不登校新聞

578号 2022/5/15

「大学」に関連する記事

不登校から大学進学を目指す際、知っておきたい5つのポイント

イメージ画像 不登校その後の進路として「大学受験」を考えている方もいらっしゃると思います。近年、大学入試は多様化しており、英語や国語といった学力試験によらない方法で大学に入学...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 560号 2021/8/15

「1日でも早く学校に戻さねば」私のやり方は逆効果でした

息子は現在20歳の大学1年生です。不登校が始まったのは中学2年生になってすぐのころでした。 中学生というのは成長にともない、気持ちが不安定になり、人間関係やいろんなことで悩む...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 546号 2021/1/15

東大大学院から6年半、ひきこもった僕が今思うこと

ひきこもり経験者・石井英資(えいすけ)さん 東京大学大学院在籍中から6年半ひきこもった経験を持つ、石井英資さんにお話をうかがった。ひきこもり中の生活や、抜け出せた理由などをお...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 532号 2020/6/15

「教育」って何のためにあるの?気鋭の哲学者が語る教育の本質

哲学者・教育学者の苫野一徳さん(熊本大学准教授)にお話をうかがった。苫野さんは「教育の本質とはなにか」という問題意識から教育論を発信されている。現在の学校システムの問題点や、...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 526号 2020/3/15

“不登校をすることの苦しさ”経験者らがアンケート開始

シューレ大学は5月20日から6月21日にかけて、「不登校をすることでの苦しさの調査」をインターネット上で実施している。 「不登校による苦しさ」について、不登校経験者から声を集...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 508号 2019/6/15

いじめ過去最多32万件 でも「期待」を寄せられる理由【2017年をふり返る】

この1年をふり返って、私が一番印象に残っているのは、文部科学省が10月26日に発表した「いじめ32万件過去最多」という調査結果です。前年の2015年度調査では、約22万件でし...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 473号 2018/1/1

子ども自殺最多の日「9月1日問題」に思う【2017年をふり返る】

毎年9月1日の前後、若者がみずから命を絶つという痛ましい出来事が続いています。 2017年は9月を前にして、ある動物園が「学校に行きたくなかったら動物園に来ませんか」とか、2...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 473号 2018/1/1

不登校からの青春問題 「リア充はくだらねぇと言ってもムダ」説

連載「仮説なんですが…」vol.7  いつからか私は「青春」という言葉やそれを彷彿とするものを前にしたとき、得も言われぬ「疼き」を覚えるようになった。理由は至極明快で、青春...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 466号 2017/9/15

不登校から見た通信制大学のメリット・デメリット

通信教育課程を設置する大学(以下、通信制大学)は、全国に43校あり、16万3354人が在籍している(2017年度)。 通信制大学の大きな特徴としては「通学日が少ない」「入試が...

  いいね!   shiko shiko from 464号 2017/8/15

通信制大学へ不登校経験者が行ってみた結果…

私が通信制大学に入学したのは23歳のときです。16歳で不登校になり、高校を中退。その後、定時制高校を卒業し専門学校に入ったものの、半年ほどで中退。度重なる中退で自信をなくし、...

  いいね!   shiko shiko from 464号 2017/8/15

スクールカースト、新年度前に「ほぼ決定」説 鈴木翔

連載「仮説なんですが…」vol.4  「スクールカースト」という言葉を知っているでしょうか。  役職や年齢に上下関係がないはずの教室内で権力関係が成り立っている構造のことを...

  いいね!   shiko shiko from 463号 2017/8/1

Q&A コミュニケーション能力どうすれば?

「コミュニケーション能力がない」「人間関係をつくる力がない」。最近、そうこぼして悩む人が増えてきたように感じます。しかし、「コミュニケーション能力不足だ」と悩む人とも、問題な...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 215号 2007/4/1

学校問題 対処療法ほど問題は深くなる

この社会のなかで起こる問題の根はいつも複合的です。だけど私たちに見えるのは、多くの場合、表にあらわれた結果だけ。その下を掘り下げていけば、そこには深い根がいくつも絡み合ってい...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 215号 2007/4/1

「ニート」は増えていない 本田由紀

今回は、東京大学准教授であり、『「ニート」って言うな!』、などの著者、本田由紀さんへのインタビューを掲載する。従来のニート観への問題点や今後、求められるとり組みなどについてう...

  いいね!   koguma koguma from 217号 2007/5/1

北大研究班 面接調査でうつ病4.2%

07年10月8日、今年4月から9月にかけて、北海道大学研究チーム(伝田健三准教授)が小学生と中学生を対象に行なった気分障害の有病率に関する疫学調査の結果を公表した。それによる...

  いいね!   none 匿名 from 230号(2007.11.15)

シューレ大学国際映画祭 生きたいように生きる

08年8月29~31日にかけて、「シューレ大学国際映画祭―生きたいように生きる―」が開催される。シューレ大学の学生が手がけた作品のほか、一般公募も行なった今回の映画祭のテーマ...

  いいね!   none 匿名 from 248号(2008.8.15)

“僕はカスだ”とメモに残した理由 当事者講演録

2016年3月27日、シューレ大学(※)にて、シンポジウム「自己否定感と向き合って」(主催・登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク)が開催された。登壇者のなかから、不登校経...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 432号 2016/4/15

学校の今~子どもに降りかかる「リスク」 教育社会学者 内田良

今回は、「リスク」という視点から教育問題を研究している名古屋大学大学院准教授の内田良さんにお話をうかがった。 ――内田さんは教育における「リスク」に着目されていますが、きっ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 427号 2016/2/1

オーストラリアから見たアジア・日本 米山尚子

9月中旬、『づら研(生きづらさからの当事者研究会/NPO法人「フォロ」)』の企画で、オーストラリア・アデレードを訪ねた。そこで、長年に渡る本紙の読者でもあり、社会学者の米山尚...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 421号 2015/11/1

私からのメッセージ 名古屋大学大学院准教授・内田良

「学校」よりも「仲間」よりも大事なものがある。学校の外の世界は,学校よりもはるかにテキトーで、やさしくボクを受け入れてくれた。いまもボクには明日があるように,キミにも明日が待...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 緊急号外(無料)

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項目にチェックするだけで、学校と親が話し合いをする際に使える資料にもなる「...

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子育ての話題では、お父さんがどうしても置いてきぼりになりがちです。夫婦です...

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わが子が不登校になったとき、親としてどんなことがつらかったか。不登校の子ど...