不登校新聞

214号 2007/3/15

その他

神戸フリースクール大賞に選出

2007年1月28日、兵庫県姫路市にて行なわれた「第7回ひょうごボランタリー・スクエア21」にて、神戸フリースクールが「元気アップコース大賞(グランプリ)」に選出された。 ...

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助成する気持ち 助成事業の事例

「経験を積む」とは、従来の活動に新たな要素を加え、幅や奥行きを広げることを目指した活動などを事業として考えた場合に、その事業の実施に付随して現場スタッフがどう動き、子ども・若...

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第214回 わが国初の国際シンポジウム

家庭で育つことを肯定的に捉え、情報提供や仲間との出会いを目的に、ホームシューレ活動を開始したのは1993年秋のことだった。(前号、1994年となっていたのは誤り)。  1年間...

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かがり火 多田元

岡崎市のホームレス襲撃は現代の貧しさそのものを表した事件と言える。いのちを奪われた69歳女性は当時家庭を捨てていたが、駅前広場で女子高生らと明るく会話し、相談を受けたりもして...

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ひといき 石井志昂

先月、NHKの取材を受けた。番組名は「一期一会」。今春、教師になる22歳の方とたくさん話した。彼女は学校が大好き、先生も大好き。不登校なんて考えられない。私はその逆。二人の会...

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他の号の記事

先生も指導も職員室もない「公立フリースクール」の実践を紹介

文科省が2015年に発表した実態調査によると、フリースクールなどの民間施設は全国に474カ所あり、およそ4000人が通っています。 一方で、公立のフリースクールがあることはな...

  いいね!   koguma koguma from 531号 2020/6/1

一進一退の状況のなかで 不登校の歴史vol.531

「普通教育機会確保法」の検証のため、2018年12月17日に引き続き、政府は翌2019年3月15日、2回目の合同会議を召集した。 1回目と異なったのは、「夜間中学校設置推進・...

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かがり火

子どもの抱える不安やストレスにどう向き合っていくかを、あえてコロナ感染症流行の時期に考えてみたい。 もちろん子どもによっても不安やストレスは異なってくるが、基本的には対応に大...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 531号 2020/6/1

ひといき

在宅勤務を始めて、はや2カ月。ようやく慣れてきましたと言いたいところですが、どうやら私は在宅勤務が苦手なようです。 決まった時間に起き、外着に着替え、パソコンの電源をつけては...

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「生きていていいのかな」経験者が語るひきこもりの本音【書籍紹介】

自分なんて、生きていていいのかな――。本書の帯に書かれたその一言は、多くのひきこもり当事者が語る本音だと思います。 本書はフリージャーナリストの保坂渉さんが4人のひきこもり当...

  いいね!   koguma koguma from 530号 2020/5/15

なかなかあらたまらない旧通知 不登校の歴史vol.530

学校復帰が前提の施策をとっていた当時の旧通知をあらため、学校復帰のみを目標としない新しい法体制の基本指針に統一する、と文科省自身がはっきり発表した(2018年7月)。 これは...

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かがり火

新型コロナウイルスの世界的大流行のなか、日本は緊急事態宣言延長によって学校休止もさらに長期化する。 医療の最前線は、医療崩壊の危機に直面しながらいのちを守る使命感を支えに医師...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 530号 2020/5/15

ひといき

あまりに突然、始まったコロナ禍。みなさんはどうおすごしでしょうか。 私のまわりでは「ひきこもりなんで、ステイホームは得意です」と言う人や、「ひきこもりでもさすがに自粛がきつく...

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不充分な点への取り組み 不登校の歴史vol.529

前号まで、「教育機会確保法」が成立し、どんな変化が起きたか、とくに顕著だった公民連携や公的機関の変化などについて紹介してきた。 今号から、法の不充分な点について、その改善を求...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 529号 2020/5/1

かがり火

人にうつさない。人からうつされない。しかも目に見えない。自分が感染しているかもしれないし、そばにいる人が感染しているかもしれない。 こんな新型コロナの感染予防をどう予防するの...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 529号 2020/5/1

ひといき

昨年の暮れ、そして今年の春と続けて「腰痛」を起こしてしまい、2度目の腰痛は医者に行くほどでもないかと、湿布薬を買いにドラッグストアへGO。 お店の人に「〇〇という貼り薬を探し...

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世田谷区のアクションプラン 不登校の歴史vol.528

フリースクールという学校以外の場をやってきたところと学校に復帰させる目的で教育委員会がやってきた教育支援センター(適応指導教室)が連携して、不登校の子どもを支援する場をつくる...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 528号 2020/4/15

かがり火

WHOが新型コロナウィルス感染のパンデミック(世界的大流行)宣言をするなか、日本も感染拡大、医療崩壊の危機、経済と生活の不安が迫る。 藤田医科大岡崎医療センターはクルーズ船の...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 528号 2020/4/15

ひといき

7都府県で緊急事態宣言が出ました。事務局でも時短や在宅勤務が続いていますが、職種によってはどうしても休めない人や、休業すれば生活が立ち行かなくなる人もいて、不安が社会を覆って...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 528号 2020/4/15

編集部より

現在、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、その予防策として、弊社職員の在宅勤務および時短勤務を実施しております。 つきまして、新聞の新規ご注文の発送、電話・メール等でのお問い...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 528号 2020/4/15

ほっとスクール希望丘 不登校の歴史vol.527

公民連携の動きは、「教育機会確保法」の指針が出た2017年2月以降、市民側からの働きかけだけでなく、公的な側からの働きかけも増えていった。 東京でも、いくつかの区の教育委員会...

  いいね!   kito-shin kito-shin from 527号 2020/4/1

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「子どもに休みグセがついてしまい、学校生活に戻れるか心配」、そんな声に対し...

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緊急事態宣言の発出から1カ月。新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う自粛要請...

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お子さんが「コロナが怖いから外へ出られない」と話すなら「お家にいるから大丈...