不登校新聞

502号 2019/3/15

「親の思い」に関連する記事

「行こうと思う、けど行けない」葛藤する娘の心の変化とは

連載「不登校からの母親日記」vol.9 「明日は学校に行くね!」。夜、娘がそう伝えてくると本当にほっとした。よかった、これで明日の朝から布団のなかで丸まっている姿を見なくてす...

  いいね!   shiko shiko from 502号 2019/3/15

娘とふたりで学校にけじめをつけに行きました【不登校と卒業式】

連載「不登校からの母親日記」vol.8  卒業式を迎えるにあたり担任から電話があった。 「式に来られないようなら、みんなが帰った午後から校長室に来てください。私たちは袴を脱...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 501号 2019/3/1

「早すぎないか」と心配になる小学生からの不登校。親の対応について先輩ママがアドバイス

連載「母親の気持ちが落ち着くとき」vol.12  最近は、不登校の親の会に、小学生の子を持つ親の方の参加が増えてきていると感じます。まだ小学生なのに学校へ行けなくなるなんて...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 501号 2019/3/1

「登校すると体にじんましん」小1から不登校の息子が求めていたのは学び

フリースクール『IFラボ』主宰・赤沼美里さん  今号は不登校の子を持つ親であり、昨年4月にフリースクール『IFラボ』を都内で開設した赤沼美里さんにお話をうかがいました。 *...

  いいね!   shiko shiko from 501号 2019/3/1

聞き方を変えて初めてわかった、学校へ行けない娘の気持ち

連載「不登校からの母親日記」vol.7  娘が6年生の冬、小学校は卒業するまで学校へ行かなくても、中学生になったら学校へ行こうとしているのではないかと感じた。 娘は中学校の...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 500号 2019/2/15

「担任が娘を見てくれていない」私が不登校対応を諦めた小学校

連載「不登校からの母親日記」vol.6  小学5年生の秋、娘は休みたいと言い始めた。どうも女の子どうしのトラブルが起こっているらしい。なんとかなだめて登校させたが、心配だっ...

  いいね!   shiko shiko from 499号 2019/2/1

日常はやり過ごせても将来は不安、不登校の娘を支えるための言葉

連載「不登校からの母親日記」vol.5  学校を休むと、どんどん勉強が遅れるという不安はあった。しかし大幅に遅れると「理科や社会はどうでもいい、とりあえず、漢字の読み書きと...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 498号 2019/1/15

「夫が不登校を理解しない」逃げ場のない自宅で有効な方法とは

連載「母親の気持ちが落ち着くとき」vol.11  長男が不登校をしていたころ、つらそうにしているようすを見ていて「今すぐどこかに通うことは無理だ、とにかく家でおだやかにすご...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 498号 2019/1/15

「どうか事務員が出ますように」ほんとにしんどい毎朝の学校連絡

小学校の集団登校の集合は7時40分。7時前には起きて準備を始めないと間にあわない。娘の部屋をノックしても当然、返事はない。ふとんのなかに丸まって身動きさえもしない。 あぁ、今...

  いいね!   shiko shiko from 497号 2019/1/1

「専門機関に相談されては」その一言があまりに悲しかった【不登校からの母親日記】

幸か不幸か、娘は地域から離れた幼稚園に通っていたので、幼稚園時代からのママ友は小学校にはおらず、入学後、同じクラスで顔見知りになったママ友が何人かいるくらいだった。 それでも...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 496号 2018/12/15

「学校へ行く」と言ったのに、朝、起きてこない子どもの本音

連載「母親の気持ちが落ち着くとき」vol.10  不登校の子どもが「明日は学校へ行こうと思っているから起こしてね」と、母親に言ってくることがあります。 翌朝、言われた通り起...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 496号 2018/12/15

親の笑顔が子どもの笑顔の近道、だから「遊ぶ親の会」をつくりました

福岡市在住の林智恵さんは、新しい不登校の親の会を立ち上げた。名前は「Fleurir(フルリール)」。「花が咲く」という意味だ。会のコンセプトは「とにかく楽しむこと」だと言う。...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 496号 2018/12/15

読者の声「不登校児にワッペン?」

2006年3月24日に、奈良県で全国初の少年補導条例が、県内外の弁護士会や不登校の市民団体、多くの県民からの反対の表明にもかかわらず可決されてしまいました。 この条例は、事実...

  いいね!   shiko shiko from 196号(2006.6.15)

読者の声「全国で愛国心評価?」

衆院教育基本法特別委員会で小坂憲次文部科学大臣が「教育長会議や学校長会議などの場を使い、適切な指導が行なわれるよう通知していく」と発言したと、ニュースで知りました。 教育基本...

  いいね!   shiko shiko from 196号(2006.6.15)

子どもを支えるために必要だった「子どもから離れる」時間【不登校からの母親日記】

連載「不登校からの母親日記」vol.2 私は、子どもたちの成長とともに勤務時間を増やしてきた。午前中だけの勤務からそろそろ6時間勤務に増やそうかと思っていたころ、娘が小学校を...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 495号 2018/12/1

毎日、検索した「不登校 原因」、わからなかった理由と見えた道筋

今号から不登校経験者の親・沢潟裕子さんの連載を開始する。親として何に迷い、何を得てきたのだろうか。 *  *  *  わからないことは、ネットで調べれば回答が得られる今日...

  いいね!   shiko shiko from 494号 2018/11/15

「学校と話すとホントに腹が立つ」校長と私のバトルレポート

2018年10月15日発行の本紙に寄稿した渡辺マミさん。渡辺さんのお子さんは「週3日だけ登校したい」との意向があった。その意向を伝えると、渡辺さんは学校から呼び出され、「毎日...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 494号 2018/11/15

不登校は「お母さんのせいだ」子どもから言われ刺さった一言

学校に行かなくなった長男が家にいるようになって落ち着いたかと言えば、そうではありませんでした。 いつもイライラしていて、家族の対応に怒りをぶつけてきたかと思えば、テレビのニュ...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 493号 2018/11/1

「あいつと話すとホントに疲れる」不登校の子の母と校長のバトルレポート

私には11歳の子どもがいます。子どもは地元の公立小学校に在籍していますが、小学4年から5年にかけて、ほぼ1年間、通っていませんでした。 ある日突然、ふたたび学校へ行き始めたも...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 492号 2018/10/15

不登校の親3人が語る わが子の不登校どう向き合ったか

2018年8月5日の「登校拒否・不登校を考える夏の全国合宿」で行なわれたシンポジウム「揺れて、迷って、今がある」(聞き手は本紙理事・奥地圭子)。シンポジウムで話された3名の経...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 491号 2018/10/1

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不登校の子を持つ親であり、昨年4月にフリースクール『IFラボ』を都内で開設...

500号 2019/2/15

昨年末に不登校新聞社が開催したシンポジウム「不登校の人が一歩を踏み出す時」...

499号 2019/2/1

「教育機会確保法」の施行から今月で丸2年。この間の千葉県の動きは活発であり...