不登校新聞

551号 2021/4/1

「親の思い」に関連する記事

「生きててごめん」不登校の息子を追い詰めてしまった私の一言

後藤誠子さん 2021年1月31日、オンラインイベント「ひきこもりの親御さんが幸せな理由」が開催された(主催・ひきこもり発信プロジェクト)。イベント中に開催された後藤誠子さん...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 550号 2021/3/15

学校へ行かない息子を信じて待てなかった理由

「不登校の自分を受けいれてくれた。優しく接してくれ、葛藤がないように見えた」と息子は思っているようだ。今はよい関係、自然体で付き合えるので、よい記憶しか残っていないのではない...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 549号 2021/3/1

「1日でも早く学校に戻さねば」私のやり方は逆効果でした

息子は現在20歳の大学1年生です。不登校が始まったのは中学2年生になってすぐのころでした。 中学生というのは成長にともない、気持ちが不安定になり、人間関係やいろんなことで悩む...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 546号 2021/1/15

「息子たちの不登校はギフト」出世コースも諦めて感じた豊かさ

今回は、2人のお子さんが不登校をしているという、むらきちさんにお話をうかがった。不登校について、父親としてどう向き合ってきたのか。率直な本音をうかがった。*  *  *――お...

  いいね!   koguma koguma from 546号 2021/1/15

「自立するにはどうすれば?」ひきこもる息子が祖父母を頼った理由

息子は覚えているでしょうか。 幼かったころ、誕生日会を開くとお友だちが押し寄せて超満員になるほどでした。 土曜日になれば、かならずと言っていいほどお友だちの家に泊まりたいと言...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 543号 2020/12/1

「アドバイスしないようにする」不登校の親の会代表に聞く支援論

親のつらさによりそう「不登校の子を持つ親の会」。全国で開催され、本紙でも毎号紹介している。そんな親の会は、コロナの影響や、世代交代などによって、変化が起きているところも少なく...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 541号 2020/11/1

「すべてがストップしてしまう」息子が不登校になって心配だったこと

息子は中学1年生のとき、学校へ行かなくなった。 このころ私は「行かせなきゃ」という思いばかりで、子どもの気持ちを考えていなかったのだと思う。息子も私も必死で、かなり荒れていた...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 539号 2020/10/1

心療内科では何も変わらず、不登校の親の会で心がほぐれた

現在、息子はハタチです。学校や会社には所属せず、週4日アルバイトをしています。 バイト以外の時間は家でゲームをしています。朝までゲームをしていた日も、遅刻もせず、休むことなく...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 538号 2020/9/15

「これからどうする」と聞かれても親だって困る【祖父母と孫の不登校】

祖父から届いた父への手紙 息子が不登校になってから数カ月後のこと。近所に住む祖父が父親に「どうなっているのか?」といろいろと聞くようになった。 父親にとっても不登校のことは受...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 537号 2020/9/1

不登校の息子に対して私が実践した3つのルール

野田さんのノート「言葉の宝物」の1ページより 「ドアの向こうで息子が死んでいたらどうしよう」と不安に思う日もあったという野田麻里さん。野田さんの息子さんは、中1から不登校にな...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 537号 2020/9/1

学校へ行かない娘の一日を、くわしく記録してわかった大事なこと

今回は、不登校中の娘(小5)の生活のようす、とくに平日の日中をご紹介したいと思います。 その日、目覚めたのは朝6時ごろ。ほかの家族がまだ寝静まるなか、娘は6時半ごろまで布団の...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 536号 2020/8/15

親の会で『お母さんも楽しんで』と言われても楽しみ方がわからなかった

わが家には自称「自宅警備員」が2人います。節約家でロン毛の「にぃに」、おしゃれと居間が大好きな妹。彼らと私と主人の4人で暮らしています。 娘は明るくて集団が不得意な子です。小...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 536号 2020/8/15

学校へ行かない小学生の娘がお金の使い方を学んだ方法

連載「わが家の場合ですが」vol.2 お金。それは誰にとっても一生付き合っていくものでありながら、学校では、現実的な付き合い方を教わることができないやっかいなものです。 かく...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 535号 2020/8/1

小1で不登校した娘、家でも育つと実感した日

小1から不登校中の娘の母親・中浜葉子さんの新コラムです。娘を見て感じることを書いてもらいました。* * * 私の娘は現在小学5年生。不登校歴はもうすぐ丸4年です。最近、学校へ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 534号 2020/7/15

学校へ行くか行かないかではなく、私たち家族が見つけた第三の道

函館の祖父母と手をつなぐ鈴木家の子どもたち連載「娘からの返信」vol.5 小学校1年生の9月から不登校になった息子。息子が校内でされていた行為は「いじめだった」という認識のわ...

  いいね!   shiko shiko from 531号 2020/6/1

受験生の息子が突然の不登校、今だからわかる親の寄り添い方

山崎節子さん今号では、2月9日、千葉県習志野市で開かれた講演会・シンポジウム「不登校・ひきこもり~生きづらさに寄り添うには」の講演抄録を掲載する。主催はNPO法人「ネモちば不...

  いいね!   koguma koguma from 525号 2020/3/1

子どもが不登校になったとき、親が腹をくくる必要がなぜあるか

連載「不登校・ひきこもりの家族が迎える5つの関門」vol.9 不登校の親が迎える最後の関門は「子どもの人生は子どものものと腹をくくれるか」です。子どもの選択は、親や周囲からす...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 525号 2020/3/1

不登校の親が周囲の善意に疲れ果てて訪れる親の会

大分県の不登校を考える親の会「星の会」には、今では年間で600人以上の方が参加をしてくれます。 しかし、会を立ち上げてから10年ほど経ったころ、定例会の参加者が「0人」という...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 525号 2020/3/1

不登校をしてからの進路選択が、親から見て心配なときに考える原則

連載「不登校・ひきこもりの家族が迎える5つの関門」vol.8 長女が不登校になったのは中学2年生。その後、通信制高校へと進みますが、いつ学校を辞めてもおかしくない状態が続きま...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 524号 2020/2/15

何年経っても仕事が定まらない、周囲ができる手助けの原則

連載「不登校・ひきこもりの家族が迎える5つの関門」vol.7 不登校よりも「ひきこもりが心配」という方もいると思います。「ひきこもり」も、やはり、子どもは一人ひとりちがうとい...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 523号 2020/2/1

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岩手県で不登校や引きこもりに関する居場所や相談などの活動をされている後藤誠...

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元小学校教員であり、不登校の子を持つ親の加嶋文哉さん。生活リズムへの対応へ...

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「不登校になった理由を語るまで20年の時間が必要でした」と語る鬼頭信さん(...