不登校新聞

581号 2022/7/1

「声」に関連する記事

「次は教室へ」先生の一言が別室登校中の子の安心感を奪う理由

教室に入れない・入りたくない不登校の児童生徒が自身の教室以外の場所ですごす「別室登校」。保健室、相談室、図書室など、対応は学校ごとにさまざまです。日本学校保健会の調査によれば...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 581号 2022/7/1

先生に知ってほしい、別室登校中の子へのNGワード

今回は、現在、別室登校をしているという中学2年生のAさんにもお話をうかがいました。Aさんのお話を聞くなかで、先生が「よかれ」と思って子どもにかける「ある一言」が、逆に子どもを...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 581号 2022/7/1

私が中学校を休学したかった理由

「不登校の期間中、中学校を休学したい」。神内真利恵さんは、ある本との出会いをきっかけにそう考えたという。結局その願いが叶うことはなかったが、高校・大学へと進学するなかで、中学...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 581号 2022/7/1

偏差値37から大学へ 実体験から考える不登校からの勉強で大事なこと

小学4年生から始まった過酷ないじめ。困窮を極めた家庭生活。そんなどん底の生活のなか、希望になったのはなんと「勉強の楽しさ」だった――。現在大学院で学ぶ徳永竜備さん(27歳)に...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 580号 2022/6/15

「学校は毎日通わなければ」と思っていた私が自分のペースで学校と付き合えるようになるまで

中学2年生から不登校を経験した私は、昨年春、専門学校に入学し、1年間通い続けることができました。毎日学校に通えるようになるなんて、不登校だった当時からは考えられない変化です。...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 580号 2022/6/15

映像会社で働く僕が不登校経験を「こんなもん」と思えた理由

構成作家の「今日からみやもと」さん(29歳)にとって、不登校はずいぶんと重い「十字架」だったという。しかし、30歳を目前にした現在、心境に変化があったそうだ。不登校で苦しんで...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 579号 2022/6/1

不登校で数カ月外に出られず 転機はカメラとの出会い

本紙で写真撮影をお願いしている、写真家の矢部朱希子さん。じつは不登校経験者なんです。高校1年生のころにカメラと出会ったことが、写真家を志すきっかけになったという矢部さん。当時...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 578号 2022/5/15

6年間関わり続けた私にとっての不登校・ひきこもり当事者会

不登校経験者のザンヌさん(20代)は、長いあいだ他者に心を開けずにいたが、ひきこもりの当事者会に参加したことをきっかけに、自分や他者とあらためて向き合うことができたという。そ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 578号 2022/5/15

不登校の僕が漫画家になるまで。おうちで実践した3つの方法

「漫画家になりたい」という夢を持つ人は不登校のなかにも多くいます。そこで小学生から中学生にかけて9年間不登校をし、現在は漫画家として活躍している棚園正一さんに、漫画家になるま...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 577号 2022/5/1

今の仕事の原点にも。私の人生の軸を変えた不登校

不登校になり、部屋にこもって寝てばかりの我が子を見ると「この先、この子はどうなってしまうんだろう」と親御さんは将来が不安になると思います。でも、不登校になったとしても、その先...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 576号 2022/4/15

小学6年生で不登校を経験した私が、学校で教えてほしかったこと

学校で学べることとは、どんなことでしょうか。学問や友達付き合いなど学べること、学びたいことは人によって様々だと思います。今回の執筆者は、人生における大切なことのほとんどを学校...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 576号 2022/4/15

心はひきこもったまま。不登校を経験した私が巡り合ったもの

ピースボートのスタッフとしてこれまで数十カ国への船旅を経験し、現在はひきこもり女子会の開催などにも携わっている恩田夏絵さん。幅広く活動する恩田さんも、小学校2年生で不登校にな...

  いいね!   shiko shiko from 575号 2022/4/1

中1で不登校をした私が「不登校ガイドブック」をつくりたい理由

2021年7月18日、『不登校新聞』子ども若者編集部はイベント「経験者でつくる不登校ガイドブック」を開催した。今回はイベントの立案者である、すみれさんに自身の不登校経験も交え...

  いいね!   yukaendo yukaendo from 575号 2022/4/1

迫りくる新学期に揺れる心。私たちが新学期に思っていたこと

1つの区切りとなる新学期は、不登校の子どもにとって思いが揺れやすい時期。今回は不登校経験者のSORAさん、町田和弥さん、結花さんの3名に新学期を目前に感じていた不安や心のうち...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 574号 2022/3/15

私が実感した、不登校中の親子間のコミュニケーションの大切さ

不登校中の子どもとのコミュニケーションは親にとって大きな悩み。どう接したらいいのか戸惑う親御さんも多いと思います。不登校経験者の神内真利恵さんは「親御さんには、なるべく子ども...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 573号 2022/3/1

実際に通った生徒3名が語る「通信制高校」の体験談

それぞれの進路が決まってくる2月。近年、通信制高校は多くの子どもたちの進学先として存在感を高めている。今回はそんな通信制高校に在学中のすみれさん(16歳)、SORAさん(10...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 571号 2022/2/1

地元の同級生から逃げ続けていた私が成人式に出席して感じたこと

同級生と顔を合わせることになる、成人式。不登校当事者、経験者にとっては大きな壁となりえる。小学校、中学校と不登校を経験したさゆりさんは、昨年、実際に地元の成人式に出席したとい...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 569号 2022/1/1

「お約束の展開」とはちがう、ひきこもり男性の話

「ひきこもり」はひとくくりに語られがちですが、当事者一人ひとりにはさまざまな背景があり、ストーリーがあります。本紙でも連載していた中村秀治さん(35)は、誠実で温厚で物静かな...

  いいね!   shiko shiko from 569号 2022/1/1

私が苦しんだ「自意識」から解放されるまで【18歳の不登校当事者手記】

自分を否定してしまう、自意識に苦しむ人は多い。塾での人間関係のトラブルをきっかけに、中学、高校と不登校をした凛さん。凛さんも「〇〇してはいけない」という自意識に苦しんできた1...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 568号 2021/12/15

小・中・高で不登校した私が「ふつう」の呪縛から自由になるまで

「あのころの私は、がんばりすぎなくらい、がんばっていた」。小・中・高と不登校を経験した村瀬なつきさん(仮名)はずっと「ふつうにならなきゃ」と思っていた。しかし、20歳を越えた...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 568号 2021/12/15

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小学4年生から始まった過酷ないじめ。困窮を極めた家庭生活。そんなどん底の生...

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今回インタビューしたのは、金子あかねさん・金子純一さんご夫妻。小3で息子さ...

578号 2022/5/15

2021年、初の民間フリースクールとなる「フリースクールMINE」が鹿児島...