不登校新聞

278号(2009.11.15)

不登校経験者 玩具店起業

2014年01月22日 12:10 by nakajima_


 今回はデザイン玩具店「トイプール」を創設した一人の渡邉広史さん(28歳)が、起業の経緯やデザイン玩具店について執筆した。渡邉さんは、小学校5年生のときに不登校、中学2年生から東京シューレに通っていた。

 「お父さん、おもちゃ屋さん始めます」。10代の多感な時期をフリースクール東京シューレでともに過した仲間とひさしぶりに再会したのは4年前の秋風が吹き始めた渋谷に建っているライブハウスでした。シューレを卒業し、それぞれが選んだ道を歩きながら過ぎていった歳月を思いながらステージを見ると、そこには会社に勤めながらもバンド活動を続けているなつかしい顔がありました。
この続きは1ヶ月無料のお試し購読すると
読むことができます。

関連記事

6年間、話せなかったひきこもりが制作部リーダーの会社が設立

474号 2018/1/15

ブラック校則、あなたの学校にもありませんでした? NPOら、解消に向けたプロジェクト開始

473号 2018/1/1

少子化のなか不登校が過去最高~そろそろ「支援」を見直すべきだ【不登校新聞・記者コラム】

472号 2017/12/15

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

474号 2018/1/15

安冨さんは2013年から女性向けの服を着る「女性装」をするようになった。「...

473号 2018/1/1

2017年も、子ども若者に関わるさまざまなニュースが飛び交いました。そこで...

472号 2017/12/15

みんなが学校に行っている時間帯は「楽しいこと」をしてはいけないって思ってい...