不登校新聞

531号 2020/6/1

「子ども若者編集部」に関連する記事

子ども若者編集部活動発表会2011

自分をぶつけた一年  2011年12月10日、子ども若者編集部が「活動発表会2011」(主催・NPO法人全国不登校新聞社)を開催した。昨年の活動の総決算である発表会には編集...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 329号(2012.1.1)

バイトを穏便に辞める方法

いつでも辞められる安心感を  バイト辞めたい……。誰しもが一度は口にしたこと、もしくは友人がダルそうに話すのを聞いたことがあるだろう。しかし本気で辞めたくなったとき、どうや...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 330号(2012.1.15)

【公開】自由の値段はいくら? 親元と一人暮らし

◎一人暮らしの値段を計算する筆者・石井志昂 不登校・ひきこもりにとって有名な負のスパイラルがあります。 ①あんな親はイヤだと思う②一人暮らしをしたいと考える③でも働く...

  いいね!   shiko shiko from 332号(2012.2.15)

揺らいでいいと自覚すれば楽になる 玄侑宗久

在宅不登校の家庭をつなぐ「ホームシューレ」と不登校・ひきこもり当事者の「子ども若者編集部」のコラボ企画が実現した。福島県・福聚寺住職/芥川賞作家の玄侑宗久さん。インタビューは...

  いいね!   shiko shiko from 333号(2012.3.1)

アルバイトを強引に辞める方法

前々号の「バイトを穏便に辞める方法」を読みました。私の場合は「バイトを強引に辞める方法」も必要だなと思っています。  私は「バイトを辞めたい」と切り出して、バイト先から引き...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 333号(2012.3.1)

子ども若者編集部 奨励賞を受賞~パナソニック教育財団

2月4日、東京・千駄ヶ谷で開催された「2011年度こころを育む総合フォーラム」にて、子ども若者編集部の活動が「こころを育む活動」の奨励賞(団体の部)を受賞した。子ども若者編集...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 333号(2012.3.1)

ワンフェス2012を突撃取材!!

2月12日、子ども若者編集部4人で幕張メッセで開催された日本最大規模の造形系同人即売会「ワンダーフェスティバル2012冬」に行ってきました。  ワンダーフェスティバル(以下...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 333号(2012.3.1)

僕らの安心ひきこもりライフ~夜更かし~

~子ども若者編集部企画~ 夜更かしする自分を責めない方法は  夜更かしで、両親に怒られる。不登校にかぎらず、多くの子どもたちが通ってきた道ではないだろうか。では...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 334号(2012.3.15)

食べるいのち 第1回

ふだん食べている命を考えたい  毎日、私たちが何を食べているのかを考えたい。この企画「食べるいのち」の趣旨はこれに尽きる。企画立案者は子ども若者編集部の田場寿子さん。田...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 334号(2012.3.15)

日本妖怪学会に激震!! 海坊主の正体が?!

三重・歴史民俗研究会が新説発表  海坊主は実在する――。今年1月に行なわれた日本妖怪学会にて発表された学説がいま、ひそかな話題を呼んでいる。発表したのは「三重・歴史民俗研究...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 335号(2012.4.1)

食べるいのち 第2回

「レトルトパウチな(あてがわれたような)生死観で物を言う資格はないかもな」――死に対する憧れが強く、殺しや自殺、「死」の描写のある文学や芸術にハァハァしていたある日、そう思っ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 335号(2012.4.1)

当事者手記「刃をためらう魚」

家ですごすうちに趣味が釣りになったが、そのぶん、生き物を殺す機会が人より多くなった。  いろんな生き物、とくに魚とミミズを直接殺してきたけど、生態を知るほどに殺したときに感...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 335号(2012.4.1)

不登校、わたしの場合

鼻持ちならない子どもだった。本を読んでいたし、分からないと思うことは少なかった。とても優しい祖母もいた。まわりに依存し、優越感が少しずつ溜まっていったのだろう。学校での集団生...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 336号(2012.4.15)

食べるいのち 第3回

これまで「食べるいのち」では4度の孵化を試みてきた。1度目の孵化挑戦は本紙299号に掲載されたが、2度目の孵化挑戦は、わが家で行なうことになった。  卵を受け取った日のこと...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 336号(2012.4.15)

食べるいのち 第5回

◎いざ最後の決断へ  企画始動から、変わったこと、心に残ったこと。自分のなかで言えばお金のことが第一にあがる。この企画では「食べない」「殺さない」という選択をしたときにそ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 338号(2012.5.15)

当事者が綴る 満喫不登校ライフへ

不登校、ひきこもりのとき、当事者はどうやってヒマをつぶしているのか。子ども若者編集会議でもよく話題にあがるテーマだ。不登校・ひきこもりになる理由が千差万別であるように、そのす...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 338号(2012.5.15)

デザインフェスタへ行こう

オリジナルでつながろう!!  切符という旅のお供を胸ポケットに入れなくなって、どれほど経ったかという5月のとある日。五感の奇術師が集う、年に一度の刺激たっぷりな宴が現代...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 339号(2012.6.1)

食べるいのち 最終回

長く生きられなくても 企画を始めるまで、鶏肉は機械的に生産されているものだと思っていた。実際、映画「いのちの食べ方」を見てもベルトコンベアーに乗せられたひよこたちの群れは、動...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 339号(2012.6.1)

映画評『死刑弁護人』

真実を追究するために  凶悪な殺人事件が起きたとき、私たちは「こんな残酷な犯人、死ねばいい!!」と思うのではないか。もし、仮に自分が陪審員の立場にあったとしても、「死刑...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 340号(2012.6.15)

朝日が昇る前に寝たい

子ども若者編集部企画「朝日が昇る前に寝たい」 サンシャインコンボを見つける 6月21日、毎年恒例の夏至がやってくる。夏至の日の出時刻は午前4時30分ごろ(東京で計算)...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 340号(2012.6.15)

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緊急事態宣言の発出から1カ月。新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う自粛要請...

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お子さんが「コロナが怖いから外へ出られない」と話すなら「お家にいるから大丈...

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コロナウイルスの感染拡大で、毎日のように有名人の感染や緊急事態宣言の報道を...