不登校新聞

310号(2011.3.15)

祖父母と孫の不登校 母親の立場から

2013年07月30日 15:36 by kito-shin


いまは私がクッションになる


我が家からわずか6軒先が祖父母の家。誰もがうらやましいと思う"スープの冷めない距離”。

 息子たちが小さかった頃は、少しの時間の子守りを頼んだり一緒に食事をしたり、ほぼ毎日行き来して、どちらが自分の家だかわからないような時もあった。

 しかし、息子が学校に行けなくなった時期から祖父母との関係も少しずつ変わってきた。
祖父母宅の隣に息子と同年代のいとこも住んでおり、毎日学校に行っている孫と学校に行かずに家で過ごしている孫がすぐそばにいて、祖父母は複雑な思いでいたと思う。
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