不登校新聞

621号 2024/3/1

「居場所」に関連する記事

不登校の子どもの居場所・フリースクール情報

福井県福井市 福井スコーレ福井スコーレは、不登校の子どものためのフリースクールです。対象は10歳~18歳。週1日から通うことができ、オンラインもやっているので地域に関係なく参加…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 620号 2024/2/15

不登校からの進路選択 全国をキャンパスに自分のよさを見つける「さとのば大学」の魅力

「不登校からの進路をどうすれば?」多くの方が悩みますよね。今回は、特定のキャンパスを持たず、日本全国のさまざまな地域に留学するなかで学ぶ市民大学「さとのば大学」を紹介します。20…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 619号 2024/2/1

不登校経験者が集う新たな場 「不登校ラボ」メンバー募集のお知らせ

不登校当事者/経験者が交流・取材活動・執筆活動を通してつながる場「不登校ラボ」ではメンバーを募集しています。月2回の交流会、月1回の研究会を通して同じ経験をした仲間と出会えます。…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 619号 2024/2/1

「社会に出るまでの練習に」私が1日15分から働けるカフェをつくった理由

「1日15分から働けるカフェ」。そんな場所があるのをご存じですか?愛知県春日井市のカフェ「ワンぽてぃと」では、社会に向けて一歩踏み出すのがこわい、そう感じているひきこもりや不登校…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 616号 2023/12/15

「学校とのつながりが切れるのが怖かった」教室に入れない息子と廊下ですごした母の思いを断ち切った夫の一言

「学校や会社とつながることに必死だった」。今回は、不登校の子どもと親の会「Switch」代表の小澤妙子さんにインタビュー。息子さんが小1で突然不登校になり、「真っ暗な穴に落とされ…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 614号 2023/11/15

「ボカロの曲作り、マイクラのプログラミング」その道のプロ1万6000人とともに学び体験するオンラインスクールに込めた思い

学校へ行かないことで子どもたちの「学びの機会」が奪われることは、親にとって心配な問題の1つです。子ども学びについてお聞きするため、今回は「遊んで学ぶ」を軸に活動する、オンラインオ…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 614号 2023/11/15

不登校の子どもの居場所・フリースクール情報

福井県福井市 福井スコーレ福井スコーレは、不登校の子どものためのフリースクールです。対象は10歳~18歳。週1日から通うことができ、オンラインもやっているので地域に関係なく参加…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 613号 2023/11/1

不登校の子どもの居場所・フリースクール情報

福井県福井市 福井スコーレ福井スコーレは、不登校の子どものためのフリースクールです。対象は10歳~18歳。週1日から通うことができ、オンラインもやっているので地域に関係なく参加…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 606号 2023/7/15

「不登校を黒歴史にしてほしくない」 子どもの「やりたい」を支える居場所スタッフの思い

「子どもたちが過去の不登校の肯定できたら」と語るのは、「NPO法人キリンこども応援団」代表の水取博隆さん。市役所の職員を辞め、大阪府泉佐野市で子ども食堂やフリースクールを運営する…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 602号 2023/5/15

「ここならば私は救われた?」不登校経験者が教育支援センターを見学してみた

高校1年生のとき不登校を経験した中島佳子さん(20歳・岐阜県在住)は、先日、岐阜県内に教育支援センターが新設されたことを知った。不登校当時、支援を受けることができなかった中島さん…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 598号 2023/3/15

成績で順位づけし管理する教育にNO 通知表がない自由の森学園

埼玉県飯能市にある私立自由の森学園。建学の理念は、「点数序列主義への異議申し立て」だという。点数評価をせずに生徒を評価するために、生徒の自己評価に教員が言葉で応答する、という独自…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 588号 2022/10/15

不登校から旅立ちまでをサポート フリースクールみなもの実践

大阪市にある「フリースクールみなも」は「楽しい」を追求するフリースクールだ。理事長の今川将征(まさゆき)さんは、最近の子どものようすを見ていて、気づいたことがあるという。以前に比…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 587号 2022/10/1

「もういい」と本人が言うまでつき合う 訪問支援を20年続ける「漂流教室」

今回は北海道札幌市にある「訪問と居場所 漂流教室」理事・山田大樹さん、相馬契太さんのお2人にお話をうかがった(※写真は「訪問と居場所 漂流教室」のようす)。* * *〇団体の概要…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 585号 2022/9/1

「考える力」が重要 独自カリキュラムで学びを支援する「考学舎」の実践

東京都渋谷区にある「考学舎」は学習塾でもあり、進学塾でもあり、フリースクールでもある、という。いったいどんな居場所なのか、塾長・坂本聰さんにうかがった。連載「不登校その後の居場所…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 584号 2022/8/15

生徒の7割が不登校経験者 親元を離れて再スタートする利点 北星余市高校

北海道余市郡にある「北星学園余市高等学校」の生徒は、7割が不登校経験者、2割が非行経験者です。しかし、子どもたちと向き合っていると、非行も不登校・ひきこもりも根はひとつだというこ…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 583号 2022/8/1

忘れ物1つで先生の怒声が響く教室 小中9年間不登校だった僕の本音

小学校1年生から中学3年生まで不登校だった中村隼人さん(21歳)。高圧的な態度の担任や学校とは合わなかったそうです。その一方で教育支援センターでは「信頼できる人との出会いで大人へ…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 582号 2022/7/15

どうしたら家が居場所になるか 居場所代表が提案する2つのポイント

「子どもにも親にも第3の居場所が必要」と語るのは、新潟県三条市で活動する「フリースクールヒュッゲ」代表の関口健志さん。ヒュッゲは「その子がその子らしく生きられる居場所」として20…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 582号 2022/7/15

子どもの9割が発達に特性 鈴蘭学園がしている「配慮」

神奈川県相模原市にあるフリースクール鈴蘭学園理事長・中村鳴美さんにお話をうかがった。通う子どもの9割が発達に特性を持っていると語る中村さんは、こうした子どもたちがすごしやすくなる…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 581号 2022/7/1

「ここが学校だったら」子どもの声を実現したあすなろ高等専修学校

鳥取県の「あすなろ高等専修学校」理事長と校長にお話をうかがった。同校では「クラーク記念国際高等学校」と提携し、高卒と高等専修学校卒、2つの卒業資格が得られる。「高校へ行きたくても…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 580号 2022/6/15

なぜ6割の子が楽しいと語るのか「きのくに子どもの村学園」の教育実践

クラスがない、テストがない、宿題も校則もない。「きのくに子どもの村学園」はそんな不思議な学校です。1月24日に行なわれた創立者・堀真一郎さんの講演(主催・多様な学び保障法を実現す…

  いいね!   kito-shin kito-shin from 580号 2022/6/15

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今回は数々の高校の立ち上げに携わり、不登校の子の進学事情にもくわしい時乗洋昭さ…

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「私が心から求めていたのは自分と同じ不登校の親だった」――。兵庫県在住の足立き…

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不登校の子どもを持つ親との面接を長年続けてきた、臨床心理士の田中茂樹さん。たく…