不登校新聞

533号 2020/7/1

「声」に関連する記事

人と接するのが怖かった私が人の気持ちに寄り添いたいと思うまで

私は今から約9年前の中学1年生のとき、不登校になった。きっかけは転校をくり返したこと。 父親の仕事の都合で小学校時代から転校続きだった私は、引っ越すたびにめまぐるしく変わる人...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 533号 2020/7/1

10年間、不登校してわかった意外と生きていける理由

小1で不登校になり約10年ひきこもりを経験した米倉さん(26歳)に取材。ステータスに苦しみ続けた過程やその後気づいたことについてお話をうかがった。* * *――不登校のきっか...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 533号 2020/7/1

不登校経験者が考える親が学校に意見を言う難しさ

今回執筆したのは、神内(じんない)真利恵さん。「モンスターペアレント」という言葉の影響について、ご自身の思いも交えながら書いていただいた。* * * 「モンスターペアレント」...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 532号 2020/6/15

「学校と向き合うことは親も戦いだ」と私が実感した日

ある日、私は母とバスに乗っていた。何気なく外を見ていると、一度も通うことがなかった母校の中学が、ふと目に入った。 「ここが正門なんだ」私が口にすると、母は「そうだよ。……私は...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 532号 2020/6/15

東大大学院から6年半、ひきこもった僕が今思うこと

ひきこもり経験者・石井英資(えいすけ)さん 東京大学大学院在籍中から6年半ひきこもった経験を持つ、石井英資さんにお話をうかがった。ひきこもり中の生活や、抜け出せた理由などをお...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 532号 2020/6/15

「最低限の安心がほしかった」、不登校の私が高認受験した理由

文科省が年2回実施している「高等学校卒業程度認定試験」(以下、高認)。合格すると、高校卒業と同程度の学力があると認められる。高認経験者に当時のようすやその後について、大崎梨加...

  いいね!   koguma koguma from 531号 2020/6/1

「自分にあった学び方や働き方を選べる社会」を僕はつくりたい

執筆者・渡邊一樹(かずき)さん(ツイッター:@Wkazuki01) 今回執筆したのは、渡邊一樹さん。小学校で不登校を経験した渡邊さんは、不登校の子どものための居場所をつくりた...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 531号 2020/6/1

体験したからわかる充電の意味、勉強を始めるその前に大事なこと

文科省が年2回実施している「高等学校卒業程度認定試験」(以下、高認)。合格すると、高校卒業と同程度の学力があると認められる。高認経験者に当時のようすやその後について、高橋由紀...

  いいね!   koguma koguma from 531号 2020/6/1

親のステイホームで家がつらい、「自粛」をめぐる不登校の本音

コロナの影響で自粛が続いたこの間、不登校当事者・経験者たちは「休校」や「ステイホーム」をどのように感じていたのだろう。「不登校はステイホームには慣れているのかも」と思っていた...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 531号 2020/6/1

「私には不登校が必要だった」19歳女性がそう思う理由

今回お話をうかがったのは、中学3年生のときに不登校を経験した、あいみさん。学校の何がつらかったのか、苦しいときに気持ちが支えられたのは、どんなことだったのかなどを話していただ...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 530号 2020/5/15

「勉強しなきゃ」と焦るわが子に、親がかけてあげるべき言葉

『不登校新聞』に勤めて約15年、しばしばこんな相談をいただきます。 「不登校をしていたわが子が中学や高校への進学を機に必死になって勉強しているが、そばで見ているかぎり、とても...

  いいね!   koguma koguma from 530号 2020/5/15

不登校だった私が、不登校の親になってわかったこと

連載「娘からの返信」vol.4 本連載では、小学校4年生で不登校になった私が家族から「バイステックの原則」で言われている受容や自己決定の尊重をしてもらった結果、自分で進路を決...

  いいね!   shiko shiko from 530号 2020/5/15

ヤンチャやいじめが理由じゃない、僕の不登校

不登校経験者 みやもとたかひろさん 中退や不登校に対する周囲のイメージに違和感を感じるという、みやもとたかひろさん(27歳)。自身の不登校を踏まえながら、その違和感を書いてい...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 530号 2020/5/15

葬式代を稼いで死のう、絶望の中で生き抜く15歳の今

中学1年生の冬から不登校中のあおいさん(15歳)にお話をうかがった。「自分で自分を肯定することができない」という、あおいさんの心の遍歴を話していただいた。* * *――あおい...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 529号 2020/5/1

不登校からの進路、「本人次第」と任されて見えたこと

連載「娘からの返信」vol.3 本紙で連載されていた父の手記では、自己決定を尊重することの大切さが説かれていました。子どもと良好な親子関係を築き、子どもをよりよく支えるために...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 529号 2020/5/1

「グループ内の人間関係に苦しんできた」不登校の当事者手記

学校の「グループ内の人間関係に苦しんできた」という矢陽有莉(やぴゆうり)さん(16歳)。学校内で起きたことや、不登校になってから自信を得るまでの経緯を執筆いただいた。* * ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 529号 2020/5/1

当事者から見た9月1日関連報道、「休んでいいよ」は救いになるか

新型コロナウイルスの影響により、長期の休校が続いています。そして9月1日などの長期休み明けには若者の自殺が多いことがわかっています。 そのため、毎年夏には「学校を休んでもいい...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 529号 2020/5/1

「不登校だったけど優等生になる」その誓いが諸刃の剣だった理由

『学校へ行けない僕と9人の先生』棚園正一著/双葉社 2020年3月22日、愛知県岡崎市にて「棚園正一講演会in岡崎~不登校の子どもの気持ちを考える~」が開催された。主催は「岡...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 528号 2020/4/15

不登校を親が理解すると子どもはどう変わるのか

連載「娘からの返信」vol.2 父が本紙で執筆していた連載では「家族の受容」が大事だとたびたび触れられていました。今回は「受容」された側が、どのように感じていたかを伝えていき...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 528号 2020/4/15

死にたい子にと言う「死ぬな」と諭すのが逆効果の理由

執筆者・さゆりさん 苦しい気持ちから「死にたい」と口にする不登校の子どもは多い。しかし、その言葉の裏側にある子どもの本音とはなんなのだろうか。不登校経験者のさゆりさんに書いて...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 528号 2020/4/15

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東京大学の大学院在籍中から6年半ひきこもった石井英資さんへのインタビューで...

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「子どもに休みグセがついてしまい、学校生活に戻れるか心配」、そんな声に対し...

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緊急事態宣言の発出から1カ月。新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う自粛要請...