不登校新聞

476号 2018/2/15

「食べるいのち」に関連する記事

声「食べるを考える」

最近、私は拒食症傾向なのだが、春になったらヒヨコを買って、育ててシメてさばいて食べようと思っている。いま、私たちはふつうに食事をしている。しかし、そのほとんどは生き物が解体さ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 284号(2010.2.15)

食べるいのち 第1回

ふだん食べている命を考えたい  毎日、私たちが何を食べているのかを考えたい。この企画「食べるいのち」の趣旨はこれに尽きる。企画立案者は子ども若者編集部の田場寿子さん。田...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 334号(2012.3.15)

食べるいのち 第2回

「レトルトパウチな(あてがわれたような)生死観で物を言う資格はないかもな」――死に対する憧れが強く、殺しや自殺、「死」の描写のある文学や芸術にハァハァしていたある日、そう思っ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 335号(2012.4.1)

食べるいのち 第3回

これまで「食べるいのち」では4度の孵化を試みてきた。1度目の孵化挑戦は本紙299号に掲載されたが、2度目の孵化挑戦は、わが家で行なうことになった。  卵を受け取った日のこと...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 336号(2012.4.15)

食べるいのち 第5回

◎いざ最後の決断へ  企画始動から、変わったこと、心に残ったこと。自分のなかで言えばお金のことが第一にあがる。この企画では「食べない」「殺さない」という選択をしたときにそ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 338号(2012.5.15)

食べるいのち 最終回

長く生きられなくても 企画を始めるまで、鶏肉は機械的に生産されているものだと思っていた。実際、映画「いのちの食べ方」を見てもベルトコンベアーに乗せられたひよこたちの群れは、動...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 339号(2012.6.1)

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今回取材した不登校経験者は、小学2年生から中学2年生まで不登校だった17歳...

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安冨さんは2013年から女性向けの服を着る「女性装」をするようになった。「...

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2017年も、子ども若者に関わるさまざまなニュースが飛び交いました。そこで...