不登校新聞

533号 2020/7/1

「小学校」に関連する記事

「あんたが行かれへん学校が間違ってんねん」大空小初代校長・木村泰子さんに聞く

2015年の公開以来話題を呼び、2019年現在も全国で頻繁に自主上映が続くドキュメンタリー映画「みんなの学校」。舞台となった大阪市立大空小学校は「すべての子どもに居場所がある...

  いいね!   shiko shiko from 515号 2019/10/1

「死のうと思ったけどお母さんが悲しむと思ってやめたの」小6の娘が放った一言に

わが家の娘は小学校4年生で不登校になり、中学を卒業するまでの6年間を家庭で過ごしました。この間、親子ともども悩んだり、不安だったり、あせったりと、いろいろでした。でも、私たち...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 208号 2006/12/15

学校を週7日制へ 解放してしまおう 教育改革への提言

――学校をとりまく状況をどう見られていますか? これまで学校に対する親の要望は、だいたい「元気に通ってくれれば」程度のものでした。それが、右肩上がりの経済成長のなかで、学校に...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 209号 2007/1/1

先生の何かが怖かった 当事者に聞く不登校

――東京シューレに来たのはいつごろ? 去年の5月です。2、3回目に来たとき、「肉まんづくり」をしたのが、すごい楽しくて。シューレが好きになっちゃったんです。 ――なぜ学校に...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 209号 2007/1/1

同年代が就職、焦りも 不登校経験者に聞く

堀木吉矩さん撮影  毎年、「Juna21」(主催・Nikon)という若手カメラマンのコンテストが開かれている。選ばれるのは22人。”若手の登竜門”と呼ばれるコンテストに20...

  いいね!   koguma koguma from 210号 2007/1/15

不登校当事者手記 先生についていかなければ生き残れない

今回は福岡県に住む19歳の不登校当事者(フリースクール「コスモスの会」所属)に執筆いただいた。  いまの私があるのは、もしかしたら不登校のおかげなのかもしれません。  いま...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 214号 2007/3/15

13歳の不登校に聞く 先生にいじめは止められない

――いつから、不登校を? 小4の終わりごろ。学校に行こうとすると、かならず具合が悪くなったの。私が「行きたくない」って言っても、お母さんは「とにかく行け」って言うし、お父さん...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 214号 2007/3/15

不登校したら後戻りできないと思って 親に聞く不登校

小学校入学以前、娘はランドセルが背負えることを喜び、学校への入学を心待ちにしていました。しかし、入学直後から「学校が楽しくない」と。その理由の一つが宿題でした。1日に8つぐら...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 419号 2015/10/1

親に本音が初めて言えた日 当事者に聞く不登校

今回お話を聞いたのは23歳の男性、小学6年生から不登校になった。不登校しながら考えていたこと、転機になったことなどをうかがった。 ――不登校はいつから?  小学校6年の冬で...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 419号 2015/10/1

私の不登校「家から出られない~強迫神経症と向き合って」

今回お話を聞いたのは、小西菜月さん。中学受験を機に小学6年生から不登校になった。その後は不登校での葛藤よりも、「強迫神経症」と向き合う日々だったという。外出できず、手洗いも止...

  いいね!   koguma koguma from 410号 2015/5/15

13歳に聞く不登校 休んだことで考えが深まった

小学4年生で不登校をしたP.NMINOくんが5万字に及ぶ小説『東京UFO』を書きあげた。MINOくんは現在13歳。小説のテーマは「戦争」。ある男の子が宇宙人と出会い、自身の数...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 408号 2015/4/15

不登校その後~家で10年、私が動き出すきっかけは

――まず現在のご職業からお聞かせください。 今はホームページを制作する会社で正社員として働いています。その前は埼玉県越谷市にあるフリースクール「りんごの木」のスタッフをしてい...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 407号 2015/4/1

当事者に聞く不登校 親の対応に思うこと

今回の子どもインタビューは小川秋星さん(19歳)。小学校5年生から不登校。現在はホームシューレに所属している。「親の対応に思うこと」を中心にお聞きした。 ――不登校はいつご...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 396号 2014/10/15

「死にたい」から元気になるまで 不登校当事者手記

私の不登校は小3から始まった。完全に行かなくなるまでは母親と行く行かないでよくもめた。それが終わってからも今度は、みんなが当たり前に行っている学校に行かずにいることへの不安が...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 393号 (2014.9.1)

子どもから見た不登校 “親とふつうに話したかった”

不登校の子ども自身が感じてきたことを話す「不登校の本音」。今号は親の会「カマクラ『風の谷』」の講演会中に行なった浦野了琴さんへの公開インタビューをまとめた。(『風の谷』/℡0...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 387号 (2014.6.1)

登校拒否を考える会30周年 シンポ抄録

森道子さん(写真左から2人目)  2月16日、「登校拒否を考える会30周年の集い」で行なわれた親シンポジウムについて、お二人のお話を今号と次号に分けて掲載する。今号は、森道...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 381号 (2014.3.1)

緩やかに構えて 上月健太郎 28歳

◎シンポ抄録「フリースクールで育って」不登校・ひきこもりの子らが通っている学校外の居場所「フリースクール」。その場で育ってきた人、あるいは現在通っている人4人がシンポジウムに...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 378号 (2014.1.15)

声「みんな、なかよく?」

娘が小学校3年生になったばかりの春。休み時間に、先生が「みんなでなかよく外で遊びましょう」と言ったそうです。娘は、なぜみんなそろってなかよくしなければならないのかわからなかっ...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 286号(2010.3.15)

親の手記 本音と葛藤した10年

現在21才の息子が小4のときに行きしぶりが始まり、小6の6月から本格的に不登校になりました。どうにかして行かせようと、あの手この手を尽くし、挙句のはてには、お金を渡そうとして...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 376号 (2013.12.15)

当事者手記「私の不登校が始まった日のこと」

不登校が始まった日、当事者はどんな気持ちでその日を迎えたのだろうか。今号より、子ども若者編集部のメンバーがその日のことをリレー執筆する。 私には私の時間が流れている 不登校...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 375号 (2013.12.1)

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東京大学の大学院在籍中から6年半ひきこもった石井英資さんへのインタビューで...

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「子どもに休みグセがついてしまい、学校生活に戻れるか心配」、そんな声に対し...

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緊急事態宣言の発出から1カ月。新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う自粛要請...