不登校新聞

514号 2019/9/15

「親の思い」に関連する記事

不登校家庭に学校から突然の「安否確認」。まず考えるべき点とは

連載「不登校あるある」vol.2 「安否確認のため、子どもに会わせてほしい」。不登校のお子さんを持つ家庭に、そんな問い合わせが急にくることがあります。 しかも、相手は学校や地...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 513号 2019/9/1

ただ褒めるだけはNG、不登校の子どもへの声掛けのコツ

連載「母親の気持ちが落ち着くとき」vol.15 児童精神科医の故・渡辺位さんがアドバイザーとして参加していた「親ゼミ」という親の会があります。 あるとき、参加していたお父さん...

  いいね!   koguma koguma from 513号 2019/9/1

学校との電話連絡でヘトヘトに、先輩お母さんが見つけた乗り切り方

連載「不登校あるある」vol.1 子どもが不登校になったとき、誰彼かまわず相談できるわけでもないため、一人で抱え込んで悩まれている親御さんもいらっしゃると思います。 でも、安...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 512号 2019/8/15

「ひきこもることを恐れなくていい」20年以上ひきこもりと向き合って

今年に入って、神奈川県川崎市で無差別殺人事件が起きました。その事件に触発されて、東京都練馬区ではひきこもる息子を父親が刺殺する事件も起きました。 ワイドショーでは、無関係な人...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 511号 2019/8/1

「学校へ行かなくても大丈夫」と親が言っても子どもが安心しない理由

連載「母親の気持ちが落ち着くとき」vol.14 長男が不登校したのは中学3年生のときでしたが、小学生時代はとくに行きしぶるようなこともありませんでした。 息子たちが学校で評価...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 508号 2019/6/15

「モヤモヤする気持ちが軽くなった」不登校の親の会は私の気持ちが落ち着く場

2019年4月21日、「登校拒否を考える会」35周年を記念するイベントが東京都北区で開催された。プログラムのなかから、不登校の子どもを持つ親が登壇した「親が語る登校拒否・不登...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 507号 2019/6/1

「カウンセリング辞めました」親子で違和感を抱えた半年間

昨年秋から、11歳の娘は精神科のカウンセリングに通っていました。 きっかけは不登校。 不登校になると、精神科の受診やカウンセラーへの相談を周囲から勧められる現実があります。逆...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 507号 2019/6/1

兄弟そろって不登校になったので、毎日が不安でたまらなかった

2019年4月21日、「登校拒否を考える会」35周年を記念するイベントが東京都北区で開催された。プログラムのなかから、不登校の子どもを持つ親が登壇した「親が語る登校拒否・不登...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 507号 2019/6/1

私は夫のグチを言いに行ってます。不登校の親の会ってどんなもの?

2019年4月21日、「登校拒否を考える会」35周年を記念するイベントが東京都北区で開催された。プログラムのなかから、不登校の子どもを持つ親が登壇した「親が語る登校拒否・不登...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 507号 2019/6/1

どうしたら勉強するようになる?不登校の先輩ママが心がけたこと

連載「母親の気持ちが落ち着くとき」vol.13  高校入学後、1週間で退学した長男は、まったく勉強をしませんでした。 DVDを観たり、インターネットを見たり、好きな本を読ん...

  いいね!   shiko shiko from 505号 2019/5/1

子どもの成長を感じるとき【不登校の子を持つ親のエッセイ】

心の成長では反抗期が有名だ。「反抗期も大切な成長のひとつ」などと育児書にも書いてある。なかなか難儀な話だ。 親は忍耐力を問われる。これも成長のひとつならば、いろいろ迷惑な成長...

  いいね!   shiko shiko from 505号 2019/5/1

「学校は無理せず休ませて」と言われるけど、社会から切り離されそうで怖い

2019年2月16日、千葉県習志野市で行なわれたシンポジウム「私にとっての不登校」の講演抄録を掲載する。主催者は、同市で活動している「フリースクールネモ」。不登校経験者と不登...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 504号 2019/4/15

何度も失敗して見えてきた、ひきこもりの息子に寄り添う方法

渡辺明子さん(仮名)の息子さんは、小学2年生から学校へ行きしぶるようになった。その後、教室での息子のようすを見た渡辺さんは、「もう学校に行かせられない」と思ったという。息子さ...

  いいね!   motegiryoga motegiryoga from 503号 2019/4/1

「明日からはきっと大丈夫」娘が送った不登校からの中学生活

連載「不登校からの母親日記」vol.10  4月。少し緊張した表情の娘は、真新しいセーラー服を着て中学の入学式に参加した。正面玄関前には、クラス名簿が貼り出されており、私は...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 503号 2019/4/1

「行こうと思う、けど行けない」葛藤する娘の心の変化とは

連載「不登校からの母親日記」vol.9 「明日は学校に行くね!」。夜、娘がそう伝えてくると本当にほっとした。よかった、これで明日の朝から布団のなかで丸まっている姿を見なくてす...

  いいね!   shiko shiko from 502号 2019/3/15

娘とふたりで学校にけじめをつけに行きました【不登校と卒業式】

連載「不登校からの母親日記」vol.8  卒業式を迎えるにあたり担任から電話があった。 「式に来られないようなら、みんなが帰った午後から校長室に来てください。私たちは袴を脱...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 501号 2019/3/1

「早すぎないか」と心配になる小学生からの不登校。親の対応について先輩ママがアドバイス

連載「母親の気持ちが落ち着くとき」vol.12  最近は、不登校の親の会に、小学生の子を持つ親の方の参加が増えてきていると感じます。まだ小学生なのに学校へ行けなくなるなんて...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 501号 2019/3/1

「登校すると体にじんましん」小1から不登校の息子が求めていたのは学び

フリースクール『IFラボ』主宰・赤沼美里さん  今号は不登校の子を持つ親であり、昨年4月にフリースクール『IFラボ』を都内で開設した赤沼美里さんにお話をうかがいました。 *...

  いいね!   shiko shiko from 501号 2019/3/1

聞き方を変えて初めてわかった、学校へ行けない娘の気持ち

連載「不登校からの母親日記」vol.7  娘が6年生の冬、小学校は卒業するまで学校へ行かなくても、中学生になったら学校へ行こうとしているのではないかと感じた。 娘は中学校の...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 500号 2019/2/15

「担任が娘を見てくれていない」私が不登校対応を諦めた小学校

連載「不登校からの母親日記」vol.6  小学5年生の秋、娘は休みたいと言い始めた。どうも女の子どうしのトラブルが起こっているらしい。なんとかなだめて登校させたが、心配だっ...

  いいね!   shiko shiko from 499号 2019/2/1

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不登校経験者10名でタレント・歌手の中川翔子さんにインタビューを行なった。...

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樹木希林さんの娘・内田也哉子さんと本紙編集長の対談。亡くなる前につぶやいた...

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今も母親との関係に悩みを抱える元アナウンサー・小島慶子さん。同様の悩みを持...