不登校新聞

591号 2022/12/1

「内田良」に関連する記事

学校再開後に強まる「元どおり」内田良氏が提言する登校以外の道

不登校の数が3年連続、過去最多を更新して19万人超になりました。増加の背景には何があるのか。教育社会学者・内田良さんが、その背景を指摘しつつ、今後、議論すべき点を挙げくれました。…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 567号 2021/12/1

学校へ行きたくない、休みたいと言う子に親ができる3つのこと

不登校の子どもに何ができるのか。45年以上、相談を受けてきた心理カウンセラー内田良子さんは、子どもの心理を捉えた対応を提案しています。内田さんが講演した連続講座「不登校・ひきこも…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 566号 2021/11/15

教育学者・内田良が「校則はもっとゆるくていい」と考える理由

教育学者・内田良さん連載「仮説なんですが…」vol.412020年度は新型コロナウイルスの感染拡大により、私たちは連日にわたって子どもの安全・安心を考えつづけました。学校のさまざ…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 544号 2020/12/15

「子どもが一歩を踏み出すとき」専門家が指摘する、きほんのき

子どもが一歩を踏み出すとき。それはいつ、どんなきっかけで動き出すのか。そのために親にできることは何か。不登校の子どもを持つ親にとって「それが知りたい」という最たるテーマであり、そ…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 541号 2020/11/1

教育学者・内田良が提唱するwithコロナ時代の教育構想

教育学者・内田良さん新型コロナウイルスの影響により、突如、始まった休校は3カ月間にも及んだ。6月より多くの学校では教育活動が本格的に再開されつつある。コロナ禍、そして休校という事…

  いいね!   shiko shiko from 533号 2020/7/1

不登校の背景2 子どもと学校の3つのミスマッチ

内田良子さん 1993年『子どもたちが語る登校拒否から~402人のメッセージ~』が刊行された。まだ、不登校について当事者が語りづらかったときに、これだけ多くの声を掲載したた…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 200号 2006/8/15

学校基本調査速報に見る、強まる投稿圧力 内田良子

今年もまた、学校基本調査速報の発表がありました。大方の予想通り、小中学校合わせて12万2255人で微減、しかし生徒総数も減少しているので、実質は横ばいという数値でした。ニュースと…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 201号 2006/9/1

強まる登校圧力 内田良子

今回は、06年11月3日、東京シューレ新宿において行われた集会「強まる登校圧力~学校システムから逃れられない大人~」(主催・不登校新聞社)の抄録を掲載する。講師に内田良子さんをお…

  いいね!   none 匿名 from 207号 2006.12.1

教室に誰も来なくなる 教育再生会議のココが問題

昨年11月以降、いじめを訴えて命を断つ子どもの報道が相次いだ。マスコミが大きく報道し、全国的にいつでも、どこでも起こる可能性のあるいじめに起因した自殺を理解しようとする世論が広が…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 212号 2007/2/15

論説「いじめ“急増”で問われること」

文科省は11月15日、06年度の児童生徒の問題行動に関する調査結果を発表しました。注目を集めたのは、いじめに関する調査でした。昨年秋、全国各地でいじめを訴えて命を断つ子どもたちが…

  いいね!   none 匿名 from 231号(2007.12.1)

教育機会確保法成立、賛否双方の反応は

教育機会確保法(義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律)が、12月7日、参議院本会議で賛成多数で可決、成立した。「不登校児童生徒への支援」「不登校…

  いいね!   shiko shiko from 448号 2016/12/15

学校の今~子どもに降りかかる「リスク」 教育社会学者 内田良

今回は、「リスク」という視点から教育問題を研究している名古屋大学大学院准教授の内田良さんにお話をうかがった。 ――内田さんは教育における「リスク」に着目されていますが、きっかけ…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 427号 2016/2/1

組体操、柔道、部活~リスクを科学的に検証【書籍紹介】

体育祭シーズンを迎えるなか、組体操における「人間ピラミッド」がテレビなどで大きく取り上げられました。かねてより、この問題に警鐘を鳴らしていたのが、教育社会学者の内田良さん。本書の…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 421号 2015/11/1

私からのメッセージ 名古屋大学大学院准教授・内田良

「学校」よりも「仲間」よりも大事なものがある。学校の外の世界は,学校よりもはるかにテキトーで、やさしくボクを受け入れてくれた。いまもボクには明日があるように,キミにも明日が待って…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 緊急号外(無料)

「休み明け自殺」は現場の実感 心理カウンセラー・内田良子

子どもの自殺、夏休み明けに突出 内閣府を受けてのコメント「休み明けの自殺」が多いのは現場の実感です。子どもの不登校の相談に乗って40年、つねに危機感を抱いてきました。とくに9月1…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 415号 2015/8/1

不登校、親がわが子にできること 心理カウンセラー・内田良子

「東京シューレ」30周年事業の一環として開催されている「不登校大学」。第9講の講師は心理カウンセラーの内田良子さん。1973年から現在に至るまで、40年以上に渡って現場にこだわっ…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 412号 2015/6/15

不登校の処方箋はただ一つ カウンセラー・内田良子

2014年夏に浦和で開催された「登校拒否・不登校を考える夏の全国大会」の講演抄録より、心理カウンセラー・内田良子さんの講演料録を掲載する。 講演抄録「不登校、どう考えたらいい…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 395号 2014/10/1

論説 不登校は命の非常口 内田良子

とうとう夏休みが終わってしまいました。例年、9月1日前後には全国各地で子どもが自ら命を断ったという、悲しい報道があります。98年に不登校新聞が創刊されたのも、2学期が始まるのがつ…

  いいね!   none 匿名 from 249号(2008.9.1)

【公開】不登校・ひきこもりイベント情報

内田良子さん 子どもとどうつき合うか 神奈川県平塚市で活動している「親の会パレット(不登校を考える会)」が9月7日、講演会「学校に行かない子どもとどうつき合うか」を開催…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 391号 (2014.8.1)

いじめ無視の学校を考える

10月11日の「内田良子さんと『いじめ』について考える集い」の内容を、江別市登校拒否を考える会「もぐらの会」の谷口由美子さんに執筆してもらった。 去る10月11日、北海道江別市…

  いいね!   none 匿名 from 255号(2008.12.1)

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小学5年生のときに不登校した山下優子さん(仮名)は、その後、「ふつうになりたい…

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小・中学校で不登校、高校では中退を経験しながらも、25歳の若さで市議会議員に当…

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不登校という同じ状況においても、娘と母で見えることはちがってきます。親子ゆえの…