不登校新聞

414号 2015/7/15

その他

【公開】日本を代表する思想家・内田樹、本紙登場へ

今年の夏、日本を代表する思想家の一人、内田樹さんのインタビュー記事を掲載いたします。内田さんには「学びとはなにか」をメインテーマにし、不登校の私たちにとって、なにを学びとする...

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第414回 震災でひきこもり家庭は

2011年9月3日、私と「登校拒否・不登校を考える全国ネットワーク」事務局長の野村の2人は、震災後、半年経った気仙沼市にいた。気仙沼市で18年も前から続いた親の会のみなさんに...

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かがり火 奥地圭子

「東京シューレ」が30周年を迎えた。本イベントは7月12日なので、今号が届くころには終わっている。イベントの準備は子どもたちの実行委員会が中心になってやってきたのが「東京シュ...

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ひといき 茂手木涼岳

本紙主催の講演会のため、7月4日~5日にかけて、宮崎県に行ってきた。初日の夜は、居酒屋へ。宮崎の特産品、地鶏料理を食べるためだ。まず鳥のたたき、うまい。そしてチキン南蛮、非常...

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他の号の記事

転勤族だったわが家の夏は色とりどりに

今号が出るころには、暑さも和らいでいるのでしょうか。全国的な酷暑、どこにも出かける気にならず、エアコンの効いた部屋ですごした方も多いのではありませんか。

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のべ700名が集まった不登校の「全国大会」

2018年8月4日、5日「登校拒否・不登校を考える夏の全国大会2018in金沢」が金沢大学で行なわれ、2日間でのべ700名を越える参加者が集った。  子ども向けのプログラム...

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馳試案 不登校の歴史vol.488

2015年5月27日、フリースクール等議員連盟と夜間中学推進議員連盟の合同議連が開催され、いよいよ新しい法案の内容案として馳浩座長より試案が示された。法案名は「義務教育の段階...

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「学校に行きたくない君へ」著名人20人が語る不登校

このたび、全国不登校新聞社が新刊を出すことになりました。本書は、『不登校新聞』に登場していただいた方々のお話をまとめたインタビュー集です。俳優、マンガ家、芸術家、声優、大学教...

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市民側、案を議連に持ち込む 不登校の歴史vol.487

法律をつくりたいのに議連がない。これは相当ショックなことで、各地で法律についての学習会や意見交換会を開いたり、「オルタナティブな学び実践交流研究集会」に取り組んだりしながらも...

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次々と生まれる新しい「病名」は子どもを幸せにするのだろうか

子どもというのは、いつの時代でもそうは変わらないものだ。変わっていくのは、むしろ世間のほうで、世間の動きに合わせるかのように、新しい病気や障害の概念がつくられてきた。近年は「...

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ひといき

1歳10カ月の娘はイヤイヤ期まっさかり。車に乗るのを嫌がり、自転車に乗るのを嫌がり、ベビーカーに乗るのを嫌がり、抱っこされるのを嫌がり、そして歩くのを嫌がる、それをローテーシ...

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遠藤まめたのエッセイ「するっと道が開けるとき」

「わたし」という一人称で私が初めて文章を書いたのは小学校4年生のころだった。同級生にSF漫画が好きな西川くんという目立たない生徒がいて、彼が「わたし」という主語で作文を書き、...

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法案つくるも議連なし 不登校の歴史vol.486

2015年、いよいよ議員立法で、法律づくりがスタートする。部分的に本欄でも述べてきているので、ここでは経緯をかんたんに紹介したい。 2009年、日本フリースクール大会で採択し...

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かがり火

本紙7月1日号5面のPN富良野しおんさんの「自分を大切にするための鈍感」の記事を興味深く読ませていただいた。心やさしい富良野さんは誰かにイヤな思いをさせないためにガマンしたり...

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ひといき

先日、私が住む千葉県では、震度5弱の地震がありました。この間、地震が頻発していたため、心づもりはしていました。とはいえ、いざ大きな揺れを体感すると、3・11の恐怖がよみがえり...

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「不登校だけどすごい才能が…」話にウンザリ ただ生きてるだけじゃダメなのか

「不登校のAさんには、すばらしい絵の才能があり……」「ひきこもりのBくんは天才的なプログラミングの技術をもっていて……」。こうした話を仕事がら、しょっちゅう聞く。このような「...

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不登校の未来は変えられる~不登校が問題視されない社会を目指して

2018年5月27日、東京都大田区にて、『不登校新聞』創刊20年記念集会を開催した。今号では、記念集会のプログラムのなかから、本紙両代表理事による講演会の抄録をそれぞれ掲載す...

  いいね!   koguma koguma from 485号 2018/7/1

法律づくりの始まり 不登校の歴史vol.485

先号まで、フリースクール等検討会議について述べてきた。2015年の4月開催以降、11月まで空白の7カ月間があった、空白といっても国のフリースクール実態調査がなされ、結果が8月...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 485号 2018/7/1

小さな雑居ビルで生まれたフリースクールが33周年を迎えて

今日、東京シューレの子どもたちは33周年を祝うイベントを行なった。音楽などのステージ、シンポジウム、フルーツバスケットなどの遊び、手づくり料理のパーティなどで楽しむ。  実...

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埼玉県の超巨大団地に引っ越してみました

私が住む団地は、5000世帯が住む埼玉の超巨大団地だ。昨年、もっとも多い住居者は中国籍の人となったそうだ。その次が日本籍で、そのほか韓国、ネパール、パキスタン、バングラデシュ...

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長瀬晶子さん(仮名)の次男は、小2の9月から不登校。「あまりに早すぎる」と...

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2018年7月11日、文科省は、学校復帰のみにこだわった従来の不登校対応を...

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僕は本当に苦しかったとき、何も言葉にすることができなかった。でも今なら音楽...