不登校新聞

591号 2022/12/1

「ホームエデュケーション」に関連する記事

ホームエデュケーション家庭301世帯を調査 月額費用や困りごとは

9月16日、「ホームスクール&ホームエデュケーション家族」はホームスクールやホームエデュケーション(家庭を拠点とした教育・学び)を実践する家庭に行なったWEBアンケートの調査結果…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 589号 2022/11/1

「学校をやめる」と選択した親子の6年間の道のり

小学1年生の6月ごろから学校を休みがちになったある家族は、1つの決断をします。それは「学校をやめます」というもの。全国に300カ所以上あると言われている「プレーパーク」の子どもを…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 584号 2022/8/15

わが子は3人中2人が発達障害。学び育つなかで見つけたコツ

「子育てするうえで大事なのは、親自身も人間としての幸福感を持つこと」と語るのは、千葉県在住の熊谷亜希子さん。親子がともに豊かになれる教育を求め、たどり着いたのが家庭を拠点にした「…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 568号 2021/12/15

子どもも親も縛られない「ホームエデュケーション」という子育て法

学校のみに頼らず家庭を拠点として学ぶ「ホームエデュケーション」。現在、全国で約2000家庭以上が実践していると言われています。今回取材した原田雅代さんもその一人。原田さんは3人の…

  いいね!   shiko shiko from 562号 2021/9/15

将来の夢は映画監督~わが子は家庭で育っています

私には17歳の息子と13歳の娘がいて、2人とも家庭をベースに育っています。息子が学校に行きしぶるようになったのは、小学2年生の6月でした。とくにきっかけはなかったんですが、朝はト…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 459号 2017/6/1

国から年間14万円支給されるってホント?~世界の「ホームエデュケーション」事情

教育社会学者・朝倉景樹さん 本日は「世界のホームエデュケーション」について、いくつかの国の事例を紹介したいと思います。まずは、ニュージーランドです。「ホームエデュケーション…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 459号 2017/6/1

娘が教えてくれた僕たちはサバイバー

ウチの子は、なぜ家にいるようになったのだろう? その答えは、はっきりしている。生きのびたいから。容赦なく襲いかかってくる恐怖から、自分のいのちを守りたいから。過酷なこの世を、な…

  いいね!   none 匿名 from 226号2007.9.15

特集HE 家で親子が育ちあうとは

今号はホームエデュケーション特集を組んだ。ホームエデュケーションとは、家庭を中心に成長するあり方で、その家庭では、親と子がともに育ち学びあっている。学校に行かない子の半数以上が在…

  いいね!   none 匿名 from 239号(2008.4.1)

特集HE ホームエデュケーションってなに?

教育といえば「学校教育」が世の主流ですし、それが普通だと思われていますが、学校制度とは異なる教育のあり方が、いろいろあります。フリースクールやホームエデュケーションは、学校外の教…

  いいね!   none 匿名 from 239号(2008.4.1)

特集HE 「日本ホームスクーリング支援団体」

ホームエデュケーションを支援する団体は、全国にさまざまにある。今回は紙面の都合上、すべてを紹介することはできないが、支援団体のうち、2団体だけを紹介する。紹介するのは、NPO法人…

  いいね!   none 匿名 from 239号(2008.4.1)

特集HE 「ホームシューレ」

◎ホームシューレってどんなとこ? 「ホームシューレ」は、NPO法人東京シューレのホームエデュケーション部門です。 ホームシューレがスタートしたのは1993年の11月。今年で1…

  いいね!   none 匿名 from 239号(2008.4.1)

Q&A「家庭訪問は断れる?」

Q.子どもが不登校状態になったら、担任などの教師が家庭訪問をしたい、と言ってきます。子どもはイヤがって部屋から出てこず、対応に困っています。先生による家庭訪問や面接は断ることがで…

  いいね!   none 匿名 from 251号(2008.10.1)

Q&A「不登校を認めるだけで大丈夫?」

Q.わが家には、不登校をしている中学1年生の娘がおります。学校を休み始めたのは昨年の6月ごろからですが、親としては何とか登校してもらいたかったものの、友人のアドバイスをきいて、学…

  いいね!   none 匿名 from 262号(2009.3.15)

書籍紹介 ホームエデュケーションを始めませんか

ずっと家に居ては、社会性が育たないんじゃないか――。今昔問わず、不登校の子どもを持つ親を悩ませてきたテーマだ。現在は「教育支援センター」(適応指導教室)や「フリースクール」など、…

  いいね!   koguma koguma from 385号 (2014.5.1)

Q&A②「ホームエデュケーション?」

Q、ホームエデュケーションという言葉を聞きましたが、日本の実践は?「ホームエデュケーション」は「ホームスクーリング」とも言い、学校に通うかたちではなく、家庭をベースに学び育つあり…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 293号(2010.7.1)

不登校その後「家を中心に18年」

今号のインタビューは堂満由美さん(31歳・埼玉県在住)。13歳で不登校をし、以来ほとんどの時間を家中心ですごしてきた。不登校当時の思いから、進路について悩んでいたころのお話を中心…

  いいね!   shiko shiko from 374号 (2013.11.15)

【公開】ホームシューレ20年「家で育つを支え続けて」

在宅でつながる輪 小中学生の不登校の数は11万7458人(23年度/文科省調べ)。このうち一番多いのは、適応指導教室やフリースクールなどに通う人ではなく、家を中心にして…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 374号 (2013.11.15)

不登校の歴史 第346回

学校に行かないで、在宅で育つ――。この成長のかたちもあるということを多くの学校が知ってほしい、と思う。東京シューレ葛飾中学校では、家庭も一つの成長の場と認め、無理に登校するよりも…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 346号(2012.9.15)

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小学5年生のときに不登校した山下優子さん(仮名)は、その後、「ふつうになりたい…

589号 2022/11/1

小・中学校で不登校、高校では中退を経験しながらも、25歳の若さで市議会議員に当…

588号 2022/10/15

不登校という同じ状況においても、娘と母で見えることはちがってきます。親子ゆえの…