波碧と申します。今年の1月〜3月まで子ども編集部の編集長をさせていただきます。

  いいね!   kito-shin kito-shin from 356号(2013.2.15)

第2回「目が覚めると悪夢が始まる」

◎連載「ひきこもるキモチ」  当時、自分の置かれた状況に背筋が凍ったことを覚えている。「新卒で入社した会社を辞めてしまった…」。すでに25歳が近かった僕は、まともな会社に入...

  いいね!   koguma koguma from 355号(2013.2.1)

新連載「ひきこもるキモチ」

連載「ひきこもるキモチ」 僕がひきこもったきっかけは、就職した会社を入社直後に退職し、精神疾患が悪化したからだった。では、もっと別の会社に就職していたらひきこもっていなかっ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 354号(2013.1.15)

ひきこもり報道史

はじめて「ひきこもり」という単語を聞いたのは、たしか2000年ごろだったと思う。当時、私は12歳の小学6年生で、不登校のまっ最中。あれから12年の時を経て、ひきこもりの報道に...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 354号(2013.1.15)

子ども若者編集部 活動発表会を開催

12月8日、『Fonte』子ども若者編集部が「活動発表会2012」を開催した。2012年、計27本の記事を掲載してきたことをふり返り、各編集部員が担当した記事の企画趣旨や裏話...

  いいね!   koguma koguma from 353号(2013.1.1)

鬼頭作品は、なにがおもしろいのか

鬼頭作品に通底するもの 本質的な"優しさの視点”  私が鬼頭莫宏作品と出会ったのは『ぼくらの』のアニメ放送であった。  当時、抑うつ神経症をかかえながら必死で就職活動...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 346号(2012.9.15)

【子ども若者編集部企画】「“当事者の共感”にこだわって」

2010年から3年間、パナソニックNPOサポートファンドの助成を受けて活動してきた子ども若者編集部。不登校・ひきこもりの当事者や経験者で組織し、おもに本紙5面の記事を担当して...

  いいね!   koguma koguma from 352号(2012.12.15)

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東京大学の大学院在籍中から6年半ひきこもった石井英資さんへのインタビューで...

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「子どもに休みグセがついてしまい、学校生活に戻れるか心配」、そんな声に対し...