不登校新聞

541号 2020/11/1

「居場所」に関連する記事

訪問支援をしてるので「寄り添う」とは何かを考えてみました

「訪問と居場所 漂流教室」のスタッフの人形 北海道札幌市で「訪問と居場所 漂流教室」という団体の共同代表を務めている山田と申します。まず、「漂流教室」についてかんたんに紹介し...

  いいね!   koguma koguma from 525号 2020/3/1

「不登校をしたら行き場がない」と思ってた私が仕事に就くまで

小学校1年生で不登校をし、現在は児童養護施設や学童で支援員として働く久美子さん(31歳/大分県在住)。不登校中、もっとも苦しかったことや、安心できる「居場所」を見つけるまでの...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 524号 2020/2/15

居場所が「不登校の受け皿」になるとアブナイ気がする

不登校の子らが集まる居場所やフリースクールは「不登校の受け皿」だと言われています。居場所の運営者やスタッフがそう言われたくなくても、世間的な認知は受け皿です。私自身も不登校だ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 504号 2019/4/15

大人に対して心を閉じていた私が心を開けるようになった理由

信頼できる大人と出会えず、長いあいだ大人が憎かったというuniさん(20代)。心を許せるような大人と出会えるまでの体験を書いてもらった。 * * * 私は長いあいだ「大人」が...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 498号 2019/1/15

不登校の克服、子どもが求めてたっけ? 青森「Open Base」からの提案

不登校になると親はさまざまな機関に相談へ行きますが、その経過のなかで「そもそも子どもは支援や克服を求めているのか」という疑問がわきます。不登校は「変える」「治療する」ものでは...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 468号 2017/10/15

「カウンセラー」より「感じる心」が大事 第9回

連載「居場所スタッフはどんな仕事をしていますか?」vol.9  今から4年前、僕は21年間勤めた高校を退職して、フリースクールを立ち上げました。学校というものの欺瞞と限界と...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 201号 2006/9/1

第10回 ありのままを認めること

連載「居場所」  私たちのフリースペース「ハッピービバーク」は、やっと設立5年目を迎えました。「まずは家庭に居場所を」との思いから、仲間たちで親の会「ほっとケーキ」を立ち...

  いいね!   none 匿名 from 202号 2006.9.15

第11回 笑顔に支えられて17年

連載「居場所」  ブルースカイは1990年5月に不登校で悩んでいるお母さんたちが「何かホッとする居場所がほしいね」……というつぶやきからスタートしました。  長男の不登校...

  いいね!   none 匿名 from 203号 2006.10.1

第12回 人間は、社会は、変容可能

連載「居場所」  結空間「めだかの家」は、子どものための電話ボランティアをしていた友人と「誰でも居場所として使えるようなものをつくろう」と、ちょうどそのとき、満期になった私...

  いいね!   none 匿名 from 204号 2006.10.15

第13回 無条件で子どもを愛する

連載「居場所」  十数年前、私は東京から香川県に転居し、ボランティアで電話相談をしていた。昼間は子どもたちからの相談が多く「学校には行けないけど、同年齢の友だちと話をしたり...

  いいね!   none 匿名 from 205号 2006.11.1

最終回 居場所内の交通整理

連載「居場所」  学校の先生や塾の講師のように「目に見える」結果が現れづらい居場所スタッフの仕事。多くの人に執筆していただいたが、今回で最終回。最後は、自身も不登校経験があ...

  いいね!   none 匿名 from 206号(2006.11.15)

居場所紹介 九州にクレインあり!

はじめまして。長崎市にあるNPO法人フリースクール クレイン・ハーバーです。  3月で開設3周年を迎えます。現在は12歳から19歳まで13名の子どもたちが元気に通っています。...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 213号 2007/3/1

全国の不登校の子どものための居場所一覧【公開】

【北海道】■訪問と居場所 漂流教室(札幌市) 連絡先 050-3544-6448■フリースクール札幌自由が丘学園(札幌市) 連絡先 011-743-1267■スクールさぽーと...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 449号 2017/1/1

怒ってもムダ 酒場の支援論

連載「酒場の支援論」 つまみの液状化が進んでいる。そばの出汁、おでんの出汁。残った煮汁。液体をつまみに液体を飲む。ほとんど流動食。いっそ点滴ですむかもしれない。しかし、それ...

  いいね!   shiko shiko from 440号 2016/8/15

新連載 酒場の支援論 相馬契太

「訪問と居場所 漂流教室」(札幌市)で不登校の子らの支援を初めて14年。相馬契太さんが現場で考えてきたことを紹介してもらう連載です。ただし、あまり肩肘を張らず、「一杯、飲みな...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 438号 2016/7/15

なんで居場所に行かないの? 不登校の子に合う場を見つけるコツ

不登校とセットで検索される単語と言えば「居場所」です。「不登校+居場所」でネット検索される方が多いんです。  たしかに親の方から「学校には行かなくても居場所には行ってほしい」...

  いいね!   shiko shiko from 435号 2016/6/1

不登校の子どもの居場所一覧

【北海道】■訪問型フリースクール漂流教室(札幌市) 連絡先 050-3544-6448■フリースクール札幌自由が丘学園(札幌市) 連絡先 011-743-1267■スクールさ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 401号 2015/1/1

当事者に聞く不登校 親の対応に思うこと

今回の子どもインタビューは小川秋星さん(19歳)。小学校5年生から不登校。現在はホームシューレに所属している。「親の対応に思うこと」を中心にお聞きした。 ――不登校はいつご...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 396号 2014/10/15

教育家族解体への道 増田良枝

本紙10周年記念座談会に端を発し、毎号いろいろな立場からの意見が掲載されてきた。  元不登校の子どもの親である私自身は、現在、フリースクールで子どもや若者たちと日々を過ごす...

  いいね!   none 匿名 from 250号(2008.9.15)

青森県八戸で居場所、親の会づくり

「いろいろなはぐくみの会」は、2005年から、不登校やひきこもりと呼ばれる子どもや若者が安心してゆったりと時間を過ごせる居場所をつくり、それを通して誰もが自分のペースで成長で...

  いいね!   none 匿名 from 253号(2008.11.1)

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トレーラーハウスを活用した新しいフリースクールが誕生。スタッフの小関翼さん...

539号 2020/10/1

俳優として活躍する佐藤二朗さん。かつては「暗黒の20代」をすごしていたとい...

538号 2020/9/15

戦後から現代へ、歌い手として生き抜いてきた加藤さんにお話をうかがった。