不登校新聞

533号 2020/7/1

「親の思い」に関連する記事

学校へ行くか行かないかではなく、私たち家族が見つけた第三の道

函館の祖父母と手をつなぐ鈴木家の子どもたち連載「娘からの返信」vol.5 小学校1年生の9月から不登校になった息子。息子が校内でされていた行為は「いじめだった」という認識のわ...

  いいね!   shiko shiko from 531号 2020/6/1

受験生の息子が突然の不登校、今だからわかる親の寄り添い方

山崎節子さん今号では、2月9日、千葉県習志野市で開かれた講演会・シンポジウム「不登校・ひきこもり~生きづらさに寄り添うには」の講演抄録を掲載する。主催はNPO法人「ネモちば不...

  いいね!   koguma koguma from 525号 2020/3/1

子どもが不登校になったとき、親が腹をくくる必要がなぜあるか

連載「不登校・ひきこもりの家族が迎える5つの関門」vol.9 不登校の親が迎える最後の関門は「子どもの人生は子どものものと腹をくくれるか」です。子どもの選択は、親や周囲からす...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 525号 2020/3/1

不登校の親が周囲の善意に疲れ果てて訪れる親の会

大分県の不登校を考える親の会「星の会」には、今では年間で600人以上の方が参加をしてくれます。 しかし、会を立ち上げてから10年ほど経ったころ、定例会の参加者が「0人」という...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 525号 2020/3/1

不登校をしてからの進路選択が、親から見て心配なときに考える原則

連載「不登校・ひきこもりの家族が迎える5つの関門」vol.8 長女が不登校になったのは中学2年生。その後、通信制高校へと進みますが、いつ学校を辞めてもおかしくない状態が続きま...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 524号 2020/2/15

何年経っても仕事が定まらない、周囲ができる手助けの原則

連載「不登校・ひきこもりの家族が迎える5つの関門」vol.7 不登校よりも「ひきこもりが心配」という方もいると思います。「ひきこもり」も、やはり、子どもは一人ひとりちがうとい...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 523号 2020/2/1

不登校からの進学問題、精神保健士が大事にする原則

連載「不登校・ひきこもりの家族が迎える5つの関門」vol.6 バイステックの原則②「クライエントの感情表現を大切にする」と原則③「援助者は自分の感情を自覚して吟味する」を踏ま...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 522号 2020/1/15

不登校の子が元気にならない親の「学校オーラ」

連載「不登校・ひきこもりの家族が迎える5つの関門」vol.5 前号ではバイステックの原則2「クライエントの感情表現を大切にする」(意図的な感情表現)ことが大切で、そのためには...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 521号 2020/1/1

不登校の親にとっての最大の試練、元気になりつつある子への対応は

連載「不登校・ひきこもりの家族が迎える5つの関門」vol.4 子どもを親や世間の価値観で判断せず、受容できるようになれば、親子関係もだいぶ回復し安定してきます。 そうなる以前...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 520号 2019/12/15

晴天の霹靂だった「孫の不登校」、葛藤のなかでつかんだ私の方針

祖父母が子育てに関わることが増え、「孫の不登校」に悩む祖父母も増えてきました。祖父母にとって孫の不登校は、時代がちがうことや親とは異なる孫とのかかわり方を求められるため、戸惑...

  いいね!   shiko shiko from 519号 2019/12/1

「不登校は悪いことではない」孫の不登校で固まった祖母の決意

父は明治生まれの元海軍軍人。孫は、いま小学生で不登校。時代のちがいや娘への思いに揺れてきたおばあちゃんが語ってくれた「孫の不登校」話を掲載します(シンポジウム『祖父母が語る孫...

  いいね!   shiko shiko from 519号 2019/12/1

「不登校の原因はどこにある?」その対応が子どもを追いつめる

連載「不登校・ひきこもりの家族が迎える5つの関門」vol.3 学校へ行かなくなったわが子に「とりあえずは休んでもいいよ」と言えたとしても、親は「子どもは学校へ行くのがあたりま...

  いいね!   shiko shiko from 519号 2019/12/1

不登校解決に向けた親への助言が聞いててつらい理由と親の会の意義

不登校の親が集まる「親の会」。カウンセラーや相談機関とはちがい、その場へ行くと何が得られるのか、外からはわかりづらいもの。そこで長年、親の会をされている加嶋文哉さんに「親の会...

  いいね!   shiko shiko from 519号 2019/12/1

「みんなできるのに何でできないの」そんな考えが一変した子どもの姿

不登校の子を持つ母親の岡﨑花恵さん(茨城県在住)にお話をうかがった。岡﨑さんは2児のシングルマザーで小学2年生の長男が不登校をしている。岡﨑さんの住む地域には、フリースクール...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 518号 2019/11/15

不登校の親子関係を良好にする7つの原則をご存じですか?

連載「不登校・ひきこもりの家族が迎える5つの関門」vol.2 社会福祉活動の一番の基本に、いろいろな問題や悩みを抱えた人々(クライエント)の相談に応じ、具体的に課題解決を目指...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 518号 2019/11/15

不登校・ひきこもりの家族が迎える5つの関門【新連載】

現在45歳の長女は、中学2年生になってまもなく学校へ行けなくなりました。 30年以上前で、何もわからない親にとっては晴天の霹靂でした。私は、ともかく学校へ行かせようとしてあの...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 517号 2019/11/1

ママ友付き合いがつらいとき、私はこうして乗り切った

連載「母親の気持ちが落ち着くとき」vol.16 長男が不登校になってから、母親である私の交友関係は大きく変わりました。子どもをなんとか学校へ戻そうとしていたときは、いわゆる学...

  いいね!   koguma koguma from 516号 2019/10/15

不登校家庭に学校から突然の「安否確認」。まず考えるべき点とは

連載「不登校あるある」vol.2 「安否確認のため、子どもに会わせてほしい」。不登校のお子さんを持つ家庭に、そんな問い合わせが急にくることがあります。 しかも、相手は学校や地...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 513号 2019/9/1

ただ褒めるだけはNG、不登校の子どもへの声掛けのコツ

連載「母親の気持ちが落ち着くとき」vol.15 児童精神科医の故・渡辺位さんがアドバイザーとして参加していた「親ゼミ」という親の会があります。 あるとき、参加していたお父さん...

  いいね!   koguma koguma from 513号 2019/9/1

学校との電話連絡でヘトヘトに、先輩お母さんが見つけた乗り切り方

連載「不登校あるある」vol.1 子どもが不登校になったとき、誰彼かまわず相談できるわけでもないため、一人で抱え込んで悩まれている親御さんもいらっしゃると思います。 でも、安...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 512号 2019/8/15

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東京大学の大学院在籍中から6年半ひきこもった石井英資さんへのインタビューで...

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「子どもに休みグセがついてしまい、学校生活に戻れるか心配」、そんな声に対し...

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緊急事態宣言の発出から1カ月。新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う自粛要請...