不登校新聞

470号 2017/11/15

不登校新聞について

『不登校新聞』とは

日本で唯一の不登校専門紙です。不登校新聞の特徴は、不登校・ひきこもり本人の声が充実していることです。これまで1000人以上の、不登校・ひきこもりの当事者・経験者が登場しました。
 
また、不登校、いじめ、ひきこもりに関するニュース、学校外の居場所情報、相談先となる親の会情報、識者・文化人のインタビューなども掲載されています。
 
紙面はすべて「親はどう支えればいいの?」という疑問点から出発していると言えます。
 
登録後、最大2カ月の無料期間が保障されます。
 
ぜひ、お試しください。
 

◎NPO法人全国不登校新聞社の成り立ち

1998年5月1日創刊。NPO初の新聞社になった(当時は紙版のみ発行)
 
1997年8月31日、2学期から学校に行くのをためらったと思われる子どもが焼身自殺。同時期に別の子が「学校が燃えれば学校に行かなくてすむと思った」という理由で学校を放火したという事件を受け、「学校に行くか死ぬかしかないという状況を変えたい」と願った市民らが新聞を創刊した。
 
公式HP http://www.futoko.org/
 

◎紙版の『不登校新聞』の購読

発 行 月2回
体 裁 タブロイド版8ページ
購読料 毎月800円(クレジットカード払い)
※銀行自動引落しでは半年ごと4800円の契約
申込方法 HPからの申し込み 電話(03-5963-5526)などにて

 

代表理事

 
奥地圭子(おくち けいこ)
東京シューレ代表、登校拒否を考える会代表
多田元(ただ はじめ)
弁護士、親の会世話人◎論説委員

 

論説委員

青木悦/教育ジャーナリスト
安積遊歩 /カウンセラー
安住磨奈/作家
内田良子 /「子ども相談室・モモの部屋」主宰
大田 堯 /東京大学・日本子どもを守る会名誉会長
小沢牧子 /日本社会臨床学会運営委員
喜多明人/子どもの権利条約ネットワーク代表
辛淑玉/人材育成コンサルタント
芹沢俊介 /社会問題評論家
高岡健/精神科医
津田玄児 /弁護士
浜田寿美男 /花園大学・発達心理学専攻
山下英三郎 /スクールソーシャルワーカー

◎プライバシーポリシー

NPO法人全国不登校新聞社では、商品のご購入時など、お客様個人に関する情報(以下、個人情報)の入力およびご登録をいただいております。当社では、個人情報は発行物の配布と連絡以外の目的に使用しません。また、個人情報の管理については法令に基づいて厳正に行ないます。
 

 

◎お問い合せ先

NPO法人 全国不登校新聞社
〒114-0021 東京都北区岸町1-9-19
TEL:03-5963-5526 FAX:03-5963-5527
E-MAIL:tokyo@futoko.org

Copyright(c)2000-2011 Zenkoku Futoko Shimbun Sha
本サイトのコンテンツを無断で利用することはできません、著作権者及び不登校新聞社の許諾が必要です。

※本紙は「公益財団法人日工組社会安全研究財団」の助成を受けて発行しています。

記者一覧

shiko
shiko

(発行責任者)

石井志昂(いしい・しこう) 中学2年生から不登校をしていました。新聞には16歳のころから子どもとして、00年からはスタッフとして関わっています。不登校・ひき こもりを取材し続けて12年、これからも自分の不登校を活かしてメシを食べて長生きしていくことを目標にしています。不登校新聞社編集長
koguma
koguma

(発行責任者)

小熊広宣(こぐま・ひろのぶ)  1980年生まれ。不登校経験なし。一浪後、大学・大学院に進学。2006年から『不登校新聞』の記者及び編集者を務める。取材のモ ットーは「自明を疑え」。いじめ、体罰、不登校など、さまざまな理由から「学校に行くか死ぬか」で悩む子どもと親に、「道は一本ではない」ことを伝えたいとの思いから...
motegiryoga
motegiryoga

(発行責任者)

もてぎ・りょうが(36)私立自由の森学園卒。脱サラしてフリースクールのボランティアを経て不登校新聞社で働いています。主な担当業務は会計や購読者様のデータ管理 です。これからも当事者の側からの情報発信を続けていきます。
hayashi-kyoko
hayashi-kyoko

(発行責任者)

nakajima_
nakajima_

(編集者)

なかじま・みずき(18) 小学4年生から不登校になりました。 普段はホームシューレを中心に活動しつつ、 こちらではWEBマガジンスタッフとして関わっています。 よろしくおねがいします。
kito-shin
kito-shin

(編集者)

きとう・しん 中学2年生から不登校になり、10年ほどひきこもってました。 2010年から『子ども若者編集部』として不登校新聞に参加し、2014年からWEBマガジンスタッフとして関わってます。 どうぞよろしくお願いします。

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