不登校新聞

570号 2022/1/15

「居場所」に関連する記事

家を居場所にすることで、不登校の子どもが動き出す1歩になる理由

わが家を安心できる居場所にすることが大切――。不登校の子を持つ親御さんのなかにそんなアドバイスをされた経験がある方はいませんか?「なんとなくわかるけど、具体的に親としてどうし...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 570号 2022/1/15

不登校のわが子をどこかに通わせたい。親が注意すべきポイントは

「学校は休んでもいい。でもせめて、どこかに通ってほしい」。そう思う親御さんは多いのではないでしょうか。居場所に子どもを誘うとき、どんなことに気をつければよいのでしょうか。居場...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 570号 2022/1/15

誰にも否定されず、落ち着ける「安心できる居場所」がなぜ必要か

イメージ画像連載「居場所の現在地」最終回 一般社団法人ひきこもりUX会議共同代表の林恭子さんは、不登校・ひきこもりの経験者です。当時、「こんなダメな人間は自分だけだ」「こんな...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 561号 2021/9/1

居場所に大切なのは、「風通しのよさ」だと思う

イメージ画像連載「居場所の現在地」第5回 ひきこもり当事者や経験者が集まる居場所が全国で開かれています。そのひとつ「ひきこもり女子会」の運営に携わる恩田夏絵さんは、自身が不登...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 560号 2021/8/15

居場所がない奴ぁ俺んとこへ来い 俺もないけど心配すんな

連載「居場所の現在地」第4回 安心できる居場所とは何か。「権威や同調性などから隔絶された居場所で息継ぎができたから、かろうじてメンタルを保てた」と語る川初真吾さん(一般社団法...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 559号 2021/8/1

ひきこもり当事者の居場所。対面での開催にこだわり続ける理由

連載「居場所の現在地」第3回 コロナ禍における緊急事態宣言により、ひきこもり当事者の居場所もオンラインで開催されているケースが増えています。そうしたなか、オフライン、つまり対...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 558号 2021/7/15

ひきこもり当事者の居場所、オンライン開催で感じる問題点

連載「居場所の現在地」第2回 コロナ禍の当初、オンライン飲み会が一時期流行ったが、徐々に下火になり、今ではあまり開催されなくなった。それはきっと「心地よくない」からだろう。 ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 557号 2021/7/1

ひきこもり当事者にとって居場所の役割とは何か

コロナ禍において、ひきこもり支援などを行なってきた「居場所」は今、どうなっているのか。今号より全6回のリレー連載を始める。* * * 3回目の緊急事態宣言が6月20日まで延長...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 556号 2021/6/15

50カ所の「居場所」を追ったルポ。「居場所」とは何かを問う1冊

本書は「居場所」をテーマに、難民、多文化、性的少数者など、さまざまな社会問題の支援に関わる人やその当事者が集まる50カ所の「居場所」を取材したルポルタージュ。 不登校やひきこ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 556号 2021/6/15

「このままでは死んでしまう」不登校の息子に送った9通の手紙

内田美穂さん 千葉県山武郡にあるNPO法人みんなの居場所ありのまま理事長の内田美穂さんにお話をうかがった。内田さんのお子さんが不登校になったのは中学2年生のとき。親子の会話が...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 552号 2021/4/15

訪問支援をしてるので「寄り添う」とは何かを考えてみました

「訪問と居場所 漂流教室」のスタッフの人形 北海道札幌市で「訪問と居場所 漂流教室」という団体の共同代表を務めている山田と申します。まず、「漂流教室」についてかんたんに紹介し...

  いいね!   koguma koguma from 525号 2020/3/1

「不登校をしたら行き場がない」と思ってた私が仕事に就くまで

小学校1年生で不登校をし、現在は児童養護施設や学童で支援員として働く久美子さん(31歳/大分県在住)。不登校中、もっとも苦しかったことや、安心できる「居場所」を見つけるまでの...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 524号 2020/2/15

居場所が「不登校の受け皿」になるとアブナイ気がする

不登校の子らが集まる居場所やフリースクールは「不登校の受け皿」だと言われています。居場所の運営者やスタッフがそう言われたくなくても、世間的な認知は受け皿です。私自身も不登校だ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 504号 2019/4/15

大人に対して心を閉じていた私が心を開けるようになった理由

信頼できる大人と出会えず、長いあいだ大人が憎かったというuniさん(20代)。心を許せるような大人と出会えるまでの体験を書いてもらった。 * * * 私は長いあいだ「大人」が...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 498号 2019/1/15

不登校の克服、子どもが求めてたっけ? 青森「Open Base」からの提案

不登校になると親はさまざまな機関に相談へ行きますが、その経過のなかで「そもそも子どもは支援や克服を求めているのか」という疑問がわきます。不登校は「変える」「治療する」ものでは...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 468号 2017/10/15

「カウンセラー」より「感じる心」が大事 第9回

連載「居場所スタッフはどんな仕事をしていますか?」vol.9  今から4年前、僕は21年間勤めた高校を退職して、フリースクールを立ち上げました。学校というものの欺瞞と限界と...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 201号 2006/9/1

第10回 ありのままを認めること

連載「居場所」  私たちのフリースペース「ハッピービバーク」は、やっと設立5年目を迎えました。「まずは家庭に居場所を」との思いから、仲間たちで親の会「ほっとケーキ」を立ち...

  いいね!   none 匿名 from 202号 2006.9.15

第11回 笑顔に支えられて17年

連載「居場所」  ブルースカイは1990年5月に不登校で悩んでいるお母さんたちが「何かホッとする居場所がほしいね」……というつぶやきからスタートしました。  長男の不登校...

  いいね!   none 匿名 from 203号 2006.10.1

第12回 人間は、社会は、変容可能

連載「居場所」  結空間「めだかの家」は、子どものための電話ボランティアをしていた友人と「誰でも居場所として使えるようなものをつくろう」と、ちょうどそのとき、満期になった私...

  いいね!   none 匿名 from 204号 2006.10.15

第13回 無条件で子どもを愛する

連載「居場所」  十数年前、私は東京から香川県に転居し、ボランティアで電話相談をしていた。昼間は子どもたちからの相談が多く「学校には行けないけど、同年齢の友だちと話をしたり...

  いいね!   none 匿名 from 205号 2006.11.1

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コロナ禍で親子の距離も自然と近くなったために「叱り方」と「甘えさせ方」に悩...

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子育てをしていても「人としての幸せを感じたい」。そう感じていた熊谷亜希子さ...

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いじめを受けて中学2年生で不登校。傷つけられた一言と、支えられた一言は、と...