不登校新聞

538号 2020/9/15

「社会学者」に関連する記事

社会学者が提案する、ひきこもり問題の乗り越え方

社会学者・関水徹平 ひきこもり問題とは「どう乗り越えるべき問題」なのだろうか。社会学の観点から関水徹平・立正大学准教授に執筆いただいた。* * * 日本社会では、さまざまな生...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 524号 2020/2/15

外出できる「ひきこもり」は9割、議論されない問題の核心

社会学者・関水徹平さん  ひきこもりをめぐる問題とはなんなのか。ひきこもりの研究を続ける社会学者・関水徹平さんに執筆いただいた。関水さんは今号と次号で掲載予定。* * *学校...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 523号 2020/2/1

スクールカースト、新年度前に「ほぼ決定」説 鈴木翔

連載「仮説なんですが…」vol.4  「スクールカースト」という言葉を知っているでしょうか。  役職や年齢に上下関係がないはずの教室内で権力関係が成り立っている構造のことを...

  いいね!   shiko shiko from 463号 2017/8/1

拡がる精神医療と防犯の底に

今回は社会学者・芹沢一也さんにお話をうかがった。芹沢さんは「精神医学と犯罪」「少年と犯罪」をテーマに著書を出している。芹沢さんの眼からは、学校へのカウンセラーの配置や少年法の...

  いいね!   none 匿名 from 228号2007.10.15

学校の今~子どもに降りかかる「リスク」 教育社会学者 内田良

今回は、「リスク」という視点から教育問題を研究している名古屋大学大学院准教授の内田良さんにお話をうかがった。 ――内田さんは教育における「リスク」に着目されていますが、きっ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 427号 2016/2/1

オーストラリアから見たアジア・日本 米山尚子

9月中旬、『づら研(生きづらさからの当事者研究会/NPO法人「フォロ」)』の企画で、オーストラリア・アデレードを訪ねた。そこで、長年に渡る本紙の読者でもあり、社会学者の米山尚...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 421号 2015/11/1

私からのメッセージ 社会学者・上野千鶴子

学校が子どもを生かすところでなくて、殺すところになるなんてあんまりだ。学校なんて、命と引き替えにするほどのところじゃない。 いやなところからは、逃げよう、逃げて生き延びよう。

  いいね!   kito-shin kito-shin from 緊急号外(無料)

ひきこもりは怠け? 社会学者・石川良子

ひきこもりを怠けとみなすような視線は今なお根強い。これに対して「本人はひきこもっていることを認められずに苦しみ、必死でもがいている。けっして楽などしていない」という反論がある...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 396号 2014/10/15

生きづらさの歴史 小熊英二

今回は社会学者の小熊英二さんにお話をうかがった。小熊さんには、不登校についての考え、若者が「生きづらさ」を抱えている現状についての考えについてなどを、お話しいただいた。 ...

  いいね!   none 匿名 from 276号(2009.10.15)

いのちとはなにか「尊厳死・安楽死」

渡辺位さんは「不登校はいのちと近代文明の闘い」だと言った。いのちとはなにか、近代文明とはなにか、それは『Fonte』が原点とする"問い”だ。その問いはあまりに巨大なのだが、一...

  いいね!   none 匿名 from 278号(2009.11.15)

【公開】いのちとはなにか「出生前診断・選択的中絶」

「いのちとはなにか」第3回目も、社会学者・立岩真也さんのインタビュー。連載中の立岩さんへのインタビューはこれで最後。 ――胎児の異常を判定して中絶する「出生前診断・選択的...

  いいね!   none 匿名 from 280号(2009.12.15)

【公開】いのちとはなにか「福祉の中の優生学」

社会的介入による人間改良を提唱する社会哲学「優生学」。優生学に基づいた政策「優生政策」としてもっとも有名なのが、ナチス・ドイツによる虐殺である。精神障害者40万人への不妊手術...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 284号(2010.2.15)

時評「家族に金があろうと生活保護はとればいい」立岩真也

ひとつは「扶養」の問題、そして家族の問題だ。このたびの会見やら報道やら、「研究者」がそんなことではいけないとは思いつつ、私はげんなりというか、いたたまれないという感じで、ほと...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 340号(2012.6.15)

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「ドアの向こうで息子が死んでいたらどうしよう」と不安に思う日もあったという...

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「勉強の遅れ」を心配する声がたくさんの保護者から聞くようになりました。いま...

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「不登校」とひとくちに言っても、その理由や負った傷のかたちは人それぞれ。ど...