何を問うても、自分に問いが返ってくる。渡辺位さんとお話していると、いつもそうだった。そういう意味で、多くの方にとってそうであったように、私にとっても、まさに「鏡」としてきた存在だった。何というか、まるで「無」に対しているような感があった。

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