不登校新聞

591号 2022/12/1

「インタビュー」に関連する記事

【全文公開】私のゴールは不登校による差別をなくすこと いじめ、不登校を経験した市議会議員の思い

「今日、不登校経験者のみなさんと会えて、本当にうれしい」。埼玉県富士見市議会議員・加賀ななえさん(31歳)の言葉です。小・中学校で不登校、高校では中退を経験しながらも、25歳の若…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 589号 2022/11/1

生きるとは夢中を探すこと 歌人・俵万智が子どもたちへ届けたい思い

「最後とは知らぬ最後が過ぎてゆくその連続と思う子育て」(『未来のサイズ』2020年)。歌人・俵万智さんの歌だ。昨今は母親として日常生活に根差した歌をつくり続けている。そんな俵さん…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 586号 2022/9/15

あざや傷あと「見た目問題」から考える自分に合った生き方とは

「見た目問題」って知っていますか?顔のアザや傷あとなど、「見た目を理由とする差別や偏見などによって生じる問題」のことです。この「見た目問題」の解決に取り組むNPO法人マイフェイス…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 574号 2022/3/15

不登校の親だってつらいんだ。親の支援にも取り組むNPOの思い

自分の子どもが不登校になったとき、頼れる場所はそう多くはありません。栃木県で活動するNPO法人キーデザインの代表・土橋優平さんは「不登校の子を持つ親御さんの味方でありたい」と言い…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 571号 2022/2/1

人と比べられる世の中。子どもたちに必要なのは「人と比べない自信」

「どうしても自信が持てない」。7年間のひきこもり経験があり、現在も生きづらさをかかえる瀧本裕喜さんは悩んでいました。そんな瀧本さんの目に留まったのは植松電機社長・植松努さん。植松…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 570号 2022/1/15

心療内科医が語る、子どもに必要な「いい甘え」とは

2021年もコロナが猛威を振るった年でした。コロナ禍は子どもの心にも大きな影響を与えており、昨年度は小中高生の自殺や不登校が過去最多を更新。今の子どもたちの状況をどう認識し、大人…

  いいね!   shiko shiko from 569号 2022/1/1

自分のことが嫌いな母親たちへ。子どものためにも自分を愛して

社会学者・品田知美さん社会学者の品田知美さんにインタビューしました。品田さんは昨年、現代の親子関係をテーマにした『「母と息子」の日本論』を出版。日本社会にまん延する女性蔑視が、子…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 555号 2021/6/1

有名私立中学への受験合格後に不登校、山田ルイ53世に起きたこと

お笑い芸人・山田ルイ53世さんも「長期休み明けの不登校」だったそうです。山田さんに不登校のきっかけや、過去の記憶から解放されていった経緯をうかがいました。* * *――山田ルイ5…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 554号 2021/5/15

不登校経験者が聞く先生のホンネ「不登校、どう思っていますか?」

イラスト・伊藤歩2020年12月20日に開催されたオンラインイベント「不登校経験者と教員が本音トーク 不登校の悩み先生の悩み」(弊社主催)のトーク内容を抄録する。当日は現役の学校…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 553号 2021/5/1

不登校時の趣味を仕事にした漫画家が描く「僕の不登校その後」

棚園正一さん今回お話をうかがったのは、漫画家の棚園正一さん。棚園さんは小中学生のときの不登校体験を2015年に漫画化。その続編となる新刊を今年3月に出版した。新刊に込めた思いなど…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 552号 2021/4/15

新学期目前、今の子どもの心境は。4つの行動パターンと対応方法

中村尊さん新学期を直前に控えた今、不登校をしていた子はどんな心境を抱えているのでしょうか。不登校の子とともに歩んできた中村尊さん(フリースクール「クレイン・ハーバー」代表)に、子…

  いいね!   shiko shiko from 551号 2021/4/1

「仕事がまるで続かない」漫画家・永田カビが見つけた苦しみの源

生きづらさを抱えてきた漫画家の永田カビさん。「誰かに抱きしめられたい」という思いや、自身の葛藤と体験、家族関係までを赤裸々に描いた漫画『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』は生…

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 547号 2021/2/1

小学生からの受験ストレスが18歳で爆発したドラマ―の苦悩

YouTubeチャンネルにてPACAO(パカオ)名義でゲーム実況者として活躍している鈴木貴雄さんにインタビューした。鈴木さんは不登校を経験し、バンドUNISONSQUARE GA…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 544号 2020/12/15

理由を求める私たちに警笛、わかりにくいのが人間ですよ

今回インタビューしたのは、フリーライター・武田砂鉄さん。武田さんは『わかりやすさの罪』などの著書を通じて「わかりやすいメッセージ」が持つ危うさについて発信している。なぜ「わかりや…

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 543号 2020/12/1

「自分はなんで生きているんだろう」BiSHアイナが語った不登校の理由

若者から圧倒的な支持を集めつつある、楽器を持たないパンクバンド「BiSH」。なかでもアイナ・ジ・エンドさんは、その歌唱力で存在感を示している。そんなアイナさんも学校へ行きづらかっ…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 542号 2020/11/15

「治せない弱さが持ち味になった」俳優・佐藤二朗が伝えたいこと

俳優としてテレビや映画で活躍する佐藤二朗さんにインタビュー。かつては劣等感から自分に自信が持てず、「暗黒の20代」をすごしていたという。夢と現実の狭間で葛藤し、苦しみの末に見出し…

  いいね!   shiko shiko from 539号 2020/10/1

「親ってほんとに子どもが心配なの」加藤登紀子が語る子離れの瞬間

歌手・加藤登紀子さんは今年で歌手生活55周年を迎えた。戦後から現代へ、歌い手として生き抜いてきた加藤さんに、生きにくさや自由について、また、子育てについてお話をうかがった。* *…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 538号 2020/9/15

『ツレがうつになりまして』の作者が苦しんだ自分への否定感

細川貂々さんの著作。最新刊は『アタックPTA』(朝日新聞出版)『ツレがうつになりまして。』など、コミックエッセイの分野で活躍する漫画家の細川貂々(てんてん)さん。数々の著作には、…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 532号 2020/6/15

「学校へ行きたくないときは僕にも」坂上忍が不登校の子に語った本音

「自分の悩みを本気で打ち明けてみたい人は誰ですか」。そう聞いてみたら不登校当事者から、こんな答えが返ってきました。「俳優・坂上忍さんです。坂上さんみたいな大人になりたいからです」…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 527号 2020/4/1

嫌なことはしないで生きる「レンタルなんもしない人」の覚悟

レンタルなんもしない人さん「なんもできませんが僕を貸し出します」というツイートが、瞬く間にネット上で話題になった。ツイートしたのはレンタルなんもしない人さん(36歳)。貸し出し費…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 524号 2020/2/15

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小学5年生のときに不登校した山下優子さん(仮名)は、その後、「ふつうになりたい…

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小・中学校で不登校、高校では中退を経験しながらも、25歳の若さで市議会議員に当…

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不登校という同じ状況においても、娘と母で見えることはちがってきます。親子ゆえの…