不登校新聞

370号 (2013.09.15)

親シンポジウム「私が受けとめられた」

2013年12月20日 16:40 by kito-shin


 はじめまして大石寿子と申します。私の娘は33歳、息子は29歳です。家族4人、気持ちも穏やかに暮らしている。そういう家庭もあるということを知ってもらえればと思い、今日は壇上に上がらせていただきました。
 
 さて私たちの家族は、けっして特別な家族ではありません。みなさんと同じ経験をしてきて、いまに至っているのです。娘は朝になると「おなかが痛い」から不登校が始まり、長男は不登校になって「自分はふつうじゃない、死んだほうがいい」と自責に苛まれました。

息子たちらしく

この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

「学校に行かなくていい」と口では言いつつも【父親が語る不登校】

466号 2017/9/15

不登校、たった1つの優先事項【父親が語る不登校】

466号 2017/9/15

ゲームばかりの息子がまったく理解できなくて【親インタビュー】

463号 2017/8/1

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

468号 2017/10/15

10月22日に投開票が行なわれる衆議院選挙。各党の不登校政策・いじめ問題へ...

467号 2017/10/1

アメリカ出身の日本文学者・ロバート キャンベルさん。子どもを取り巻く現状や...

466号 2017/9/15

いま20歳になる息子の父です。息子は、小学校の低学年のころは楽しくすごして...