不登校新聞

559号 2021/8/1

「講演抄録」に関連する記事

親の対応で救われたこと、傷ついたこと。現役大学生が語る不登校

4月10日に行なわれたオンラインシンポジウム「不登校からの卒業~あの頃が思い出に変わるとき~」(主催・NPO法人ここ)の講演抄録を掲載する。登壇者は、中学と高校で不登校を経験...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 556号 2021/6/15

「生きててごめん」不登校の息子を追い詰めてしまった私の一言

後藤誠子さん 2021年1月31日、イベント中に開催された後藤誠子さんによる基調講演「なぜひきこもり当事者の親が幸せになれたのか」の抄録を掲載します(編集・本間友美)* * ...

  いいね!   shiko shiko from 550号 2021/3/15

本質と向きあう生き方を 原一男

07年12月2日、シューレ大学公開イベント「穴を穿つ~閉塞感のある社会で生きたいように生きる」がブリヂストン美術館ホール(東京)にて行なわれ、150名の参加者がつめかけた。 ...

  いいね!   none 匿名 from 232号(2007.12.15)

子どもの自立を支えるのは「ほめる」ではなく

2017年2月18日に行なわれた講演会「思春期・青年期の心を知る~子どもの巣立ちをともに支える」の抄録を掲載する。主催はNPO法人「アビリティクラブたすけあい」。子どもの自立...

  いいね!   koguma koguma from 453号 2017/3/1

不登校の親が越える5つの関門

2016年5月29日、千葉県浦安市で行なわれた講演会「不登校・ひきこもり~親が越える5つの関門」(主催・親の会「Baobab」)の抄録を掲載する。講師を務めた野村俊幸さんは、...

  いいね!   koguma koguma from 438号 2016/7/15

「学ぶ権利」を広く捉え直す 中村国生

これまで第7回「日本フリースクール大会」で行なわれた講演録掲載してきた。最後はフリースクール「東京シューレ」の事務局長・中村国生さん。  「やっと始まったか」という思いで、...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 406号 2015/3/15

子どもに合わせた学校づくりを 吉田敦彦

前号に引き続き、第7回「日本フリースクール大会」の講演抄録を掲載する。今号は、大阪府立大学教授で、長年「京田辺シュタイナー学校」の運営にも関わってきた吉田敦彦さん。  私は...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 405号 2015/3/1

ソーシャルワーカーが説く 成長のきっかけ

前号に引き続き、今夏の全国合宿における講演抄録を掲載する。今号は、山下英三郎さん。  私はこれまで「スクールソーシャルワーク」の理念と取り組みを通じて、不登校の子どもたちと...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 396号 2014/10/15

不登校の処方箋はただ一つ カウンセラー・内田良子

2014年夏に浦和で開催された「登校拒否・不登校を考える夏の全国大会」の講演抄録より、心理カウンセラー・内田良子さんの講演料録を掲載する。 講演抄録「不登校、どう考えたら...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 395号 2014/10/1

不登校の法的な権利 弁護士・多田元

今夏に浦和で開催された「登校拒否・不登校を考える夏の全国大会」の講演抄録より、弁護士・多田元さんの講演料録を掲載する。 講演抄録「不登校、どう考えたらいいか」  私は一...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 395号 2014/10/1

講演抄録 「名ばかり管理職」とは何か

今回は、2008年7月5日に行なわれたシンポジウム「名ばかり管理職×フリーター」(主催・POSSE)において、須田光照さんの講演抄録を掲載する。現場の店長が声をあげ、大手一部...

  いいね!   none 匿名 from 246号(2008.7.15)

褒めて育つって? 浜田寿美男

今号は、講演会「子どもの育ちを考えるうえで大切なこと」(主催・フリースペース「たまりば」)の講演録を掲載する。講師は浜田寿美男さん。子どもの育ちについて浜田さんは「たんに子ど...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 380号 (2014.2.15)

講演抄録「自己肯定感を育むには」 本紙代表理事・多田元

10月19日に行なわれた読者オフ会in名古屋。今年、行なわれた第1回目の読者オフ会で講演テーマとして要望の強かった「自己肯定感」について、本紙代表理事の多田元が講演を行なった...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 375号 (2013.12.1)

講演抄録「ひきこもり、いつまで待てば」

9月28日~29日にかけて開催した『Fonte秋の親合宿』初日の講演「ひきこもり~親はいつまで待てばいいの?」の抄録を掲載する。講師は宇部フロンティア大学教授・臨床心理士の西...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 372号 (2013.10.15)

子ども若者シンポ「理由がない不登校」

不登校は小学5年生の夏休み明けからです。夏休みが明けて、学校へ行ったり、行かなかったりをくりかえして、保健室登校を始めて、また行ったり行かなかったり(笑)。どうして行きたくな...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 368号(2013.8.15)

子ども若者シンポ「多様な教育と出口を」塩山諒さん

子どものころは本当に学校が好きで朝6時から登校してました。なんでも一番になりたかったんです。勉強でも、スポーツでも登校時間でも(笑)。  転機は小学校3年生のとき、担任が変わ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 368号(2013.8.15)

子ども若者シンポ「家族の視線が支えに」

はじめまして、いま私は18歳で定時制高校に通いながら、英語教員を目指して大学進学の準備をしています。  私が不登校になったのは、いじめがほとんどの原因です。そもそも私は学校が...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 368号(2013.8.15)

朝日新聞と不登校新聞がつくる不登校セミナー「いじめ・不登校と精神医療」講演抄録

――そもそも「学校に行きたくない」というのは、どんな気持なのでしょうか?奥地圭子(以下・奥地) 私は息子の不登校から始まり、親の会や居場所などで、本当に多くの子どもたちと出会...

  いいね!   shiko shiko from 349号(2012.11.1)

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コロナ禍で不登校が増えていると言われています。1年以上に及ぶ子どもたちはコ...

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俳優やモデルとして活躍するゆうたろうさん。不登校だった際に苦しかったことや...

556号 2021/6/15

中学と高校で不登校をした現役大学生2名ののシンポジウム抄録を掲載します(主...