不登校新聞 読者コミュニティ

uzura-tamago
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一般公開 52歳の今も青春未終了なんです。
昔の人は、私らは戦後何もない時代に生きてきた。
あなたらは幸せでいいねえ、なんて言われ続けてきました。
でもね、という言葉が口からでそうでした。
私の時代は受験戦争真っ盛り。
少子化の今はどうなっているのかよくわかりません。
でも、子供をとり囲む環境はさほど私の時代と変わっていないのでは?
学校の宿題、夏休みの課題、習い事、塾・・・・
学校では学校の言うことを、家では親の言うことを、
やりたいこともやることができなかった、
青春未終了。これが52歳の今でも響いています。
社会にでることが不安で、家にいることも許されず、
外にも家にも居場所がなかった時期です。
やりたいことを思う存分できなかったことや
学校両親のいいなりになってきたことが
あとあと響きます。誰の人生を送っているのだろう。
自分の人生を生きている気持ちがないのです。
これは深い問題だと思います。
これからも不登校新聞で青春未終了を取り上げる
機会があればいいなと願っています。
命、心、愛情が何よりも大切。子供の訴えに耳を傾けて、
子供の気持ちによりそって、と言いたいのです。
最後に皆さんに問いかけたいのです。
人間を育てる教育とは
どんな教育のことでしょう。
点数ではないですよね。
校則は重要ではありませんよね。
人を傷つける行為は愛情ではありません。
命ほど大切なものはなく、愛情ほど優しさにあふれたものは
ないのです。命の大切さ、慈しみ、優しさ、
心を中心にした教育がなされてきていないことが
今の社会を作り上げているように私には思えてなりません。

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