不登校新聞

581号 2022/7/1

「居場所」に関連する記事

子どもの9割が発達に特性 鈴蘭学園がしている「配慮」

神奈川県相模原市にあるフリースクール鈴蘭学園理事長・中村鳴美さんにお話をうかがった。通う子どもの9割が発達に特性を持っていると語る中村さんは、こうした子どもたちがすごしやすく...

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「ここが学校だったら」子どもの声を実現したあすなろ高等専修学校

鳥取県の「あすなろ高等専修学校」理事長と校長にお話をうかがった。同校では「クラーク記念国際高等学校」と提携し、高卒と高等専修学校卒、2つの卒業資格が得られる。「高校へ行きたく...

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なぜ6割の子が楽しいと語るのか「きのくに子どもの村学園」の教育実践

クラスがない、テストがない、宿題も校則もない。「きのくに子どもの村学園」はそんな不思議な学校です。1月24日に行なわれた創立者・堀真一郎さんの講演(主催・多様な学び保障法を実...

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全国の不登校の居場所情報が載った親必携の1冊

うちの子が通える居場所はどこにあるのか。わが家の不登校について相談できる窓口はないか。そんな悩みを持つ親御さんにおすすめしたい本があります。全国545カ所の居場所や相談先を網...

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富山県で不登校支援20年の実績を持つフリースクール「はぁとぴあ21」

富山県の不登校支援団体「NPO法人はぁとぴあ21」にお話をうかがった。フリースクールと通信制高校、放課後等デイサービスなどを合わせて150名の子どもが在籍する「はぁとぴあ学園...

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団体の理念、会費、卒業後の進路は 不登校その後の居場所を紹介「フリースクール地球子屋(熊本県)」

新連載「不登校その後の居場所」を掲載します。不登校の子の居場所となりうる、フリースクールや通信制高校などを毎号1つずつとりあげます。第1回は「フリースクール地球子屋」です。代...

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6年間関わり続けた私にとっての不登校・ひきこもり当事者会

不登校経験者のザンヌさん(20代)は、長いあいだ他者に心を開けずにいたが、ひきこもりの当事者会に参加したことをきっかけに、自分や他者とあらためて向き合うことができたという。そ...

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家を居場所にすることで、不登校の子どもが動き出す1歩になる理由

わが家を安心できる居場所にすることが大切――。不登校の子を持つ親御さんのなかにそんなアドバイスをされた経験がある方はいませんか?「なんとなくわかるけど、具体的に親としてどうし...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 570号 2022/1/15

不登校のわが子をどこかに通わせたい。親が注意すべきポイントは

「学校は休んでもいい。でもせめて、どこかに通ってほしい」。そう思う親御さんは多いのではないでしょうか。居場所に子どもを誘うとき、どんなことに気をつければよいのでしょうか。居場...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 570号 2022/1/15

誰にも否定されず、落ち着ける「安心できる居場所」がなぜ必要か

イメージ画像連載「居場所の現在地」最終回 一般社団法人ひきこもりUX会議共同代表の林恭子さんは、不登校・ひきこもりの経験者です。当時、「こんなダメな人間は自分だけだ」「こんな...

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居場所に大切なのは、「風通しのよさ」だと思う

イメージ画像連載「居場所の現在地」第5回 ひきこもり当事者や経験者が集まる居場所が全国で開かれています。そのひとつ「ひきこもり女子会」の運営に携わる恩田夏絵さんは、自身が不登...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 560号 2021/8/15

居場所がない奴ぁ俺んとこへ来い 俺もないけど心配すんな

連載「居場所の現在地」第4回 安心できる居場所とは何か。「権威や同調性などから隔絶された居場所で息継ぎができたから、かろうじてメンタルを保てた」と語る川初真吾さん(一般社団法...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 559号 2021/8/1

ひきこもり当事者の居場所。対面での開催にこだわり続ける理由

連載「居場所の現在地」第3回 コロナ禍における緊急事態宣言により、ひきこもり当事者の居場所もオンラインで開催されているケースが増えています。そうしたなか、オフライン、つまり対...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 558号 2021/7/15

ひきこもり当事者の居場所、オンライン開催で感じる問題点

連載「居場所の現在地」第2回 コロナ禍の当初、オンライン飲み会が一時期流行ったが、徐々に下火になり、今ではあまり開催されなくなった。それはきっと「心地よくない」からだろう。 ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 557号 2021/7/1

ひきこもり当事者にとって居場所の役割とは何か

コロナ禍において、ひきこもり支援などを行なってきた「居場所」は今、どうなっているのか。今号より全6回のリレー連載を始める。* * * 3回目の緊急事態宣言が6月20日まで延長...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 556号 2021/6/15

50カ所の「居場所」を追ったルポ。「居場所」とは何かを問う1冊

本書は「居場所」をテーマに、難民、多文化、性的少数者など、さまざまな社会問題の支援に関わる人やその当事者が集まる50カ所の「居場所」を取材したルポルタージュ。 不登校やひきこ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 556号 2021/6/15

「このままでは死んでしまう」不登校の息子に送った9通の手紙

内田美穂さん 千葉県山武郡にあるNPO法人みんなの居場所ありのまま理事長の内田美穂さんにお話をうかがった。内田さんのお子さんが不登校になったのは中学2年生のとき。親子の会話が...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 552号 2021/4/15

訪問支援をしてるので「寄り添う」とは何かを考えてみました

「訪問と居場所 漂流教室」のスタッフの人形 北海道札幌市で「訪問と居場所 漂流教室」という団体の共同代表を務めている山田と申します。まず、「漂流教室」についてかんたんに紹介し...

  いいね!   koguma koguma from 525号 2020/3/1

「不登校をしたら行き場がない」と思ってた私が仕事に就くまで

小学校1年生で不登校をし、現在は児童養護施設や学童で支援員として働く久美子さん(31歳/大分県在住)。不登校中、もっとも苦しかったことや、安心できる「居場所」を見つけるまでの...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 524号 2020/2/15

居場所が「不登校の受け皿」になるとアブナイ気がする

不登校の子らが集まる居場所やフリースクールは「不登校の受け皿」だと言われています。居場所の運営者やスタッフがそう言われたくなくても、世間的な認知は受け皿です。私自身も不登校だ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 504号 2019/4/15

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小学4年生から始まった過酷ないじめ。困窮を極めた家庭生活。そんなどん底の生...

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今回インタビューしたのは、金子あかねさん・金子純一さんご夫妻。小3で息子さ...

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2021年、初の民間フリースクールとなる「フリースクールMINE」が鹿児島...