不登校新聞

492号 2018/10/15

「講演録」に関連する記事

「百手先よりも今の局面」羽生棋士が実践している考え方

みなさま、こんにちは。将棋の棋士をしている羽生善治と申します。今日は私がふだん考えていることをテーマごとに話させてもらえればと思います。 最初にまず「好きなことに取り組むこと...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 491号 2018/10/1

消費文化の暴力性、いじめの本質にも

2007年3月8日、NPO法人「前夜」セミナーBOOK『〈生きにくさ〉の根はどこにあるのか~格差社会と若者のいま~』の発刊を記念して、中西新太郎さんのトークセッションが開催さ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 215号 2007/4/1

ゲバラの娘・初来日講演

5月、チェ・ゲバラ(メモ参照)の娘・アレイダ・ゲバラさんが日本に初来日した。来日は、アテナ・ジャパンやキューバ友好円卓会議など、市民が実行委員会を組んで実現した。5月17日の...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 243号(2008.6.1)

子どもが信頼を寄せる親の態度って? 精神科医・泉谷閑示さん講演録

2016年7月3日、横浜市で行なわれた講演会(主催・ヒッキーネット)の抄録を掲載する。講師の精神科医・泉谷閑示さんが不登校・ひきこもりに関する考えを語った。  わが子の不登...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 439号 2016/8/1

小児科医が語る自閉スペクトラム~二次障害を招かないために

本日は「自閉スペクトラム」の理解を深めるとともに、支援のありかたについてお話したいと思います。  「自閉症」や「広汎性発達障害」など、発達障害についてはさまざまな呼称がありま...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 424号 2015/12/15

不登校の親にできる5つのこと 本紙理事・奥地圭子

長男の登校拒否、これが30年以上に渡って不登校に関わってきた私の原点です。当時、小学校の教師として「学校には行くべきだ」と信じて疑わなかった私にとって頭を抱える毎日でした。親...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 423号 2015/12/1

自己肯定感と不登校 本紙理事・多田元

全国不登校新聞社が創立する10年前の1988年8月まで、私は金沢で裁判官をしていました。  当時、中学生の長男が不登校をして親子で悩みましたが、子どもの人権問題にも目を開かれ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 423号 2015/12/1

足るを知れば楽なのよ 樹木希林

今夏、山口県で開催された「登校拒否・不登校を考える夏の全国合宿」、大会中に開かれた樹木希林さんの講演抄録を掲載する(聞き手・奥地圭子)。 ――今日は山口県まで来てくださって...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 422号 2015/11/15

【公開】樹木希林さん講演録、次号掲載

今年、山口県で開催された「登校拒否・不登校を考える夏の全国合宿2015」。大会中に行なわれた女優・樹木希林さんの講演録を次号、掲載します。  講演中に語られた「学校に行きたく...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 421号 2015/11/1

科学的事実として不登校は  脳科学者・茂木健一郎

6月20日に行なわれた「不登校大学」(東京シューレ30周年記念事業)の講演録を掲載する。講師は脳科学者・茂木健一郎さん。脳科学者から見る不登校とは、何か。  ある時期、「学校...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 418号 2015/9/15

「学ぶ権利」を広く捉え直す 中村国生

これまで第7回「日本フリースクール大会」で行なわれた講演録掲載してきた。最後はフリースクール「東京シューレ」の事務局長・中村国生さん。  「やっと始まったか」という思いで、...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 406号 2015/3/15

ひきこもり歴23年・勝山実さんに聞く 講演録

不登校・ひきこもり経験者のその後に迫る企画「生き方サンプル」。今回のゲストはひきこもり名人・勝山実さん。「生きづらさ全員集合」の月乃光司さん、本紙「子ども若者編集部」の田子つ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 397号 2014/11/1

親に聞く不登校 娘も私もがんばり続け

現在中学3年生の娘が不登校をしたのは中学1年生のとき。合唱コンクールでピアノ伴奏を引き受けたことがきっかけでした。  伴奏はすすんで引き受けたわけではありません。娘は部活動も...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 396号 2014/10/15

ソーシャルワーカーが説く 成長のきっかけ

前号に引き続き、今夏の全国合宿における講演抄録を掲載する。今号は、山下英三郎さん。  私はこれまで「スクールソーシャルワーク」の理念と取り組みを通じて、不登校の子どもたちと...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 396号 2014/10/15

親に聞く不登校 息子が教えてくれたこと

山口県下関市で親の会「虹の会」の世話人をしている山田廣子と申します。  息子の不登校は高校1年生の連休明けからです。その日からぱったり行かなくなりました。「学校へは絶対に行く...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 396号 2014/10/15

不登校の処方箋はただ一つ カウンセラー・内田良子

2014年夏に浦和で開催された「登校拒否・不登校を考える夏の全国大会」の講演抄録より、心理カウンセラー・内田良子さんの講演料録を掲載する。 講演抄録「不登校、どう考えたら...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 395号 2014/10/1

不登校の法的な権利 弁護士・多田元

今夏に浦和で開催された「登校拒否・不登校を考える夏の全国大会」の講演抄録より、弁護士・多田元さんの講演料録を掲載する。 講演抄録「不登校、どう考えたらいいか」  私は一...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 395号 2014/10/1

褒めて育つって? 浜田寿美男

今号は、講演会「子どもの育ちを考えるうえで大切なこと」(主催・フリースペース「たまりば」)の講演録を掲載する。講師は浜田寿美男さん。子どもの育ちについて浜田さんは「たんに子ど...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 380号 (2014.2.15)

【公開】親シンポジウム「親も自分を生きて」

今夏、福島にて行なわれた全国合宿の親シンポジウム「子どもの気持ちを受け止めて」の講演抄録を掲載する。わが子の不登校のいきさつに始まり、親にできることや親どうしてつながる意味、...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 298号(2010.9.15)

親シンポジウム「命あるものとして」

長男が中学2年生で不登校になったとき、福島県にある親の会「ほんとの空くらぶ」と出会えたことは、母子家庭で不安だった私にとって非常に大きな出来事でした。「やっと本音で話し合える...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 298号(2010.9.15)

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棋士ならば頭のなかで100手以上も先のことを考えることができます。しかし的...

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高校を3日で辞めた長男はまったく外出しなくなりました。とりわけ、同世代の子...

489号 2018/9/1

気持ちの浮き沈みは天気のようなものです。雨が降ったり、雪が降ったりするよう...