不登校新聞

542号 2020/11/15

「子ども若者編集部」に関連する記事

日弁連会長 宇都宮健治さんに聞く

今号は日本弁護士連合会会長であり、反貧困ネット会代表の宇都宮健児さんにお話をうかがった。 ――弁護士を目指した経緯を教えてください。 私は愛媛県の小さな漁村で生まれました。...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 304号(2010.12.15)

活動発表会'10「取材は本当の自分を知ること」

◎好評企画の報告、取材秘話 充実の1年を総まとめ  12月4日、「Fonte」子ども若者編集部では活動発表会「Fonte Award2010」を開催した。子ども若者編集部の...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 304号(2010.12.15)

当事者手記 自分の殻に閉じこもる意味

「あなた、自分の殻に閉じこもって甘いこと考えてるんでしょう」。  先日、とある小説にあったこの言葉を読んでドキリとしました。私も、そうだからです。ずっと、そうでした。それは...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 376号 (2013.12.15)

子ども若者編集部コラム

私はいま、ベートーヴェンの第九を練習をしています。毎年恒例の、年末に行なわれる音楽イベントなんです。練習はハードですが、それだけ、やりがいもあります。  正直に言うと、ほか...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 376号 (2013.12.15)

子ども若者編集部企画「『いま、何してるの?』問題対策例」

今年も残りあとわずか。年末年始は、不登校の子どもにとって、複雑な気持ちになる時期だ。お年玉を心待ちにしつつも、両親の実家に帰省しなければいけない場合も多い。「祖父母や親戚に何...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 374号 (2013.11.15)

山田玲司さん取材後記

熱心に聞き、前向きな言葉を  僕が初めて『絶望に効くクスリ』を読んだとき、「なんておもしろい漫画なんだろう」と思いました。  「取材漫画」というなかで描かれた取材前...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 370号 (2013.09.15)

途中下車した私の“就活”

私は小学校で不登校をし、現在は大学院に通っている。そういう経歴を持っているものだから、不登校の子を持つ親御さんから「どうやってあなたは大学に戻れたの?」と何度も聞かれてきた。...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 369号 (2013.09.01)

荒木飛呂彦さん取材後記「言葉の一つひとつに励まされて」

今回、「Fonte」での初取材で、マンガ家・荒木飛呂彦さんのインタビュー取材を終えました。いまふり返れば、取材に行きつくまで長かったような短かったような感じがします。 荒木さ...

  いいね!   shiko shiko from 306号(2011.1.15)

食べるいのち「映画・いのちの食べ方」

~子ども若者編集部企画~ 298号でスタートした不定期連載企画「食べるいのち」。企画を立ち上げる契機のひとつにもなった映画のレビューを執筆した。  「いのちの食べ方」という...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 309号(2011.3.1)

自分を見つめ直すきっかけに 秋山琴美(17歳)

2月11日~12日にかけて行なわれたJDECに合わせ、子ども若者全国合宿が行なわれた。今回、合宿に参加した秋山琴美さん(17歳)に、合宿の目玉企画や全体のようすなど、執筆して...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 309号(2011.3.1)

だけど不安に負けないで 女優・高山みなみさんに聞く

日本声優界を第一線でひっぱってきた女優・高山みなみさん。なんと、子ども若者編集部がインタビューをしてきました。 ――高山さんが役者の道を目指されたきっかけはなんだったのでし...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 310号(2011.3.15)

高山みなみさん取材後記

勇気をもらった  声優・高山みなみさんへのインタビューに同行させていただきました。声優オタクじゃなくても「高山みなみ」と言えば、ぱっと「名探偵コナンの人」と、わかる方が多い...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 310号(2011.3.15)

世界最大の造形の祭典に行こう

ワンダーフェスティバルとは、年2回、夏と冬に開催される世界最大のガレージキットの祭典。主催者によると「 "ガレージキット”とは、既製のプラスチックモデルに飽きたらず、自身の造...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 311号(2011.4.1)

柳田理科雄さんを取材して

取材は「人の謎」に迫るもの  柳田さんは科学とは「謎への迫り方」だと言った。  「人間関係」というものは、私にとってもっとも身近で、もっとも大きな「謎」だった。小学校から...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 312号(2011.4.15)

『空想科学読本』著者・柳田理科雄さんに聞く

「サザエさんの首は細すぎないか?」「ゴジラの適切体重は?」……、マンガや特撮の世界を科学的に研究した『空想科学読本』。作者は柳田理科雄さん。柳田さんに「なぜ空想科学研究を始め...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 312号(2011.4.15)

晴れた昼間は電車を見に行こう

僕は中2のころ、不登校をしました。当初、一人で外に出かけるのはすごくドキドキしました。たとえば偶然、「学校の友だちと会ってしまい、もしなにか言われたらどうしよう」、警察に「き...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 313号(2011.5.1)

漫画家・あずまきよひこさん取材後記

助けてくれたマンガ  僕は中学校1年生の秋から半年間、自分の部屋からは、ほとんど出ない生活を送っていました。というのも、中学生になって部活の人たちとの関係がイヤになり、完全な...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 314号(2011.5.15)

デザフェスに行ってみよう

不登校生活を長く続けていると空白の目立つカレンダーにさびしさを感じることがある。「予定がある」、それだけで前日からドキドキして眠れないことがあるほどだ。マンネリになりがちな日...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 315号(2011.6.1)

絵本作家・土田義晴さんに聞く

絵本「きいろいばけつ」「おとうさんといっしょ」などで知られる絵本作家の土田義晴さん。30年間、家族を描き続けている土田さんは、「家族」「子ども」をどう捉えてるのだろうか。子ど...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 318号(2011.7.15)

取材後記「特別な思いがいっぱい」

絵本『おとうさんといっしょ』が大好きで、絵本作家・画家の土田義晴さんにインタビューを申し込みました。  土田さんの絵本を読むと、幼いころわくわくした気持ちや感動、それが大きく...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 318号(2011.7.15)

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中学1年生から不登校だった女性(24歳)に取材。声優を夢見て進学したものの...

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トレーラーハウスを活用した新しいフリースクールが誕生。スタッフの小関翼さん...

539号 2020/10/1

俳優として活躍する佐藤二朗さん。かつては「暗黒の20代」をすごしていたとい...