不登校新聞

514号 2019/9/15

「不登校の歴史」に関連する記事

第200回 ネットワークの調査団も

1988年10月31日づけの朝日新聞によると、「無我利道場に11トンダンプが台所付近に突っ込んだ際、立ちはだかった新井さんがダンプに腰や足をひかれた。右翼はけがをした新井さん...

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第201回 制度の扉を開く

登校拒否を怠けや病気、子育ての失敗と解釈し、矯正や治療の対象とした1980年代。1980年代後半からは親の会や居場所、フリースクールの広がり、否定的なまなざしを問いなおす市民...

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第202回 通学定期獲得の闘い

連載「不登校の歴史」  実現から13年。今もフリースクールに通う小中学生たちが使っている割引の通学定期制度は、いかにして実現しただろうか。  いま、闘いなどという言葉を使...

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第203回 大臣じきじきに戻れとは…

連載「不登校の歴史」  92年に入ると、増え続ける学校外の「民間施設」に対して追い風が吹き始めた。驚いたのは、「適応指導教室だけではなく、これからは民間施設に通う場合につい...

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第204回 参議院文教委員会

連載「不登校の歴史」  92年4月8日、参議院文教委員会は民間施設に通う子どもたちの通学定期券について取り上げた。  質疑に立ったのは堂本暁子氏(元参議院議員・現千葉県知...

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第205回 一万五千人の署名を提出

連載「不登校の歴史」  92年4月8日の参議院文教委員会。「登校拒否の子どもが学校以外の施設に通う際の通学定期の適用を認めてやってほしい」と、堂本暁子さん(現千葉県知事)が...

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第206回 一喜一憂の日々

連載「不登校の歴史」  1992年6月9日、通学定期適用を求める第一回請願署名は1万5000千人集まっていた。私たちはそうした署名活動と並行して、のちにかかわる重要な取り組み...

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第207回 学校に行かずに文部省!?

連載「不登校の歴史」  文部省、運輸省、JRなどが「フリースクールに割引の通学定期券を発行するなんて無理ですよ」という態度をとっているなか、東京シューレ父母会では、2回目の署...

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第209回 出席日数をかせぐ?

92年「誰にでも起こる登校拒否」という認識転換をうち出した「学校不適応対策調査研究協力者会議」の最終答申は、文部省も考えていなかった二つの、新しいとり組みを市民側に引き起こす...

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第210回 家庭でだって育つ

フリースクールという何の法律にも、どの機関にも縛られない場に「出席稼ぎ」のため、イヤイヤ来させられる子どもが続いたことは、東京シューレにとって大きな衝撃だった。来なければなら...

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第211回 日本初の受託支援調査

1993年には、小中学生の登校拒否の児童・生徒数は7万5千人。すでに、増加をたどりはじめて18年も経っており、その間、一度も下降することはなかった。  この数字は、年間30日...

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第212回 ほしいのは「仲間」と「情報」

ホームエデュケーションの拡充を目的に、全国ではじめて93年の2~3月にかけて行なわれた不登校家庭への調査の詳細については『不登校の子どもたちは家庭でどうしているか』(教育資料...

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第213回 成長の多様性

日本の社会は家の中で成長することを認めない社会である。しかし私たちは、子どもが家庭で育つことも成長の一つの方法だと考えていた。家で育つことをもっと肯定的に捉え、家庭で子どもは...

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第214回 わが国初の国際シンポジウム

家庭で育つことを肯定的に捉え、情報提供や仲間との出会いを目的に、ホームシューレ活動を開始したのは1993年秋のことだった。(前号、1994年となっていたのは誤り)。  1年間...

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第215回 イギリスのホームエデュケーション

ホームエデュケーションに関するわが国初の国際シンポジウムで、イギリスから来日したポール・ベントレーさんは「わが家はホームエデュケーションを選んでいます」と父親の立場で語ってく...

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第216回 チョイスの意味

94年9月「ホームスクーリング・ホームエデュケーション・不登校について考える国際シンポジウム」を開催し、アメリカやイギリスの実施状況を、その話のなかから紹介してきた。  イギ...

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第217回 家庭で育つのは同じでも

連載「不登校の歴史」  イギリスでは、ホームエデュケーションが教育の"選択”と位置づいている。それぞれ、学校で教育を受けるより、子どもにとってよい、あるいは親の意識に合って...

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第218回 拡がるホームエデュケーション

連載「不登校の歴史」  不登校を受けとめたあと、どんな選択肢をもって、わが子の教育を考えていくか、という点が親には重要である。その際、フリースクールやホームエデュケーション...

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第219回 大河内清輝くんの遺書

連載「不登校の歴史」  前号まで、ホームエデュケーションの展開について紹介してきたが、90年代半ばごろ、学校教育の現状はどうであったか。  いじめはずっと続いていた。 ...

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第220回 とがった鉛筆

連載「不登校の歴史」  94年11月末、大河内清輝くんのいじめ自殺があり、報道機関は毎日いじめについて報道した。これだけ、長期にわたってマスコミに報道され、社会的関心を集め...

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今も母親との関係に悩みを抱える元アナウンサー・小島慶子さん。同様の悩みを持...