不登校新聞

621号 2024/3/1

「高校」に関連する記事

「だましたな、嘘ばかりだ」息子が叫ぶきっかけになった学校の対応

あの夏から、私はいろいろなものと戦い始めた。まずは、学校へ行けなくなった次男との戦い。朝は体力勝負。私より身体の大きい次男を力ずくでベッドから立たせようと必死だった。かたや次男、…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 564号 2021/10/15

「不登校だったからムリでしょ」と思う進路希望に付き合う方法

学校からの志望校調査に子ども本人は「公立の全日制高校へ行きたい」と言っており悩んでいます。ある日の親の会で高校進学に関する話題が持ち上がりました。そのお子さんは現在中学3年生です…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 562号 2021/9/15

通信制高校の生徒数が3年連続で過去最多を更新【文科省速報】

文部科学省が公表した学校基本調査(速報)によると、通信制高校に通う生徒数が21万8428人と、3年連続で過去最多を更新したことがわかった。少子化が進むなか、通信制高校に通う生徒数…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 562号 2021/9/15

環境を変えることは「逃げ」ではなく、次への一歩にもなり得る

今回の執筆者m.k.さんは「高校1年生で学校を中退したが、おかげで新しい一歩を踏み出せた」という。環境を変えるまでの葛藤と、その後を書いていただいた。* * *私が自分の不登校経…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 555号 2021/6/1

不登校経験者が聞く先生のホンネ「不登校、どう思っていますか?」

イラスト・伊藤歩2020年12月20日に開催されたオンラインイベント「不登校経験者と教員が本音トーク 不登校の悩み先生の悩み」(弊社主催)のトーク内容を抄録する。当日は現役の学校…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 553号 2021/5/1

高校へ行ってと親は言うけれど、私は通える自信がなかったんです

連載「私がぶつかった中学校の壁」vol.5私にとっての「中学校の壁」はたくさんありましたが、そのひとつは「高校受験」でした。私は中学に入ってから、中学卒業後のことまでは考えていま…

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 551号 2021/4/1

新年度直前でも入学受付可。過去最多を更新した通信制学校の人気とは。

新型コロナウイルスの影響により、2020年度は学習環境が激変した一年だった。そうしたなか、学習が思うように進まず、進路に不安を感じている中学生も多い。はたして、新年度を2か月後に…

  いいね!   shiko shiko from 548号 2021/2/15

不登校からの進学、親として考えるべきポイントは

連載「すまいる式 子どものわかり方」vol.39今回のテーマは「高校進学で『どこに行くか』よりも大事なこと」です。次のような相談がありました。「中学3年の娘がいるのですが、学校の…

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 545号 2021/1/1

フリースクールも保健室もダメ、私は私の不登校理由がわからない

今回執筆いただいた、ぱっちんさん(ツイッター・@paccchin4)は、自身の不登校に「理由がない」という。当時や今の思いを書いていただいた。* * *不登校に関する本やブログな…

  いいね!   shiko shiko from 542号 2020/11/15

通信制高校の生徒数過去最多。高まるニーズの一方で懸念の声も

出展:令和2年度「学校統計」2020年8月25日、文科省が発表した「学校基本調査」の速報によると、通信制高校に通う生徒数が2年連続で過去最多を更新したことがわかった。* * *高…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 538号 2020/9/15

不登校からの進学が不安な方に知ってほしいこと

連載「すまいる式 子どものわかり方」vol.34今回のテーマは「不登校からの高校進学」についてです。「不登校傾向だった子どもが、コロナ明けから不登校になってしまいました。今は学校…

  いいね!   shiko shiko from 537号 2020/9/1

実際に通った生徒2名が語る「通信制高校」の体験談

こんにちは。本紙子ども若者編集部員のさゆりです。私は中学で不登校したあとに入学した通信制高校がとても楽しかったです。しかし、通信制高校に在籍していた子に話を聞くと、「楽しかった」…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 534号 2020/7/15

人と接するのが怖かった私が人の気持ちに寄り添いたいと思うまで

私は今から約9年前の中学1年生のとき、不登校になった。きっかけは転校をくり返したこと。父親の仕事の都合で小学校時代から転校続きだった私は、引っ越すたびにめまぐるしく変わる人間関係…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 533号 2020/7/1

「最低限の安心がほしかった」、不登校の私が高認受験した理由

文科省が年2回実施している「高等学校卒業程度認定試験」(以下、高認)。合格すると、高校卒業と同程度の学力があると認められる。高認経験者に当時のようすやその後について、大崎梨加さん…

  いいね!   koguma koguma from 531号 2020/6/1

体験したからわかる充電の意味、勉強を始めるその前に大事なこと

文科省が年2回実施している「高等学校卒業程度認定試験」(以下、高認)。合格すると、高校卒業と同程度の学力があると認められる。高認経験者に当時のようすやその後について、高橋由紀さん…

  いいね!   koguma koguma from 531号 2020/6/1

高校中退で“人生詰んだ”高認という選択肢で僕は救われた

今回執筆したザンヌさんは、高校中退後、高卒認定試験に合格し、現在は大学4年生だ。高認の制度や勉強法について、執筆してもらった。* * *僕は高校に入学後、2カ月で行かなくなりまし…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 508号 2019/6/15

「私は友だちがほしい」不登校から高校進学した結果

私は友だちがほしい、だから高校に行きたい――。そんなことを考えているのは自分だけじゃないかと思っている方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。不登校経験者への取材を10…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 504号 2019/4/15

不登校している中学生を持つ方へ 高校進学の選択肢と2つのタブー

一雨ごとに冬の訪れを感じる今日このごろ、ちらほらと進路に関する話題が聞こえてくる時期になりました。そこで今回は「不登校からの高校進学」について、経験者の話をもとに考えてみたいと思…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 494号 2018/11/15

「N中等部」19年4月開設へ「N校」と連携し一貫教育を提供

提供:学校法人角川ドワンゴ学園「N高等学校」(以下、「N高」)を運営する学校法人角川ドワンゴ学園は9月13日、都内で記者会見を開き、「N中等部」という新スクール事業を、2019年…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 491号 2018/10/1

少子化のなか不登校が過去最高~そろそろ「支援」を見直すべきだ【不登校新聞・記者コラム】

※不登校児童生徒の割合2017年12月1日、公開講座「不登校児童生徒の状況と施策について」(主催・東京シューレ)が開催された。講師は、高橋由紀さん。文科省の不登校支援担当者だ。不…

  いいね!   koguma koguma from 472号 2017/12/15

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今回は数々の高校の立ち上げに携わり、不登校の子の進学事情にもくわしい時乗洋昭さ…

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「私が心から求めていたのは自分と同じ不登校の親だった」――。兵庫県在住の足立き…

618号 2024/1/15

不登校の子どもを持つ親との面接を長年続けてきた、臨床心理士の田中茂樹さん。たく…