不登校新聞

512号 2019/8/15

「発達障害」に関連する記事

「本人の努力次第ではない」発達障害で50年、生きてきた私の半生

講演会「私が私らしくあるように~発達障害とともに生きてきた道~」(主催/アスペ・発達凸凹の集い『優しい時間』※現「発達凸凹の集い『だんだん』」)の講演抄録を掲載する。講師は横...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 506号 2019/5/15

第18回 寝屋川教師刺殺事件【下】

連載「精神現象」  寝屋川事件では、簡易鑑定を別にすると、検察庁の段階と一審の段階で、計二度にわたる精神鑑定が行なわれている。おそらく、最初の鑑定に、誰かが不満を抱いたから...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 232号(2007.12.15)

性同一性障害とアスペルガーを抱えて 当事者インタビュー

今回は、アスペルガー障害と性同一性障害という2つの障害を抱える方のインタビューを掲載する。家庭や学校のなかで感じた疎外感や息苦しさを踏まえ、今取り組まれている絵本づくりと、ど...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 205号 2006.11.1

論説「人のふるまいには理由が」

教室で机の前に長く座っていられず、すぐに立ち上がってうろうろしたり、教室から飛び出していく子どもたちが、どの学校にも多少はいるものです。  ところが、教室は机の前に座って勉...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 228号2007.10.15

寝屋川教師刺殺事件 少年に懲役15年

2005年に大阪府寝屋川市の市立小学校で、当時17歳の卒業生が教職員3人を殺傷した事件の控訴審判決が下された。07年10月25日、大阪高裁(古川博裁判長)は懲役12年(求刑無...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 231号(2007.12.1)

第17回 寝屋川教師刺殺事件【上】

連載「精神現象」  2005年のバレンタインデーに、大阪府寝屋川市の小学校で、教諭ら3人が包丁で刺され、うち1人が死亡する事件が起こった。刺したのは、この小学校を卒業した、...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 231号(2007.12.1)

特別支援教育 教員増加へ

文科省は学習障害(LD)や注意欠陥・多動性障害(ADHD)などの児童・生徒に対応する「特別支援教育支援員」を拡充配置することを決めた。現在の予定では地方交付税措置が拡充され、...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 236号(2008.2.15)

声「進学と発達障害」

卒業、進学の季節ですね。親の会のメンバーからも進学先が決まったと連絡が届きます。それぞれの思いを胸に4月からの新生活を迎えられることでしょう。  近ごろ「親の会」でずっと続...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 239号(2008.4.1)

自動車教習所、発達障害専門プランあります!

栗村さんにお話を聞く編集部員  発達障害を持つ人にとって車の免許を取ることはなかなかの関門だ。自動車教習所に行こうにも、教習所に発達障害の理解があるのかもわからないし、指導...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 431号 2016/4/1

最終回 発達障害の息子と歩んだ16年 息子とともに今を生きる

連載「発達障害の息子と歩んだ16年」vol.8 ――4カ月間にわたって、発達障害の子を持つ母の気持ちをうかがってきました。今回をもって区切りとなりますが、本連載を通じて思う...

  いいね!   koguma koguma from 407号 2015/4/1

発達障害の息子と歩んだ16年「覚悟は決めた、でも涙がとまらない」

連載「発達障害の息子と歩んだ16年」vol.7  発達障害で不登校の子どもを持つ親が本音を語るロングインタビュー連載「発達障害の息子と歩んだ16年」。今回は母親として葛藤し...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 406号 2015/3/15

発達障害の息子と歩んだ16年「社会に出てやっていけるの?」

連載「発達障害の息子と歩んだ16年」vol.6  発達障害で不登校の子どもを持つ親が本音を語るロングインタビュー連載「発達障害の息子と歩んだ16年」。今回は障がい告知のその...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 405号 2015/3/1

発達障害の息子と歩んだ16年「告知した後の息子の自尊感情は?」

連載「発達障害の息子と歩んだ16年」vol.5  発達障害で不登校の子どもを持つ親が本音を語るロングインタビュー連載「発達障害の息子と歩んだ16年」。今回は障がい告知のその...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 404号 2015/2/15

発達障害の息子と歩んだ16年「障害告知、息子が笑顔に」

連載「発達障害の息子と歩んだ16年」vol.4 今号は実際に「告知」したときのようすについて、うかがった。 ――「告知」というのは、実際どのように行なわれたのでしょうか?...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 403号 2015/2/1

発達障害の息子と歩んだ16年「告知のタイミング」

連載「発達障害の息子と歩んだ16年」vol.3 ――今回から「告知」ついてうかがいます。お子さんの聡汰くんへの「告知」について、きっかけなどは何かあったのでしょうか?  そ...

  いいね!   koguma koguma from 402号 2015/1/15

発達障害の息子と歩んだ16年「本人はどう思ってる?」

連載「発達障害の息子と歩んだ16年」vol.2 今号も引き続き、発達障害の子を持つ宮澤るりさんのお話を掲載する。 ――お話をうかがう前に、宮澤さんがインタビューを受けるこ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 399号 2014/12/1

新連載 発達障害の息子と歩んだ16年

連載「発達障害の息子と歩んだ16年」  今号から新連載「発達障害~息子の想いと母の気持ち」を始めます。「高機能自閉症」と診断を受けた16歳のお子さんを持つ宮澤るりさんに、子...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 398号 2014/11/15

書籍紹介 発達障害当事者研究

著者:綾屋 紗月、熊谷 晋一郎出版:医学書院(TEL03-3817-5600)  発達障害当事者研究――。何だか小難しそうな本にも感じますが、発達障害の関連書籍のなかでも非...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 391号 (2014.8.1)

第1回 福岡県公立中学校養護教員さんに聞く

シリーズ「発達障害」  今号からシリーズ「発達障害」を始める。発達障害については、05年に本紙で連載を持った。連載終了から3年が過ぎたが、07年からは特別支援教育がスタート...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 260号(2009.2.15)

第2回 公立中学校養護教員に聞く(下)

シリーズ「発達障害」 ――人を分けることで学校現場が変わってしまっている、と指摘していますね。 これまでも、ちょっと変わった子はいたし、そういう子の人数が増えたわけじゃな...

  いいね!   nakajima_ nakajima_ from 261号(2009.3.1)

バックナンバー(もっと見る)

511号 2019/8/1

今も母親との関係に悩みを抱える元アナウンサー・小島慶子さん。同様の悩みを持...

510号 2019/7/15

参議院議員通常選挙に際し、『不登校新聞』では各政党に不登校に関する現状認識...

509号 2019/7/1

僕は18歳から25歳まで、7年間ひきこもった。その理由は自分が祖母を「殺し...