わが家の場合「登校拒否から学んだこと」




 現在小学3年の息子。小学1年の11月くらいから登校拒否が始まりました。
 
 個性を尊重する自由な保育園とはまったく逆の世界の小学校生活。友だちがクラスにいないなかでスタートした小学校は息子にとって、もともとなじむことがたいへんそうな場でした。
 
 ピストルの音が怖く、運動会は最初からずっと耳を塞ぎながらの参加。綱引きでクラスメートに責められ泣いてしまったのは「息子の限界」を見たようでした。胸が痛みました。そんな学校生活に疑問がありながらも私自身の願いは「学校をきらわないでほしい」でした。学校をきらったら、勉強したいときに行き場がなくなり、恐ろしい未来が待ってるとばかりに思ったからです。一番苦しんでいる息子の気持ちは無視して、先生やカウンセラーの言うことにワラをもすがる思いで従って無理やり行かせてました。


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