不登校新聞

546号 2021/1/15

「親の思い」に関連する記事

「1日でも早く学校に戻さねば」私のやり方は逆効果でした

息子は現在20歳の大学1年生です。不登校が始まったのは中学2年生になってすぐのころでした。 中学生というのは成長にともない、気持ちが不安定になり、人間関係やいろんなことで悩む...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 546号 2021/1/15

「息子たちの不登校はギフト」出世コースも諦めて感じた豊かさ

今回は、2人のお子さんが不登校をしているという、むらきちさんにお話をうかがった。不登校について、父親としてどう向き合ってきたのか。率直な本音をうかがった。*  *  *――お...

  いいね!   koguma koguma from 546号 2021/1/15

「自立するにはどうすれば?」ひきこもる息子が祖父母を頼った理由

息子は覚えているでしょうか。 幼かったころ、誕生日会を開くとお友だちが押し寄せて超満員になるほどでした。 土曜日になれば、かならずと言っていいほどお友だちの家に泊まりたいと言...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 543号 2020/12/1

「アドバイスしないようにする」不登校の親の会代表に聞く支援論

親のつらさによりそう「不登校の子を持つ親の会」。全国で開催され、本紙でも毎号紹介している。そんな親の会は、コロナの影響や、世代交代などによって、変化が起きているところも少なく...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 541号 2020/11/1

「すべてがストップしてしまう」息子が不登校になって心配だったこと

息子は中学1年生のとき、学校へ行かなくなった。 このころ私は「行かせなきゃ」という思いばかりで、子どもの気持ちを考えていなかったのだと思う。息子も私も必死で、かなり荒れていた...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 539号 2020/10/1

心療内科では何も変わらず、不登校の親の会で心がほぐれた

現在、息子はハタチです。学校や会社には所属せず、週4日アルバイトをしています。 バイト以外の時間は家でゲームをしています。朝までゲームをしていた日も、遅刻もせず、休むことなく...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 538号 2020/9/15

「これからどうする」と聞かれても親だって困る【祖父母と孫の不登校】

祖父から届いた父への手紙 息子が不登校になってから数カ月後のこと。近所に住む祖父が父親に「どうなっているのか?」といろいろと聞くようになった。 父親にとっても不登校のことは受...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 537号 2020/9/1

不登校の息子に対して私が実践した3つのルール

野田さんのノート「言葉の宝物」の1ページより 「ドアの向こうで息子が死んでいたらどうしよう」と不安に思う日もあったという野田麻里さん。野田さんの息子さんは、中1から不登校にな...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 537号 2020/9/1

学校へ行かない娘の一日を、くわしく記録してわかった大事なこと

今回は、不登校中の娘(小5)の生活のようす、とくに平日の日中をご紹介したいと思います。 その日、目覚めたのは朝6時ごろ。ほかの家族がまだ寝静まるなか、娘は6時半ごろまで布団の...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 536号 2020/8/15

親の会で『お母さんも楽しんで』と言われても楽しみ方がわからなかった

わが家には自称「自宅警備員」が2人います。節約家でロン毛の「にぃに」、おしゃれと居間が大好きな妹。彼らと私と主人の4人で暮らしています。 娘は明るくて集団が不得意な子です。小...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 536号 2020/8/15

学校へ行かない小学生の娘がお金の使い方を学んだ方法

連載「わが家の場合ですが」vol.2 お金。それは誰にとっても一生付き合っていくものでありながら、学校では、現実的な付き合い方を教わることができないやっかいなものです。 かく...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 535号 2020/8/1

小1で不登校した娘、家でも育つと実感した日

小1から不登校中の娘の母親・中浜葉子さんの新コラムです。娘を見て感じることを書いてもらいました。* * * 私の娘は現在小学5年生。不登校歴はもうすぐ丸4年です。最近、学校へ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 534号 2020/7/15

学校へ行くか行かないかではなく、私たち家族が見つけた第三の道

函館の祖父母と手をつなぐ鈴木家の子どもたち連載「娘からの返信」vol.5 小学校1年生の9月から不登校になった息子。息子が校内でされていた行為は「いじめだった」という認識のわ...

  いいね!   shiko shiko from 531号 2020/6/1

受験生の息子が突然の不登校、今だからわかる親の寄り添い方

山崎節子さん今号では、2月9日、千葉県習志野市で開かれた講演会・シンポジウム「不登校・ひきこもり~生きづらさに寄り添うには」の講演抄録を掲載する。主催はNPO法人「ネモちば不...

  いいね!   koguma koguma from 525号 2020/3/1

子どもが不登校になったとき、親が腹をくくる必要がなぜあるか

連載「不登校・ひきこもりの家族が迎える5つの関門」vol.9 不登校の親が迎える最後の関門は「子どもの人生は子どものものと腹をくくれるか」です。子どもの選択は、親や周囲からす...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 525号 2020/3/1

不登校の親が周囲の善意に疲れ果てて訪れる親の会

大分県の不登校を考える親の会「星の会」には、今では年間で600人以上の方が参加をしてくれます。 しかし、会を立ち上げてから10年ほど経ったころ、定例会の参加者が「0人」という...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 525号 2020/3/1

不登校をしてからの進路選択が、親から見て心配なときに考える原則

連載「不登校・ひきこもりの家族が迎える5つの関門」vol.8 長女が不登校になったのは中学2年生。その後、通信制高校へと進みますが、いつ学校を辞めてもおかしくない状態が続きま...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 524号 2020/2/15

何年経っても仕事が定まらない、周囲ができる手助けの原則

連載「不登校・ひきこもりの家族が迎える5つの関門」vol.7 不登校よりも「ひきこもりが心配」という方もいると思います。「ひきこもり」も、やはり、子どもは一人ひとりちがうとい...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 523号 2020/2/1

不登校からの進学問題、精神保健士が大事にする原則

連載「不登校・ひきこもりの家族が迎える5つの関門」vol.6 バイステックの原則②「クライエントの感情表現を大切にする」と原則③「援助者は自分の感情を自覚して吟味する」を踏ま...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 522号 2020/1/15

不登校の子が元気にならない親の「学校オーラ」

連載「不登校・ひきこもりの家族が迎える5つの関門」vol.5 前号ではバイステックの原則2「クライエントの感情表現を大切にする」(意図的な感情表現)ことが大切で、そのためには...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 521号 2020/1/1

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2020年は不登校やひきこもりをめぐってどんなが起きていたのか。新型コロナ...

544号 2020/12/15

いまの子どもの自信を奪っているものはなにか。これが私のライフテーマでした。...

543号 2020/12/1

「不登校の理由にわかりやすさのみを求めることは暴力的です」と語るフリーライ...