不登校新聞

531号 2020/6/1

「発達障害」に関連する記事

「発達障害」の入門書、2人の児童精神科医が簡潔に解説【書籍紹介】

この20年あまり、子ども・教育という分野において、「発達障害」は関係者の大きな関心事の一つになっています。 最近では、フリースクールやフリースペースなどの居場所はもちろん、不...

  いいね!   koguma koguma from 526号 2020/3/15

私は「かわいそうな人」ですか、不登校で苦しんだ少女の訴え

私は中学2年で不登校になりました。生まれつき発達障害があり、コミュニケーションが苦手、こだわりが強い、衝動性や不注意、感覚過敏などの特性があります。 そして現在、うつ病も患っ...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 526号 2020/3/15

「多動は自然になくなる」精神科医が説く発達障害

引き続き、精神科医の石川憲彦さんのお話を掲載する。最終回はADHDについて、薬物投与や医療のあり方などについて、うかがっている。* * *――ADHDについては、どのような見...

  いいね!   shiko shiko from 189号(2006.3.1)

「本人の努力次第ではない」発達障害で50年、生きてきた私の半生

講演会「私が私らしくあるように~発達障害とともに生きてきた道~」(主催/アスペ・発達凸凹の集い『優しい時間』※現「発達凸凹の集い『だんだん』」)の講演抄録を掲載する。講師は横...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 506号 2019/5/15

第18回 寝屋川教師刺殺事件【下】

連載「精神現象」  寝屋川事件では、簡易鑑定を別にすると、検察庁の段階と一審の段階で、計二度にわたる精神鑑定が行なわれている。おそらく、最初の鑑定に、誰かが不満を抱いたから...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 232号(2007.12.15)

性同一性障害とアスペルガーを抱えて 当事者インタビュー

今回は、アスペルガー障害と性同一性障害という2つの障害を抱える方のインタビューを掲載する。家庭や学校のなかで感じた疎外感や息苦しさを踏まえ、今取り組まれている絵本づくりと、ど...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 205号 2006.11.1

論説「人のふるまいには理由が」

教室で机の前に長く座っていられず、すぐに立ち上がってうろうろしたり、教室から飛び出していく子どもたちが、どの学校にも多少はいるものです。  ところが、教室は机の前に座って勉...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 228号2007.10.15

寝屋川教師刺殺事件 少年に懲役15年

2005年に大阪府寝屋川市の市立小学校で、当時17歳の卒業生が教職員3人を殺傷した事件の控訴審判決が下された。07年10月25日、大阪高裁(古川博裁判長)は懲役12年(求刑無...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 231号(2007.12.1)

第17回 寝屋川教師刺殺事件【上】

連載「精神現象」  2005年のバレンタインデーに、大阪府寝屋川市の小学校で、教諭ら3人が包丁で刺され、うち1人が死亡する事件が起こった。刺したのは、この小学校を卒業した、...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 231号(2007.12.1)

特別支援教育 教員増加へ

文科省は学習障害(LD)や注意欠陥・多動性障害(ADHD)などの児童・生徒に対応する「特別支援教育支援員」を拡充配置することを決めた。現在の予定では地方交付税措置が拡充され、...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 236号(2008.2.15)

声「進学と発達障害」

卒業、進学の季節ですね。親の会のメンバーからも進学先が決まったと連絡が届きます。それぞれの思いを胸に4月からの新生活を迎えられることでしょう。  近ごろ「親の会」でずっと続...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 239号(2008.4.1)

自動車教習所、発達障害専門プランあります!

栗村さんにお話を聞く編集部員  発達障害を持つ人にとって車の免許を取ることはなかなかの関門だ。自動車教習所に行こうにも、教習所に発達障害の理解があるのかもわからないし、指導...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 431号 2016/4/1

最終回 発達障害の息子と歩んだ16年 息子とともに今を生きる

連載「発達障害の息子と歩んだ16年」vol.8 ――4カ月間にわたって、発達障害の子を持つ母の気持ちをうかがってきました。今回をもって区切りとなりますが、本連載を通じて思う...

  いいね!   koguma koguma from 407号 2015/4/1

発達障害の息子と歩んだ16年「覚悟は決めた、でも涙がとまらない」

連載「発達障害の息子と歩んだ16年」vol.7  発達障害で不登校の子どもを持つ親が本音を語るロングインタビュー連載「発達障害の息子と歩んだ16年」。今回は母親として葛藤し...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 406号 2015/3/15

発達障害の息子と歩んだ16年「社会に出てやっていけるの?」

連載「発達障害の息子と歩んだ16年」vol.6  発達障害で不登校の子どもを持つ親が本音を語るロングインタビュー連載「発達障害の息子と歩んだ16年」。今回は障がい告知のその...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 405号 2015/3/1

発達障害の息子と歩んだ16年「告知した後の息子の自尊感情は?」

連載「発達障害の息子と歩んだ16年」vol.5  発達障害で不登校の子どもを持つ親が本音を語るロングインタビュー連載「発達障害の息子と歩んだ16年」。今回は障がい告知のその...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 404号 2015/2/15

発達障害の息子と歩んだ16年「障害告知、息子が笑顔に」

連載「発達障害の息子と歩んだ16年」vol.4 今号は実際に「告知」したときのようすについて、うかがった。 ――「告知」というのは、実際どのように行なわれたのでしょうか?...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 403号 2015/2/1

発達障害の息子と歩んだ16年「告知のタイミング」

連載「発達障害の息子と歩んだ16年」vol.3 ――今回から「告知」ついてうかがいます。お子さんの聡汰くんへの「告知」について、きっかけなどは何かあったのでしょうか?  そ...

  いいね!   koguma koguma from 402号 2015/1/15

発達障害の息子と歩んだ16年「本人はどう思ってる?」

連載「発達障害の息子と歩んだ16年」vol.2 今号も引き続き、発達障害の子を持つ宮澤るりさんのお話を掲載する。 ――お話をうかがう前に、宮澤さんがインタビューを受けるこ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 399号 2014/12/1

新連載 発達障害の息子と歩んだ16年

連載「発達障害の息子と歩んだ16年」  今号から新連載「発達障害~息子の想いと母の気持ち」を始めます。「高機能自閉症」と診断を受けた16歳のお子さんを持つ宮澤るりさんに、子...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 398号 2014/11/15

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緊急事態宣言の発出から1カ月。新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う自粛要請...

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お子さんが「コロナが怖いから外へ出られない」と話すなら「お家にいるから大丈...

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コロナウイルスの感染拡大で、毎日のように有名人の感染や緊急事態宣言の報道を...