不登校新聞

527号 2020/4/1

「茂手木涼岳」に関連する記事

若者と仕事 「想像力を殺したくない」

今回の「若者と仕事」は茂手木涼岳さん。現在、茂手木さんはフリースクールでボランティアをしており、本紙の若者編集部のメンバーでもある。正社員として勤めていたときの思いなどを執筆...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 248号(2008.8.15)

ひといき 茂手木涼岳

わたくしごとですが、9月7日に子どもを授かりました。女の子です。  子育てなんて初めてで、なにがなにやらわからないまま、1カ月がすぎました。子どもは成長曲線の斜め上をいく感...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 444号 2016/10/15

ひといき 茂手木涼岳

毎月第3日曜日に開催している「子ども若者編集会議」では、毎回、本当にたくさんの企画が提案される。「企画」というと堅苦しいが、ようは「やりたいこと」。  一部を上げると、「ふつ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 437号 2016/7/1

ひといき 茂手木涼岳

ひと月ほど前から、脇の下に違和感がある。といっても、ときどきヒリヒリとするくらいで、なんともないのでほうっておいた。それが先日、ヒリヒリが少し強くなり、チクチクするようになった。

  いいね!   kito-shin kito-shin from 432号 2016/4/15

好きすぎて失敗する取材 記者コラム

工場ロビーにて、プラモデルに囲まれて夢中のわたくし。当時の記事はこちら。  「好きすぎて失敗する取材」というものがあります。取材者が個人的に大好きなものを取材していて、舞い...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 429号 2016/3/1

不登校の重い「空気」を伝える小説「少年と午前二時」

ひといき  いま僕がハマっているもの、それは小説です。どの小説かというと、ズバリ、本紙で連載中の「少年と午前二時」です。  手前味噌なのは承知の上です。でも僕は作者の天埜裕...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 427号 2016/2/1

妖怪キャラに問われた人生哲学

最寄駅に『妖怪ウォッチ』のポスターが貼ってある。そのなかに、ネコ型キャラクターのジバニャンが電車の座席に座っている2枚の絵が描かれている。一枚は静かに座っている絵、もう一枚は...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 421号 2015/11/1

ひといき 茂手木涼岳

本紙主催の講演会のため、7月4日~5日にかけて、宮崎県に行ってきた。初日の夜は、居酒屋へ。宮崎の特産品、地鶏料理を食べるためだ。まず鳥のたたき、うまい。そしてチキン南蛮、非常...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 414号 2015/7/15

ひといき 茂手木涼岳

私事ですが、埼玉県川越市から同県所沢市へ引っ越しました。新居は古い団地ですが、近くに大きな公園や文化センターもあります。そこで映画上映会やコンサートなどをやっているのです。「...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 408号 2015/4/15

ひといき 茂手木涼岳

僕が不登校新聞にかかわり始めたのが2009年の春。それから5年経って、そのころ260号台だった新聞がついに400号を迎えました。  なんだか、あっという間のようだけど、思い返...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 400号 2014/12/15

ひといき 茂手木涼岳

寒くなってきましたね。ぼくは寒がりなので、これからはつらい季節です。新聞社がある事務所は、鉄筋の建物なので、底冷えします。  毎年、真冬の季節には、靴下を2重に履き、服も4~...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 396号 2014/10/15

「ドラクエ10」は2000時間越え 茂手木涼岳

@編集後記  テレビゲームが好きで、小学生のころからずっと、ゲームとともに生きています。今やっているのは「ドラクエ10」で、2年前から始めてプレイ時間が2050時間を超えま...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 390号 (2014.7.15)

ひといき 茂手木涼岳

今日は4月1日、エイプリルフールですね。その由来をご存じですか? 1864年にイギリスの生物学者ジョン・スチュワートが著した「エイプ・リトル・フール」という本があります。ちょ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 383号 (2014.4.1)

ひといき 茂手木涼岳

明けましておめでとうございます。執筆順の関係で、毎年1月1日号は僕が書いております。  昨年は読者オフ会の年でした。僕も名古屋、山形、高知、札幌、大阪、福岡で読者のみなさん...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 377号 (2014.1.1)

ひといき

はじめまして。3月から週2日、東京編集局で働いている茂手木です。以前、東京シューレでボランティアをしていて、子ども・若者編集部へも参加していました。今年は新聞社の仕事をしなが...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 288号(2010.4.15)

ひといき

サッカーが好きだ。ワールドカップはすごい。番狂わせなど当たり前に起こる。毎試合が事件だ。それを見逃さないようテレビにかじりついているが、スポーツにつきもののナショナリスティッ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 294号(2010.7.15)

ひといき

先日、読者から「最近のFonteはインタビューがおもしろい」という感想をいただいた。すなおにうれしい。こういう意見をいただける背景には、子ども若者編集部のがんばりが大きい。

  いいね!   kito-shin kito-shin from 300号(2010.10.15)

ひといき

3月11日以降、日常が変わってしまった。そのとき僕たちは新聞の発送作業中で、激しい揺れに事務所を飛び出した。夜は帰れなくなり、事務所で眠った。堅い床から感じる余震が恐怖だった...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 311号(2011.4.1)

ひといき

3・11から3カ月以上たって、何かがおかしくなってきている。菅首相への異常とも思えるほどのバッシング、不信任案などで政局は揺れているが、そこで「被災者」という言葉が聞こえてこ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 317号(2011.7.1)

ひといき

映画「コクリコ坂から」が気に入って2回も見た。この映画のテーマは「歴史」だ。物語のなかで主人公たちは自分の出生の秘密を知ってゆく。そこには戦争の影響があるのだが、しかしそれを...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 323号(2011.10.1)

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中学と高校、2度の不登校で苦しんだ不登校経験者にインタビュー。自身が「どん...

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受験生の息子が突然の不登校。今ならばわかる「親にできること」を母親が講演。

524号 2020/2/15

「なんもできませんが僕を貸し出します」というツイートが、瞬く間にネット上で...