不登校新聞

489号 2018/9/1

その他

やさしさこそ人を支え、絆をつなぐ

今年も9月1日がめぐりきて、報道もさまざまに学校教育のあり方やいじめ問題と子どもの自殺などがとりあげられている。 普通教育の「教育機会確保法」のもとで、文科省は「不登校は問題...

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牛タンを食べたくて食べたくて【編集後記】

先日、あるイベントのお手伝いで仙台に行った。イベントは無事に終わり、帰りの新幹線まで、あと1時間。余裕をもって帰りの新幹線を予約したのだ。 そう。牛タンを食べるためである。以...

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馳議員の思いは? 不登校の歴史vol.489

「教育機会確保法」につながる最初の法案検討は、2015年5月27日の「超党派フリースクール等議員連盟」と「夜間中学等義務教育拡充議員連盟」の合同総会で開始された。 そこに「義...

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他の号の記事

「親や家族に捨てられた」ひきこもり当事者の生の声を聞く【書籍紹介】

ひきこもり。この言葉に、みなさんはどんなイメージを持っているでしょうか。 「自室に閉じこもってまったく外出しない」 「自分の世界に閉じこもっている」。 そんなネガティブなイメ...

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有名人に会えて感激、東京ゲームショウ2019レポート

2019年9月、千葉県の幕張メッセで行われたゲームの祭典「東京ゲームショウ」に子ども若者編集部員のメンバーとともに取材に行ってきた。 東京ゲームショウとは、毎年秋に幕張メッセ...

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法の誕生を本で知らせよう 不登校の歴史vol.522

2017年4月からの新年度は、16年12月に普通教育機会確保法が成立、17年2月には基本指針が制定され、法の施行、学習指導要領にまでそれが反映されての新年度であり、はたして、...

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かがり火

正月寄席の桂文珍の小話で「年越しの除夜の鐘は百八つですが今年は百七つであとのひとつはどうしたんでしょう。あとの一つは海外でゴーン」。 ゴーンは英語「gone」(行ってしまった...

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ひといき【編集後記】

明けましておめでとうございます。今年のお正月は旅行などはせず、のんびりとすごしました。 晴れてる日は窓のそばに座り、ひなたぼっこしながら寝転んでマンガなどを読むのが最高に幸せ...

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公民連携による居場所づくり 不登校の歴史vol.521

教育機会確保法の成立した2016年は、かつて考えられなかった不登校対応が展開し始めたことをいくつか紹介した。 文科省通知に「不登校は問題行動ではない」と記されていたことも、教...

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不登校特例校として全国初の私立小学校設立へ

今春4月、不登校特例校としては全国初の私立小学校が開校することになった。 不登校特例校というのは、不登校の子どもの成長支援を目的に設置される学校で、一般の学校が学習指導要領に...

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不惑を迎える私が97歳の祖父と焼肉へ行ったとき

今年、私は40歳になる。ふり返れば、10代のころは私の人生における「暗黒期」だった。 先生とソリが合わず、勉強もせず、学校を抜け出しては音楽に没頭する日々。その後、大学受験に...

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「多様な学び」の人材養成 不登校の歴史vol.520

フリースクール、オルタナティブスクール、不登校特例校、教育支援センターなど、一般の学校教育ではない教育課程でやっていく子が増えてきた状況のなか、必要とされるのは、子どもとかか...

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かがり火

最近、少女の誘拐監禁事件が相次いで起こっている。いずれの事件も、携帯やスマホなどのSNSを通じて、巧妙に子どもを誘い出している。 子どものほうも、家に居場所がないと感じていた...

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ひといき

冬と言えば「鍋」ですよね。今年の冬は「珍名の鍋」をつくってみようかと思っています。 というのも、水炊きや寄せ鍋は、おいしいとは言え、やや飽きてきました。 ということで、白菜と...

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子どもをまんなかに(中)

私の勤める市では、ほぼ毎日おやつに牛乳があり、クラスにはかならず牛乳が苦手な子がいます。 「牛乳は身体にいいから」「苦手な人も飲めるようになったほうがいいから」と『この子のた...

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「まだ言葉にできない宝物」不登校の子を持つ父親コラム

現在26歳になる息子が中学3年から学校に行きしぶりはじめ、高校時代には、まったく不登校になりました。息子はいま、福祉系の仕事をしていますが、そのまっ最中にはきついことがたくさ...

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世界王者・秋元正行が語る、ルービックキューブの魅力

世界大会。その道の達人たちが肉体の限界に挑戦し、神業を披露して、われわれを魅了する。ルービックキューブにも世界大会があることを知った。すさまじいスピードでキューブを完成させ、...

  いいね!   shiko shiko from 189号(2006.3.1)

かがり火

最近、地域での子育て支援が強調されるなかで、児童館で不登校・ひきこもり支援をやろうという動きが活発になっている。 フリースクールに見学に来る児童館も増えつつある。昔と変わった...

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「子どもはどうなるの!?」集会 不登校の歴史vol.189

「誰にでも起こる登校拒否」という認識転換を盛り込んだ1992年3月発表の「学校不適応対策調査研究協力者会議」の報告書に対し、「登校拒否を考える市民連絡会」は、さっそく集会を開...

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ひといき

家族って何だろう、と思った。 ひとり暮らしをするようになり、家族と距離がとれたことで、少し素直に家族と話せるようになった気がした。 家族、というなかに生活が丸ごとあると、とて...

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ふつうの学生生活を送りたいと言われて親は何をすればいいのでしょうか。函館圏...

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テレビや音楽活動で活躍するりゅうちぇるさん。学校で苦しんできた自身の経験を...

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不登校経験はないものの、小学校から高校まで、ずっと学校生活に苦しんできたと...