不登校新聞 読者コミュニティ

okustan
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一般公開 小学5年生の娘が低学年から不登校です。小学2年生の8/31「一生学校なんか行くもんか」と叫んで大泣きして亀のように丸くなって心を閉ざした娘でした。
学校行事が大好きで、勉強も好き、人と話す事が大好きな子。何が起こってるのか。全く理解してやることができませんでした。
なので、焦りました。早く元いた場所へ何としても戻してやらねば。学校の先生も「まだ小さいからちょっと無理にでも学校へ来ちゃえばなんとかなりますよ。」と言われて。娘の気持ちもわからないのに見切り発車し、無理にパジャマのままでも連れて行くという間違いを犯してしまいました。そのうち歯も磨かない、お風呂にも入らない生活になり。相談機関、小児科、発達障害や不登校の子が通う学習塾、引っ越しと小学校の転校を経て今やっとフリースクールへ。娘の可能性を広げるのに良かれと思いやってきたことは、苦しめてしまう事が多かったような気がしてます。でも、せずにはいられなかった。母親として娘の気持ち受け入れるには三年かかりました。まだわからない部分もあり、母親修行中です。安藤さんの記事を拝見して、自然と涙がこぼれるような共感がいつも多いです。支えになってます。

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shiko

shiko

感想、ありがとうございます。私自身も学ぶことが多い連載でした。

作者は意外と孤独に書いているものなので、励みになると思います。ありがとうございました。