不登校新聞

533号 2020/7/1

「石井志昂」に関連する記事

ひといき 多田耕史・石井志昂

名古屋テレビが製作した「ネグレクト、それから~一人じゃないよ! 子育て支援ネット」という番組が放映された。8年前に愛知県武豊町で起きた3歳児の餓死事件を追ったドキュメンタリー...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 244号(2008.6.15)

ひといき

暑さが厳しい日が続いています。自宅では日中の暑さに負けて、午後の数時間はクーラーをいれた部屋でとくに何をするでもなく、陽がかげるまでお茶を片手にだらりとしてしまいます。  ...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 248号(2008.8.15)

子どもに関わる事件を1年間分読み返す

年末になると、1年間で起きた子どもに関わるニュースをまとめて、本紙3面の「子どもに関わるおもなニュース一覧」を作成する。本紙もすべて読み返し、トピックを取りまとめる。  もう...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 449号 2017/1/1

ひといき 石井志昂

「あなたにとって部屋着とはなんですか」という質問がおもしろいことに気がついた。  私にとって部屋着とは「テロンテロン」である。体が透けるほどテロンテロンでベロンベロンだと寝...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 442号 2016/9/15

無登校状態 全国で1万人 100億円の予算空振り

「無登校状態」全国1万人、文科省推計  学校にほとんど通っていない者(年間201日以上欠席 ※)は全国で1万2000人いる、との推計を文科省が明らかにした。  「フリースク...

  いいね!   shiko shiko from 441号 2016/9/1

不登校と古墳の関係性を調べたい

「企画の芽」は、まだ企画として昇華していない編集部員の思いつきを、いずれ企画になることを願いながら執筆していくコーナーです。  不登校になって20年、『不登校新聞』の編集長...

  いいね!   shiko shiko from 439号 2016/8/1

50年間変わらない不登校の苦しみ【対談を終えて/本紙編集長・石井志昂】

連載「不登校50年証言プロジェクト」  10代と50代の不登校、私はそのちょうど中間に位置する30代の不登校。私の眼からは2人の経験談に通底するものを強く感じた。  2人が...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 437号 2016/7/1

なんで居場所に行かないの? 不登校の子に合う場を見つけるコツ

不登校とセットで検索される単語と言えば「居場所」です。「不登校+居場所」でネット検索される方が多いんです。  たしかに親の方から「学校には行かなくても居場所には行ってほしい」...

  いいね!   shiko shiko from 435号 2016/6/1

不登校の親の会に参加、支える難しさを痛感

編集後記:ひといき  先日、名古屋の親の会「六等星」に参加させていただきました。  お母さん方が近況を語りながら、子どもの悩みを打ち明ける。私もすごく勉強になりました。連れ...

  いいね!   shiko shiko from 435号 2016/6/1

いじめによる不登校、7日以内に報告を 文科省通知

2016年3月11日、文科省はいじめによる不登校が疑われる場合、学校は7日以内に教育委員会などに発生を報告することが望ましいなど「いじめの重大事態」に対する調査指針を都道府県...

  いいね!   shiko shiko from 432号 2016/4/15

私の命は不登校したからこそ救われた

編集後記「ひといき」  私が不登校になってちょうど20年がすぎた。ここ数カ月、あまりに忙しく、いやなことも多々積み重なっているので、「よかった」という気持ちだけに浸れる気分...

  いいね!   shiko shiko from 430号 2016/3/15

【公開】多くの取材者が「不登校記事」に、まず求めるもの

ひといき  光陰矢のごとしとは誰が言ったのか知らないが、あっという間に一年が終わろうとしている。今年をふり返ってみると、たくさんの取材依頼を受けたのが印象的だ。取材依頼は本...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 424号 2015/12/15

茂木健一郎さん取材後記 石井志昂

ひといき  今号で、脳科学者・茂木健一郎さんの指摘で考えさせられたのが「自分の個性に気がついていますか?」。  これ、なかなか難しいですよね。編集するなかで考えていた仮説...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 418号 2015/9/15

数百を超す「不登校取材」のなかでも、とくに切なくなった取材の話

「あんた、それ以上、ダメになってどうすんの」  不登校気味だったある子が親にそう言われたそうだ。数百を超える取材のなかでもっとも思い出したくない取材だ。いまでも胸をかきむしら...

  いいね!   shiko shiko from 414号 2015/7/15

ひといき ゲームは座禅のようなもの

「子どもにとってゲームは座禅みたいなもの」という投稿が本紙メーリングリストにありました。いやあ、もうその通りなんですよ。私も不登校をして、さんざんゲームはやりました。なぜなの...

  いいね!   shiko shiko from 412号 2015/6/15

バイト決断から2年働けず 編集長 石井志昂

私は14歳で不登校し、たまたまフリースクールに出会えた。本当にいい居場所だったが、周囲で「バイト」の話が出ると心はざわついた。「バイトをしようと思う」「今月は5万円も稼いだ」...

  いいね!   shiko shiko from 409号 2015/5/1

ひといき 石井志昂

4月14日~15日にかけて馳浩議員のブログ「はせ日記」に「普通教育支援法(仮称)」についての記述がありました。ブログによると、馳議員は、河村建夫議員、林久美子議員の超党派フリ...

  いいね!   shiko shiko from 409号 2015/5/1

【記者の眼/大津中2いじめ自殺】司法はいじめ自殺に踏み込まない

大津中2いじめ自殺は、公立学校で起きた「いじめ自殺裁判」において、遺族の要求がほぼすべて認められた希少な例となった。  今回のように学校・市町村の責任まで追及された裁判は少な...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 408号 2015/4/15

記者コラム 真夏の京都逆走事件

あれは20代半ば、まだ大阪を拠点に取材をしていたころの話。私は不登校経験者の10代3名を連れ立って取材先の京都に到着した。季節は真夏。地下鉄の駅を出ると猛烈な日差しが降り注い...

  いいね!   shiko shiko from 408号 2015/4/15

【公開】記者の眼 不登校の痛みに共感なき「協力者会議」

学校に行けない、行かない、ただそれだけで、ほとんどの人が激しい痛みを背負わされる。私もその一人だった。不登校の友人たちもそうだった。不登校の子だけではない。大津市中2いじめ自...

  いいね!   shiko shiko from 405号 2015/3/1

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東京大学の大学院在籍中から6年半ひきこもった石井英資さんへのインタビューで...

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「子どもに休みグセがついてしまい、学校生活に戻れるか心配」、そんな声に対し...

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緊急事態宣言の発出から1カ月。新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う自粛要請...